Komori
第四北越フィナンシャルグループ(7327)・施策前進

Scope3カテゴリー15(投融資先排出量)の試算・計測高度化

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の継続計測と投資先Scope3把握12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「Scope3カテゴリー15は、金融機関におけるScope3のなかでも大きなウェイトを占めることから、PCAFスタンダードの計測手法を参考に、第四北越銀行の全ての国内向け事業性融資(プロジェクトファイナンスを除く)を対象として算定しております。」

    Scope3カテゴリー15の算定対象を国内法人向け融資から全ての国内向け事業性融資へ拡大した。約370社の実測値等を用い、算定・開示の信頼性向上に向け第三者検証にも取り組んでいる。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「今回の試算では、投融資先の公表値を用いて算出する先を東京証券取引所プライム市場に上場している先に拡大し、より実態に即した試算を行った結果、排出量の合計は昨年度に比べ約100万t減少し、695万tとなりました。」

    Scope3カテゴリー15の試算対象を拡大し、東京証券取引所プライム市場上場先の公表値を利用した。試算排出量は695万tとなり、前年度から約100万t減少した。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「投融資先が排出する温室効果ガスの排出量であるScope3カテゴリー15は、金融機関におけるScope3のなかでも大きなウェイトを占めることから、PCAFスタンダードの計測手法を参考に、第四北越銀行の国内法人向け融資(プロジェクトファイナンスを除く)を対象として試算しております。今後も引き続き計測の高度化を進めてまいります」

    投融資先の排出量であるScope3カテゴリー15について、PCAFスタンダードを参考に国内法人向け融資を対象として初めて試算し、計測の高度化を進める方針を示した。
一緒に動いた変遷

「安定的な利益還元」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な利益還元2回
  3. 2収益力の強化2回
  4. 3経営の効率化2回
  5. 4政策保有株式の縮減2回
  6. 5連結自己資本比率8.9%2回
  7. 6人財力・組織力の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第四北越フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Scope3カテゴリー15(投融資先排出量)の試算・計測高度化|第四北越フィナンシャルグループ(7327)の変遷 | Komori