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アイリックコーポレーション(7325)・施策前進

金融機関・大手保険会社との連携強化と新規導入拡大

FY2019-Q2に初出。29回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-09-28。

29記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – 2026-09-282019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 72026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-28前進その他開示

    「アイリックコーポレーションは、住友生命および Finatext との共同開発を通じて、以下を実現し、顧客本位の業務運営のさらなる推進に取り組んでまいります。」

    金融機関との連携を、従来の導入・OEM提供の拡大から、住友生命およびFinatextとの共同開発へ具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ASシリーズのユーザーのうち、代理店・金融機関向けは2025年6月に生成AIを活用し各保険会社の約款・取扱規定等を集約した「AS FiNDER(エーエス ファインダー)」をリリースするなどの影響で前連結会計年度末に比べ10.0%増加の7,782IDと増加し、MRRも増加いたしました。」

    AS FiNDERのリリース等により代理店・金融機関向けIDが前期末比10.0%増の7,782IDとなり、MRRも増加した。一方、保険会社向けMRRは大手取引先1社の契約解除等により減少した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ASシリーズのユーザーのうち、代理店・金融機関向けは2025年6月に生成AIを活用し各保険会社の約款・取扱規定等を集約した「AS FiNDER(エーエス ファインダー)」をリリースするなどの影響で前中間連結会計期間末に比べ7.3%増の7,486IDとなり、MRRも増加いたしました。」

    生成AIを活用したAS FiNDERを2025年6月にリリースし、代理店・金融機関向けIDを7,486IDへ7.3%増加させ、MRRも増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「AS部門は、ASシリーズについては13,982IDとなりました。今後も全国規模の金融機関や保険会社、地方銀行、企業系代理店による新規導入の獲得に向けて注力しております。また金融機関向けに販売を強化している『スマートOCR®』のOEM提供も好調に推移し、増収となりました。引き続き、大手保険会社や地方銀行・企業代理店向けのプロジェクトも複数継続しており、具体的な導入に向けての検討が進んでおります。」

    ASシリーズのID数が13,982IDに拡大し、金融機関向けスマートOCRのOEM提供も好調となった。大手保険会社、地方銀行、企業代理店向けの複数プロジェクトで導入検討が継続している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「AS部門は、ASシリーズのユーザーID数が前期末より245ID増えて、12,166IDとなりました。地方銀行への導入は増加しており、銀行の導入は前期36行から40行となりました。また、大手保険会社をはじめとした大型案件を獲得でき、今後も全国規模の金融機関や保険会社、地方銀行、企業系代理店による新規導入の獲得に向けて注力しております。また金融機関向けに販売を強化している『スマートOCR®』のOEM提供も好調に推移し、大幅な増収となりました。」

    ASシリーズのID数が12,166ID、銀行導入が40行へ増加し、大手保険会社等の大型案件を獲得した。金融機関向けスマートOCRのOEM提供も好調となった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「今期の施策でもあるロボアドなどの新たなソリューションの拡販として、ふくおかフィナンシャルグループ3銀行へのOEM提供、新規ソリューションの開発では、法人証券分析機能をリリースするなど、施策の取り組みも順調に進んでおります。さらには地方銀行への導入は堅調に推移しており、銀行の導入数は39行となりました。また金融機関向けに販売を強化しているAI-OCRのOEM提供も好調に推移し、大幅な増収となりました。」

    ロボアドをふくおかフィナンシャルグループ3銀行へOEM提供し、法人証券分析機能をリリースした。銀行導入数は39行となり、金融機関向けAI-OCRのOEM提供も好調となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「AS部門は、ASシリーズのユーザーID数が12,380IDと堅調に推移しました。地方銀行への導入は増加しており、銀行の導入数は39行となりました。また金融機関向けに販売を強化しているAI-OCRのOEM提供も好調に推移し、大幅な増収となりました。引き続き、大手保険会社や地方銀行・企業代理店向けのプロジェクトも複数継続しており、具体的な導入に向けての検討が進んでおります。」

    ASシリーズのID数12,380、銀行導入39行、金融機関向けAI-OCRのOEM提供好調、大手保険会社等の複数プロジェクト継続を記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「AS部門は、ASシリーズのユーザーID数が12,405となり堅調に推移しました。地方銀行への導入は増加しており、銀行の導入数は37行となりました。この結果、大幅な増収となりました。また、大手保険会社などの大型案件は複数継続しており、具体的な導入に向けての検討が進んでおります。今後も全国規模の金融機関や保険会社、地方銀行、企業系代理店による新規導入の獲得に向けて注力しております。」

