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アイリックコーポレーション(7325)・目標前進

保険クリニックの認知度・知名度向上

FY2018に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

21記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q1前進FY2024-Q2 – FY20262018: 22019: 220192020: 220202021: 320212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
店舗・ブランド認知向上による来店促進21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度も、『保険クリニック』のアンバサダーとして、藤岡ファミリーを継続起用し、顧客層をターゲット化した効率的なWeb広告やSNS施策などを継続して実施いたしました。直営店部門においては、店頭での集客施策の効果もあり、Web及び店舗での来店予約数が増加し、来店数は前期比30.8%増の40,078件と好調に推移いたしました。」

    藤岡ファミリーの継続起用、ターゲット型Web広告・SNS・店頭施策を実施し、来店数が前期比30.8%増の40,078件となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「直営店部門は、『保険クリニック®』の顧客層をターゲット化した効率的なWeb広告やSNS等を継続して実施したことに加え、新たなアンバサダーとして藤岡ファミリーを採用し、CMや動画などの広告を新たに投下いたしました。広告宣伝費の投下先としてはWeb広告をメインとしており、その結果、Webからの来店予約数は増加し、新規来店件数が前年同期比14.4%増と好調に推移しました。さらに既存顧客の再来店件数についても、同5.1%増と伸長しました。」

    Web広告・SNSを継続し、新アンバサダーの起用とCM・動画広告を追加した結果、新規来店件数が前年同期比14.4%増、既存顧客の再来店件数が同5.1%増となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「広告宣伝費の投下先としては、Web広告へ更にシフトしました。その結果、Webからの来店予約数は増加し、既存店における新規来店件数は過去最高を更新するなど、新規来店件数が前期比17.6%増と好調に推移しました。さらに既存顧客の再来店件数については、前期比49.2%増と大幅に伸長しました。」

    広告宣伝をWeb広告へさらにシフトし、新規来店件数が前期比17.6%増、既存顧客の再来店件数が同49.2%増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「広告宣伝費の投下先としては、屋外広告からWeb広告へ更にシフトしました。その結果、Webからの来店予約数は増加し、既存店における新規来店件数は過去最高を更新するなど、新規来店件数が前年同期比14.3%増と好調に推移しました。さらに既存顧客の再来店件数については、前年同期比54.0%増と大幅に伸長しました。」

    広告宣伝を屋外広告からWeb広告へさらに移行し、新規来店件数が前年同期比14.3%増、既存顧客の再来店件数が同54.0%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「直営店部門は、『保険クリニック®』のイメージキャラクターである向井理さんを前面に出したWeb広告やSNSなどを引き続き活用し、テレビCMの大規模ブランディングから顧客層をターゲット化したWeb広告でのブランディング力を高める施策を実施いたしました。アフィリエイト広告、Yahoo・Google・Facebookなどのディスプレイ広告やリスティング広告などをさらに強化いたしました。その結果、電話相談・オンライン相談の件数が増え予約数は増加し、既存店における新規来店件数は前年同期を8.7%上回りました。さらに既存顧客の再来店件数においては、前年同期50.1%上回り大幅に伸長いたしました。」

    大規模テレビCM中心からターゲット型Web広告へ施策を広げ、相談件数・予約数、新規来店件数、再来店件数の増加を記載している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「直営店部門は、引き続き向井理さんをイメージキャラクターとして活用し、Web広告やSNSなどオンライン施策を強化いたしました。さらに、Web広告では、アフィリエイト広告、Yahoo・Google・Facebookなどのディスプレイ広告やリスティング広告などを実施いたしました。」

    イメージキャラクター、Web広告、SNS、アフィリエイト広告等による認知度・集客施策を継続・強化している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「直営店部門は、Web広告からの電話相談・オンライン相談への集客誘導をベースに、積極的な投資(前年同期比146.1%増)により、向井理さんをイメージキャラクターとしたTVCMをメインに大規模なプロモーション施策として11月に続き1月から2月にかけて今期第2弾として実施しました。また、引き続き、オリコン顧客満足度®調査で保険ショップ部門史上初の3年連続総合1位を押し出した広告も継続しております。その結果、Webによる流入が増加したことにより予約数は大幅に増加しました。」

    前年同期比146.1%増の投資を行い、11月に続く1月から2月の第2弾TVCM・大規模プロモーションを実施した。Web流入と予約数は増加した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「直営店部門は、Web広告からの電話相談・オンライン相談への積極的な集客誘導をベースに、向井理さんをイメージキャラクターとしたTVCМをメインに大規模なプロモーション施策を11月より実施しました。その結果、Webによる流入が大幅に増加したことにより予約数は増加し、既存店における直接来店件数も堅調に推移しました。」

