第四北越フィナンシャルグループ(7327)・リスク悪化
金融業界の競争激化
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
異業種・異業態競争と業界再編による競争環境悪化72社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社
第四北越フィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中21社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「生成AIに象徴されるデジタル技術の革新と相まった異業種による金融分野への参入も増加し、業態の垣根を越えた競合が一層激化しております。」
競争リスクについて、生成AIを含むデジタル技術革新と異業種参入により、業態横断の競争が一層激化しているとの認識を示した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「デジタル社会の急速な浸透と相まった異業種による金融分野への参入増加によって、競争も日々激しさを増しております」
競争リスクについて、デジタル社会の浸透と異業種の金融分野への参入増加により、競争が日々激化しているとの認識を示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「従来の枠を超えた異業種との競争も一段と激化することが確実視されるなど、かつて経験したことのない大変革期にあります。」
競争リスクについて、従来の金融業界内の競争に加えて異業種との競争激化を明示している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「日本の金融制度は大幅に規制が緩和されてきており、競争が一段と激化しております。」
競争的な事業環境で競争優位を得られない場合の影響をリスクとしている。