    ASシリーズのユーザーID数が12,405、銀行導入数が37行となった。大手保険会社等の大型案件について具体的な導入検討も継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「AS部門は、3月末のASシリーズのユーザーID数が10,240となり堅調に推移しました。引き続き大手保険会社をはじめとした大型案件は複数継続しており、具体的な導入に向けての検討が進んでおります。今後も全国規模の金融機関や保険会社、地方銀行、企業系代理店による新規導入の獲得に向けて注力いたします。」

    ASシリーズのユーザーID数が10,240となり、大手保険会社等の大型案件について具体的な導入検討が継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「10月にはASシリーズのユーザーID数が10,000を超え、堅調に推移しました。新たに大手グループの生命保険会社がAS-BOXで利用可能となり、ユーザーのさらなる利便性向上に寄与しました。また、地方銀行への導入は増加しており、銀行の導入は6月末の27行から、12月末において33行となりました。」

    ASシリーズのID数が1万を超え、大手グループの生命保険会社がAS-BOXを利用可能となった。銀行導入も27行から33行へ増加した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「AS部門は、大手及び中堅生命保険会社において『スマートOCR®健康診断書』や『スマートOCR®診療明細書』の導入、大手保険会社におけるカスタマイズ開発があり、好調に推移しました。生命保険会社42社中11社目のシステムペーパーレス申込API連携が始まるなど、ユーザーの利便性向上に向けた取り組みを積極的に進めています。また、保険販売に積極的な地方銀行の増加傾向は続いており、銀行の導入は6月末の27行から、9月末において32行となりました。」

    大手・中堅生命保険会社での導入、大手保険会社のカスタマイズ開発、生命保険会社42社中11社目のペーパーレス申込API連携開始、銀行導入27行から32行への増加を記載している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「保険会社や地方銀行、大手保険代理店による『ASシステム』『AS-BOX』の導入が進んだことから、6月末のID数は、前期末の 8,401IDから9,995 IDと1,594ID増加しました。保険販売に積極的な地方銀行も増加傾向にあり、6月末における銀行の導入は27行となりました。」

    ASシリーズのID数が1,594ID増加し、銀行導入が27行となった。保険会社・金融機関向けスマートOCR受注も進展している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「AS部門は、OCR販売において保険会社・金融機関向け『スマートOCR®』の受注が順調に推移しました。また、保険会社や地方銀行による『ASシステム』『AS-BOX』の導入が進んだことから、3月末のID数は、前期末の8,401 IDから8,889 IDと488 ID増加しました。」

    保険会社・金融機関向けスマートOCRの受注が進み、ASシステム・AS-BOXの導入によりID数が前期末比488ID増加した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「AS部門は、大手及び中堅生命保険会社において『ASシステム』や『スマートOCR®健康診断書』、『スマートOCR®診療明細書』の導入があり、好調に推移しました。12月末のID数は、保険代理店や地方銀行による『ASシステム』『AS-BOX』の導入が進んだことから、6月末の8,401 IDから8,739 IDと338 ID増加しました。」

    大手・中堅生命保険会社で複数のシステム導入が進み、ID数は6月末の8,401IDから12月末に8,739IDへ338ID増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「AS部門は、大手及び中堅生命保険会社において『スマートOCR®健康診断書』や『スマートOCR®診療明細書』の導入、大手保険会社におけるカスタマイズ開発があり、好調に推移しました。9月末のID数は、保険代理店による『AS-BOX』の導入が進んだことから、6月末の8,401IDから8,673IDと272ID増加しました。また保険販売に積極的な地方銀行の増加傾向は続いており、9月末における銀行の導入は27行となりました。引き続き大手保険会社をはじめとした大型案件は複数継続しており、具体的な導入に向けての検討が進んでおります。今後も全国規模の金融機関や保険会社、地方銀行、企業系代理店による新規導入の獲得に向けて注力致します。」

    大手・中堅生命保険会社でのスマートOCR導入、大手保険会社のカスタマイズ開発、ID数272増加、銀行導入27行という具体的な進展を記載している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「AS部門は、第1四半期に大型解約がありましたが、第4四半期に中堅生保においてASシリーズの導入があり、ID数は8,401IDと前期比412ID増加しました。また保険販売に積極的な地方銀行は増加傾向にあり、6月末における銀行の導入は26行となりました。」