    Web広告、電話・オンライン相談への誘導、イメージキャラクターを起用したTVCMを11月から実施し、Web流入・予約数の増加と既存店の直接来店件数の堅調な推移につなげた。
  9. FY2022後退有価証券報告書

    「「3年後のあるべき姿」2年目に計画していた先行投資のうち、ブランディング活動の効果は極めて限定的であると判断し、同活動を一旦保留いたしました。」

    大規模なブランディング活動を一旦保留し、認知度向上施策の実施ペースを弱めている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「直営店部門は、Web広告からの電話相談・オンライン相談への積極的な集客誘導という施策を続けた結果、Webによる予約数は順調に増加しましたが、緊急事態宣言の延長等により、既存店における直接来店件数は低調に推移しました。」

    Web広告から電話・オンライン相談へ誘導する施策を継続し、Web予約の増加と既存店の直接来店低調が併存している。
  11. FY2021-Q3WEB予約増加・来店集客停滞有価証券報告書

    「①Web広告、②電話相談・オンライン相談への積極的な誘導という施策を実施した結果、WEBからの予約数は大幅に増加しましたが、1月から3月までの緊急事態宣言により直接店舗へ立ち寄るお客様が減少したことから、集客数はやや伸び悩んで推移しました。」

    Web広告と電話・オンライン相談への誘導によりWeb予約は大幅に増加した一方、緊急事態宣言により店舗への来訪者が減少し、集客数は伸び悩んだ。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年の緊急事態宣言解除後も集客に若干の影響が残ってはいるものの、①テレビコマーシャル、②テレビコマーシャルと連動させたWeb広告や直営店における各種イベント、③電話相談・オンライン相談への積極的な誘導により、手数料収入は順調に推移し前第2四半期連結累計期間を上回りました。」

    テレビCM、Web広告、イベント、電話・オンライン相談への誘導による認知度・集客施策を継続している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また施策として実施した、①関東・関西・東海・静岡の4エリアにおいて実施したテレビコマーシャル、②テレビコマーシャルと連動させたWeb広告や直営店における各種イベント、③電話相談・オンライン相談への積極的な誘導により、新規契約手数料は順調に推移しました。」

    4エリアでのテレビCM、連動したWeb広告・イベント、電話・オンライン相談への誘導を実施し、新規契約手数料が順調に推移した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、テレビCMを2回放映したことや、直営店の出店に伴う人件費及び家賃の増加により、利益は前年同期を下回る結果となりました。」

    知名度向上の施策としてテレビCMを2回放映したことを再確認している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、販売費及び一般管理費につきましては、知名度向上を目的としたテレビコマーシャルを放映したことにより、一時的に増加いたしました。」

    知名度向上の手段としてテレビCMを実施したことを再確認している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「認知度向上のための主な活動としましては、2019年3月に都内主要路線における車内広告及び駅構内広告を実施し、今期に入り8月及び9月には関東地区においてテレビCMを実施しました。その他、野球イベントのスポンサーやラジオ番組への社員出演を継続的に実施し、積極的な広報宣伝活動を推進しました。」

    交通広告、テレビCM、イベントスポンサー、ラジオ出演などの具体的な認知度向上施策を実施した。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「直営店については、Webを活用したPR活動や各種イベントの実施による効率的な広告宣伝活動の展開、OJTによる新しい研修制度の開始等、集客数と成約率の向上に注力しております。」

    Web PR、イベント等による広告宣伝活動を継続し、集客数・成約率の向上を目指している。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「認知度・知名度の向上を喫緊の最重要課題と認識しております。したがって、当社グループでは、広報宣伝活動を更に積極化させるとともに、運営代理店との連携を強化しながら、ブランド価値向上に取り組んでおります。」

    広報宣伝活動の積極化と運営代理店との連携強化を手段としている。
一緒に動いた変遷

「直営店・FC店の店舗網拡大」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1直営店・FC店の店舗網拡大10回
  3. 2金融機関・大手保険会社との連携強化と新規導入拡大10回
  4. 3店舗網・システムID数の拡大実績9回
  5. 4AIによる生命保険証券の自動分析とスマートOCR9回
  6. 5直営店の集客数・成約率の向上8回
  7. 6ライフアシスト子会社化による保険販売店舗・訪問販売チャネルの拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイリックコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保険クリニックの認知度・知名度向上|アイリックコーポレーション(7325)の変遷 | Komori