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ブロードマインド(7343)・施策前進

再販機会の創出による顧客LTVの向上

FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-12。

8記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再定義FY2022前進FY2023 – FY20252021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
既存顧客へのアップセル・クロスセルによる導入台数・顧客価値向上37社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月期末における保有顧客数は88,069世帯となり、今後も顧客データは増加し続けることが見込まれます。当社グループでは自社でコールセンター機能を有しておりますが、保有顧客の契約データやライフプランデータを活用し、新商品情報の提供等も含めたアフターフォロー機能を強化してまいります。」

    保有顧客数88,069世帯を開示し、契約データ・ライフプランデータと自社コールセンターを活用したアフターフォロー強化を継続している。
  2. 2026-05-15実績引用決算説明資料

    「元々弊社はライフプランニングを通じて非常にお客様と深く関わっておりますので、常にコンタクトを取るような形になっております。」

    ライフプランニングを通じた継続的な顧客接点とアフターフォローを、契約継続率の実績とともに既存顧客の維持施策として引用した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期末における保有顧客数は122,562世帯となり、今後も顧客データは増加し続けることが見込まれます。当社グループでは自社でコールセンター機能を有しておりますが、保有顧客の契約データやライフプランデータを活用し、新商品情報の提供等も含めたアフターフォロー機能を強化してまいります。」

    保有顧客数が122,562世帯となったことを開示し、契約データ・ライフプランデータと自社コールセンターを活用したアフターフォロー強化を継続している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月に連結子会社となった株式会社イノセントとは、『結婚』というライフプランを考える契機となるタイミングでの接点強化を通じて、顧客のライフタイム・バリュー(LTV)の向上が期待される見込み客の創出強化を図ってまいります。」

    従来の契約データ・ライフプランデータを用いたアフターフォローに加え、結婚を契機とした新たな顧客接点をLTV向上施策として具体化した。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「2022年3月期末における保有顧客数は71,947世帯となり、今後も顧客データは増加し続けることが見込まれます。当社グループでは自社でコールセンター機能を有しておりますが、保有顧客の契約データやライフプランデータを活用し、新商品情報の提供等も含めたアフターフォロー機能を強化してまいります。」

    再販機会によるLTV向上を、保有顧客の契約データ・ライフプランデータとコールセンターを活用したアフターフォロー強化として具体化している。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「再販機会創出による顧客のライフタイム・バリュー(LTV)の向上」

    既存顧客のライフステージに応じ、資産形成、資産運用、住宅ローン、不動産等のクロスセル・アップセルを行う構想。
一緒に動いた変遷

「コンサルティング生産性の向上と自社単独での見込み客獲得強化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コンサルティング生産性の向上と自社単独での見込み客獲得強化4回
  3. 2デジタルを活用した常時アクセス可能なサービス環境の整備4回
  4. 3優秀な人材の確保・育成とデジタル人材の採用4回
  5. 4ファイナンシャルプランナー向け教育カリキュラムの整備4回
  6. 5人とデジタルの価値を組み合わせた金融プラットフォームの構築3回
  7. 6国内不動産事業の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブロードマインドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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