デジタルを活用した常時アクセス可能なサービス環境の整備
FY2021に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、当社で開発したライフプランニングに関するWebサービス「マネパス」に代表されるデジタルプロダクトを活用し、顧客接点を形成することでサービスに常時アクセスできる環境を整備し、顧客の任意のタイミングで最適なソリューションを提供する体制を整えてまいります。」
オンライン相談を軸とするサービス提供の中で、マネパス等のデジタルプロダクトを顧客接点及び常時アクセス環境に活用する方針を継続している。 - 2026-05-14再掲業績予想の修正
「2027年3月期は引き続き、当社の主力営業チャネルであるオンライン営業組織に人的及びマーケティングリソースを集中投下し、人材採用の強化及び教育体制の拡充も合わせて実施しながらコンサルティングサービスの収益基盤の強化及び利益率向上を図ってまいります。」
オンライン営業組織を主力営業チャネルとし、人的・マーケティング資源を集中する方針を再確認している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「このような環境の下、オンライン相談を中心としたサービス提供に経営資源を集中的に投下させることを判断し、今回の譲渡に至ったものであります。」
来店型保険ショップ事業の譲渡を契機に、デジタル・オンライン相談を中心とするサービス提供へ経営資源を集中する方向に位置づけを変化させた。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、当社で開発したライフプランニングに関するWebサービス「マネパス」及びオンライン面談システム「broadtalk」に代表されるデジタルプロダクトを活用し、顧客接点を形成することでサービスに常時アクセスできる環境を整備し、顧客の任意のタイミングで最適なソリューションを提供する体制を整えてまいります。」
マネパス及びbroadtalkを活用し、顧客が任意のタイミングでサービスにアクセスできる環境を整備する方針を再掲している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、当社で開発したライフプランニングに関するWebサービス「マネパス」及びオンライン面談システム「broadtalk」に代表されるデジタルプロダクトを活用し、顧客接点を形成することでサービスに常時アクセスできる環境を整備し、顧客の任意のタイミングで最適なソリューションを提供する体制を整えてまいります。」
デジタルプロダクトの活用方針に加え、コールセンター向けシステム開発17,600千円、動画配信システム開発6,000千円などの投資実績を開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、コンサルタントの営業生産性の向上にも注力しており、オンライン相談の浸透、コンサルタント教育の効率化を軸に、効率的な事業運営に努めてまいりました。」
オンライン相談を顧客接点及び事業運営の効率化に活用する方針を引き続き記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループではこのようなニーズに対し、オンライン面談ツールの活用を通してお客様及び従業員の安全確保・感染拡大防止に留意しながら、多くのお客様に金融サービスを提供できるよう取り組んでおります。」
オンライン面談ツールを活用した顧客接点の維持・拡大を引き続き進めているが、新たなサービスのリリース等は記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループにて実施した設備投資の総額は12,498千円であり、その主なものは、五反田コールセンター開設費用5,611千円、福岡コールセンター開設費用1,459千円、インサイドセールスシステム「broadtalk」追加開発費用2,300千円であります。」
コールセンターの開設及び「broadtalk」の追加開発という具体的なデジタル・顧客接点整備を実施した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、自社で企画・開発したオンライン面談システム「Broadtalk」を用いたオンライン面談体制を構築し、オンライン面談の生産性向上にも取り組んでおります。」
オンライン面談システムの活用と生産性向上を継続しているが、新たなサービスのリリース等の明示的な進展はない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このほか、当第1四半期連結会計期間中に「マネパス for FP」をリリースしましたが、ライフプランを契機とした顧客との継続的な接点形成にも一層注力してまいります。」
既存のデジタルサービス展開において、「マネパス for FP」のリリースという具体的な進展があった。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社で開発したライフプランニングに関するWebサービス「マネパス」及びオンライン面談システム「Broadtalk」の展開や、当サービスを含むサービスポータルサイトの構築等により、デジタルを活用した顧客接点を形成することでサービスに常時アクセスできる環境を整備し」
顧客が任意のタイミングで金融ソリューションにアクセスできる体制を目指している。