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第四北越フィナンシャルグループ(7327)・リスク対処

経営統合効果が十分に発揮できないリスク

FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2024。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019 – FY2020再定義FY20212019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク209社が書いているテーマ・逆風211社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。80社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「シナジー効果の発揮により、当社グループの収益力は向上し、経営体質も着実に強化されております。」

    経営統合・合併後のシナジーについて、収益力向上と経営体質強化が進んだとの認識を示している。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「店舗統合・店舗移転および効果的な人員配置の遅延、顧客との関係悪化、対外的信用の低下等、様々な要因により損益面における統合効果が実現できない可能性。」

    両行合併自体は完了したため、経営統合リスクの主な記載が、合併前の統合全般から店舗統合・移転や人員配置の遅延など合併後の残存課題へ整理されている。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「経営統合によるシナジー効果の早期かつ最大限の発揮に向け、役職員が一丸となって各種施策に取り組んでまいりました。」

    個人ローン拠点統合、銀行・証券・信託の連携、両行一体営業などを進め、統合効果の実績がプラスに転じたと記載している。
  4. FY2019対処有価証券報告書

    「経営統合によるシナジー効果の早期かつ最大限の発揮に向け、当社グループの役職員が一丸となって取り組み」

    手数料変更、サービス体制整備、組織融和、店舗統合準備など、統合効果の発揮に向けた具体的対応を実施している。
  5. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当初期待した統合効果を十分に発揮できないことにより、結果として当社グループの財政状態及び業績に重大な悪影響を及ぼすおそれがあります。」

    サービス・商品開発、人員・営業拠点配置、営業戦略の不統一、システム統一等を統合効果の阻害要因として挙げている。
一緒に動いた変遷

「収益力の強化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の強化3回
  3. 2経営の効率化3回
  4. 3連結自己資本比率8.9%3回
  5. 4新たな事業領域の拡大とデジタライゼーション3回
  6. 5業務・店舗・チャネルの三大構造改革3回
  7. 6人財力・組織力の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第四北越フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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