ブロードマインド(7343)・リスク悪化
保険契約の短期解約による代理店手数料返戻リスク
FY2025に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-06-04。直近の記載は2026-08-12。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保険契約解約による代理店手数料戻入引当金増加リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12悪化決算
「返金負債 187,900 198,943」
短期解約に伴う返金負債が前連結会計年度末の187,900千円から198,943千円へ増加している。 - FY2026返金負債残高の増加有価証券報告書
「返金負債 179,600 187,900」
生命保険契約の短期解約に伴う返戻リスクについて、返金負債は前連結会計年度末の179,600千円から187,900千円へ8,300千円増加した。 - FY2026-H1返金負債残高の減少有価証券報告書
「返金負債 179,600 166,014」
返金負債は前連結会計年度末の179,600千円から166,014千円へ減少した。短期解約に伴う返戻リスクの残高は引き続き計上されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「保険会社に取り次いだ保険契約者が早期に保険契約の解約を行った場合、対価の一部を保険会社に返金する義務があるため、保険会社に対する予想返金額については、収益から控除するとともに、返金負債を計上しております。」
生命保険契約者の短期解約に伴う代理店手数料の返戻リスクを、返金負債166,600千円として数値化している。過去3年間の返戻実績に基づき見積もるが、経済環境や個別理由による解約の発生には不確実性があるとしている。