DX領域でのプレゼンス向上とリーディングポジション確立
FY2020に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは、顧客企業の変革を支援すべく、「デザイン×AI」の取り組みを一層加速させています。強みであるUI/UX(注2)を起点に事業領域の拡大を進めるとともに、「AI Driven Design Company」として、AIを活用したサービスの高度化とAI領域への戦略的投資を推進し、日本のデザイン業界におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立しつつ、次なる成長フェーズへと歩みを進めてまいります。」
従来のDX領域でのプレゼンス向上という方針を、「AI Driven Design Company」としてのサービス高度化・AI投資と、日本のデザイン業界でのリーディングカンパニー確立へと再構成している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「近年DXが注目を集め、企業がデジタル領域において変革を求められる状況の中、デザインの持つ役割の重要性は益々高まっております。そのような状況の中、デザインパートナー事業では、数多くのデジタルデザイン支援の知見を集約し、経験豊富なデザイナーを集め、育成することで、より多くの企業に対して、高品質なデザイン支援を行うことが可能になります。」
DX領域で知見とデザイナー人材を蓄積・育成し、より多くの企業へ高品質なデザイン支援を行う方針を引き続き記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの強みであるUI/UXデザインの品質並びに豊富なデザイン人材のリソース、そして株式会社サイバーエージェントの強みであるデジタルサービスの開発やグロースにおける豊富なナレッジ、幅広い顧客リーチを組み合わせることで、お互いの強みを活かしながら、ユーザー起点で顧客企業のDXを大きく前進させることが可能であり、両社の事業拡大と企業価値向上に資するものであります。」
サイバーエージェントとの提携により、UI/UXデザイン、人材、デジタルサービス開発、顧客リーチを組み合わせ、顧客企業のDX支援を拡大する具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、顧客企業を利用するユーザーの根本的なニーズに基づいたユーザーエクスペリエンス(UX)を実現し、顧客企業が提供するプロダクトやサービスに期待される価値創造の支援や、最適なデザインを設計するサービスであるデザインパートナー事業、そして、自社サービスである「ReDesigner」、「Strap」、「Prott」などのプロダクトで構成されるデザインプラットフォーム事業を主要事業と位置づけ、相互にシナジーを創出することに注力しながら推進してまいりました。」
デザインパートナー事業とデザインプラットフォーム事業を主要事業とし、両事業のシナジー創出を進める方針を引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「具体的には、「積極的な採用・人材投資を通したデザイン組織の連続的成長」、「バリューチェーンの拡張と深化」、「グローバル戦略の本格推進」の3つを成長戦略と掲げ、事業の拡大を図ってまいります。」
デザイン組織の成長、DX支援のバリューチェーン拡張、グローバル戦略を3つの成長戦略として引き続き事業拡大を図る方針を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、2021年12月22日には、デザイン領域における総合力を高めるために、株式会社スタジオディテイルズの全株式を取得いたしました。今後、当社の強みである戦略デザインやUI/UXデザインと、株式会社スタジオディテイルズの強みである質の高いクリエイティブとブランディングを融合し、顧客企業のさらなる期待に応えられるデザイン支援を提供できるよう、企業価値向上に取り組んでおります。」
スタジオディテイルズの取得を通じてデザイン領域の総合力を高め、デザイン支援におけるポジションを強化する方針を引き続き記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、スタジオディテイルズの当社グループ参画により、デザイン領域における総合力を高め、国内随一のデザインカンパニーとしてのポジションを獲得することを目指します。」
スタジオディテイルズの全株式取得を完了し、国内随一のデザインカンパニーとしてのポジション獲得を目指す計画を具体化している。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「当社は、スタジオディテイルズの当社グループ参画により、デザイン領域における総合力を高め、国内随一のデザインカンパニーとしてのポジションを獲得することを目指します。」
スタジオディテイルズの参画を通じて、国内随一のデザインカンパニーとしてのポジション獲得を目指すという、より具体的な到達目標を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社グループは、顧客企業を利用するユーザーの根本的なニーズに基づいたユーザーエクスペリエンス(UX)を実現し、顧客企業が提供するサービスに期待される価値の創造を支援し、最適なデザインを設計するサービスであるデザインパートナー事業、そして、自社サービスである「Goodpatch Anywhere」、「ReDesigner」、「Strap」、「Prott」及び「Athena」などのサービスで構成されるデザインプラットフォーム事業を主要事業と位置づけ、相互にシナジーを創出することに注力しながら推進してまいりました。」
デザインパートナー事業とデザインプラットフォーム事業を主要事業とし、両事業のシナジー創出を進める方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、デジタルトランスフォーメーション(DX)の領域において、デザインが関係する市場をより鮮明に形成するため、デザイナー組織を拡大し、より多くの顧客にむけてデザインプロジェクトを実施してまいりました。」
DX領域でデザイン市場を形成するため、デザイナー組織を拡大し顧客向けプロジェクトを増やす方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の中で、当社グループは、顧客企業のユーザーの根本的なユーザーエクスペリエンス(UX)の価値の創造を支援し、最適なデザインを設計するサービスであるデザインパートナー事業、そして、自社サービスである「Goodpatch Anywhere」、「ReDesigner」、「Prott」及び「Strap」などのサービスで構成されるデザインプラットフォーム事業を主要事業と位置づけ、相互にシナジーを創出することに注力しながら推進してまいりました。」
DX需要を背景に、UX価値創造を支援する主要事業を推進する姿勢を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループとしてはこれまでの知見を活かし、「デザイン」が「ビジネス」に直結することの実例を広く市場にアピールし、デジタルトランスフォーメーション(DX)支援を推進してまいります。」
デザイナー組織の拡大、事例活用、SNS等によるPRを通じてDX支援市場での存在感を高める方針である。