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77
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,269百万円+2.5%
営業利益206百万円+77.0%
経常利益208百万円+74.5%
純利益137百万円+193.7%
販管費1,026百万円
売上総利益率
率97.1%
前年同期比の増減ポイント0.2ポイント低下
営業利益率
率16.2%
前年同期比の増減ポイント6.8ポイント上昇
当四半期3か月の実績売上高1,269百万円、営業利益206百万円、経常利益208百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益137百万円、新規相談受付件数6,643世帯、預かり資産残高は前期末比69億円増加
通期業績予想
売上高
5,096百万円
営業利益
480百万円
経常利益
491百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
320百万円
EPS
55.87円
ROE
8%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.9%
営業利益42.9%
経常利益42.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益43.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想に対する進捗は順調増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減26.03期1Qの117百万円から27.03期1Qの206百万円への増減
売上総利益関連
生保手数料-50
クロスセル20
不動産開発21
デジタルサービス2
コールセンター2
イノセントその他5
販管費関連
アポイント関連10
人件費関連33
その他49
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 一時払生命保険の手数料体系変更による今期減収影響数値最大約4億円
- 不動産販売数値保有物件のうち1棟を販売予定
- オンライン営業組織の採用数値2027年3月期以降40名以上
新しい施策
- 日立保険サービスへの多層的金融教育支援の開始
- オーネットとの業務提携
- 初期ヒアリングAIツールの本番利用開始
- ライフプランシミュレータ×AIの開発着手
- FP業務特化型LLM・AIエージェントの独自開発
- お金の福利厚生サービスの展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 新規相談受付件数6,643世帯前年同期比-9.8%
- 預かり資産残高の増加額69億円前年同期比前期末比13.8%増
- ストック収益前年同期比+36.5%
- オンライン営業組織の生命保険手数料前年同期比+2.7%
- 金融教育プログラム累計受講者数4,500名
セグメント別実績
フィナンシャルパートナー事業
売上高
1,214百万円-1.6%
セグメント利益
202百万円+63.6%
不動産販売事業
売上高
55百万円
セグメント利益
3百万円
中期経営計画の目標
目標年度2030年3月期
売上高
6,858百万円
営業利益
1,133百万円
営業利益率
17%
ROE
13.8%
財務目標
ROE
27.03期予想8%
30.03期目標13.8%
自己資本比率70.1%(実績)
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
最大約4億円
内容一時払生命保険の手数料体系変更による今期の減収影響
市場規模・シェア
競合比較全分野で仲介する事業者は国内11者(当社含む)
従業員数
人数312名
時点2026年3月末
期中の増減・採用計画オンライン営業組織で2027年3月期以降40名以上を採用
年間配当
1株当たり年間配当額70円
中間35円
期末35円
配当性向
率100%
補足25.03期から27.03期までの3期間は配当性向100%を目指す
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 1,269百万円(前年比 +2.5%) |
| 営業利益 | 206百万円(前年比 +77.0%) |
| 経常利益 | 208百万円(前年比 +74.5%) |
| 純利益 | 137百万円(前年比 +193.7%) |
| 売上総利益率 | 率 97.1% / 前年同期比の増減ポイント 0.2ポイント低下 |
| 営業利益率 | 率 16.2% / 前年同期比の増減ポイント 6.8ポイント上昇 |
| 販管費 | 1,026百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高1,269百万円、営業利益206百万円、経常利益208百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益137百万円、新規相談受付件数6,643世帯、預かり資産残高は前期末比69億円増加 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,096百万円 / 営業利益 480百万円 / 経常利益 491百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 320百万円 / EPS 55.87円 / ROE 8% |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 24.9% / 営業利益 42.9% / 経常利益 42.2% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 43.0% |
| 計画に対する自己評価 | 通期業績予想に対する進捗は順調 |
| セグメント別実績 | フィナンシャルパートナー事業 売上高 1,214百万円(前年比 -1.6%) / セグメント利益 202百万円(前年比 +63.6%) / 不動産販売事業 売上高 55百万円 / セグメント利益 3百万円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益増減 26.03期1Qの117百万円から27.03期1Qの206百万円への増減 / 売上総利益関連 生保手数料 -50 / クロスセル 20 / 不動産開発 21 / デジタルサービス 2 / コールセンター 2 / イノセントその他 5 / 販管費関連 アポイント関連 10 / 人件費関連 33 / その他 49 |
| 主要KPI | 指標名 新規相談受付件数 / 値 6,643世帯 / 前年同期比 -9.8世帯、指標名 預かり資産残高の増加額 / 値 69億円 / 前年同期比 前期末比13.8%増、指標名 ストック収益 / 値 非開示 / 前年同期比 36.5、指標名 オンライン営業組織の生命保険手数料 / 値 非開示 / 前年同期比 2.7、指標名 金融教育プログラム累計受講者数 / 値 4,500名 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 312名 / 時点 2026年3月末 / 期中の増減・採用計画 オンライン営業組織で2027年3月期以降40名以上を採用 |
| 業績見通しの前提 | 項目 一時払生命保険の手数料体系変更による今期減収影響 / 数値 最大約4億円、項目 不動産販売 / 数値 保有物件のうち1棟を販売予定、項目 オンライン営業組織の採用 / 数値 2027年3月期以降40名以上 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 最大約4億円 / 内容 一時払生命保険の手数料体系変更による今期の減収影響 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2030年3月期 / 売上高 6,858百万円 / 営業利益 1,133百万円 / 営業利益率 17% / ROE 13.8% |
| 財務目標 | ROE 27.03期予想 8% / 30.03期目標 13.8% / 自己資本比率 70.1%(実績) |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 70円 / 中間 35円 / 期末 35円 |
| 配当性向 | 率 100% / 補足 25.03期から27.03期までの3期間は配当性向100%を目指す |
| 市場規模・シェア | 市場規模 非開示 / シェア 非開示 / 競合比較 全分野で仲介する事業者は国内11者(当社含む) |
| 新しい施策 | 日立保険サービスへの多層的金融教育支援の開始、オーネットとの業務提携、初期ヒアリングAIツールの本番利用開始、ライフプランシミュレータ×AIの開発着手、FP業務特化型LLM・AIエージェントの独自開発、お金の福利厚生サービスの展開 |
この書類が述べていない項目(6件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期は、オンライン営業組織の生命保険手数料、不動産販売、クロスセルの伸長によりマネプロショップ事業売却による減収を補い、経費削減や売却に伴う人件費・賃料・のれん償却・顧客関連資産償却の減少により販管費を抑制した。通期は、一時払生命保険の手数料体系変更による収益の後ろ倒し、不動産販売方針の変更、教育体制強化・AI投資などの先行投資を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。