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第四北越フィナンシャルグループ(7327)・施策前進

経営統合・他行連携によるコストシナジー

FY2019-Q3に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。

8記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20242019: 220192020: 120202021: 220212022: 120222023: 120232024: 12024
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グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出199社が書いているテーマ・逆風0社・追い風211社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度のシナジー効果(経営統合関連費用などのマイナス要因も含めたネットでの効果額)は、2018年10月に策定した当初計画を42億円上回る102億円となりました。」

    2023年度のシナジー効果は102億円となり、当初計画を42億円上回った。2018年度以降の累計も2023年度までに159億円となった。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度のシナジー効果(経営統合関連費用などのマイナス要因も含めたネットでの効果)は、2018年10月に策定した当初計画を38億円上回る80億円となりました。経営統合した2018年度から2025年度までのシナジー効果(累計)は、当初計画の170億円を大きく上回る220億円以上となる見通しです」

    2022年度のシナジー効果は80億円となり、当初計画を38億円上回った。2018年度から2025年度の累計見通しは220億円以上である。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度の経営統合によるシナジー効果は、当初計画を46億円上回る67億円となりました。また、2018年度から2025年度までのシナジー効果の累計は、当初計画の170億円を大きく上回る220億円以上となる見通しです。」

    2021年度のシナジー効果は67億円となり、計画を46億円上回った。2018年度から2025年度の累計見通しも220億円以上へ拡大した。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「経常利益は、株式等関係損益が31億円減少したものの、連結粗利益の増益に加え、銀行合併に伴うコストシナジーの発揮により営業経費が28億円減少したこと等により、前年同期比5億円増益の114億円となりました。」

    銀行合併に伴うコストシナジーの発揮により営業経費が前年同期比28億円減少し、経常利益は前年同期比5億円増益となった。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「一方、両行合併に伴う経営統合関連費用等のマイナスシナジーが67億円となったことから、当連結会計年度におけるシナジー効果合計はマイナス22億円となりましたが、トップラインシナジーの発揮に加え、経費削減に取り組んだ結果、当初計画を5億円上回る実績となりました。2021年度以降はマイナスシナジーが大幅に減少し、単年度におけるシナジー効果合計はプラスへ転換するとともに、2018年度から2025年度までの累計でプラス170億円とする計画に対しても、これを大きく上回る見通しです。」

    2020年度のシナジー効果合計はマイナス22億円だったものの当初計画を5億円上回り、2021年度以降の単年度黒字化と累計170億円超の見通しを示している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「経営統合関連費用等のマイナス要因を含めた、今年度におけるシナジー効果全体の実績は、当初計画のマイナス20億円を29億円上回るプラス8億円となりました。」

    経営統合関連費用を含むシナジー効果が、当初のマイナス20億円計画からプラス8億円の実績となり、コスト・収益面の進展を報告している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「このような環境認識のもと、当社は、第一次中期経営計画において、当期(当社設立後の2018年10月~2019年3月)を最重要期間と位置付け、「スタートアップ180(いち・はち・まる)」として、当社グループ役職員が一丸となり、経営統合による相乗効果の早期発揮に向けた諸施策を迅速かつ集中的に実施してまいりました。」

    経営統合の初期期間を最重要期間と位置付け、相乗効果の早期発揮に向けた施策を集中的に実施した。
  8. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「経営統合・他行連携によるコスト削減(コストシナジーの発揮)を図り、経営の効率化を実現してまいります。」

    経営統合と他行連携をコスト削減及びシナジー発揮の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「金融仲介機能及び情報仲介機能の向上」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1金融仲介機能及び情報仲介機能の向上6回
  3. 2新たな事業領域の拡大とデジタライゼーション6回
  4. 3創業・第二創業及び事業承継の支援6回
  5. 4政策保有株式の縮減5回
  6. 5連結自己資本比率8.9%5回
  7. 6第四銀行・北越銀行の経営統合と共同持株会社設立5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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