    中堅生命保険会社でのASシリーズ導入、ID数の412ID増加、銀行導入26行という具体的な進展を記載している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その一方で保険販売に積極的な地方銀行は増加傾向にあり、3月末における銀行の導入は25行となりました。引き続き大手保険会社をはじめとした大型案件は複数継続しており、具体的な導入に向けての検討が進んでおります。今後も全国規模の金融機関や大手保険会社、地方銀行、企業系代理店による新規導入を目指します。」

    銀行の導入が3月末に25行となった。大手保険会社等の複数の大型案件についても具体的な導入検討が進んでいる。
  18. FY2021-Q2低調継続・大型案件の導入協議有価証券報告書

    「AS部門は、新型コロナウイルス対策として見込み先企業で在宅勤務が増加し検討が進まなかったこと、8月に保険代理店の大型解約があったことが影響し、やや低調に推移しました。一方、大手保険会社をはじめとした大型案件は複数あり、具体的な導入に向けて話し合いを進めております。今後も全国規模の金融機関や大手保険会社、地方銀行、企業系代理店による新規導入を目指します。」

    在宅勤務による導入検討停滞と8月の大型解約によりAS部門は低調だった一方、大手保険会社等の複数の大型案件について具体的な導入協議を進めている。
  19. FY2021-Q1解約・導入停滞で低調有価証券報告書

    「AS部門は、新型コロナウイルスの影響で4月から6月にかけて営業活動の自粛期間があったこと、見込み先企業で検討が進まなかったこと、8月に保険代理店の大型解約があったことが影響し、やや低調に推移しました。今後も全国規模の金融機関や大手保険会社、地方銀行、企業系代理店による新規導入に向けて具体的な話し合いを進めております。」

    営業自粛、見込み先での検討停滞、大型解約により低調となる一方、新規導入に向けた具体的な話し合いを継続している。
  20. FY2020-Q3導入拡大と研修停止の併存有価証券報告書

    「AS部門は、一部解約があったことでID数の伸びが鈍化したことや、新型コロナウイルス感染症の影響で大人数の研修が中止もしくは延期となったものの、大手金融機関に対する教育・コンサルティング業務が順調に推移し、売上を伸ばしました。今後も全国規模の金融機関や大手保険会社、地方銀行・企業系代理店による新規システム導入が見込まれ、引き続き当社グループの成長ドライバーとして期待される分野となっております。」

    一部解約や大人数研修の中止・延期によりID拡大は鈍化した一方、大手金融機関向け教育・コンサルティング業務は順調で、導入拡大の見込みを継続している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「AS部門は、一部解約があったことでID数は微減したものの、大手金融機関に対する教育・コンサルティング業務が順調に推移し、売上を伸ばしました。今後も全国規模の金融機関や大手保険会社、地方銀行・企業系代理店による新規システム導入が見込まれ、引き続き当社グループの成長ドライバーとして期待される分野となっております。」

    一部解約によりID数は微減したが、大手金融機関向け教育・コンサルティング業務は順調で、金融機関等による新規導入見込みを継続している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「AS部門は、大手保険会社の大型導入や地方銀行の導入により、システム販売を中心に順調に推移しており、今後も全国規模の金融機関や大手保険会社、地方銀行・企業系代理店による新規導入の増加が見込まれ、引き続き当社の成長ドライバーとして期待される分野となっております。」

    大手保険会社・地方銀行の導入実績と、金融機関・企業系代理店による新規導入拡大の見込みを継続している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「AS部門は、大手保険会社の大型導入や地方銀行の導入により、システム販売を中心に順調に推移しており、今後も全国規模の金融機関や大手保険会社との連携強化、地方銀行・企業系代理店による新規導入の増加が見込まれ、引き続き当社の成長ドライバーとして期待される分野となっております。」

    大手保険会社の大型導入・地方銀行導入という実績を確認し、金融機関等との連携・新規導入拡大を継続している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「AS部門は、大手保険会社の大型導入や地方銀行の導入等により、システム販売を中心に順調に推移しており、今後も全国規模の金融機関や大手保険会社との連携強化、地方銀行・企業系代理店による新規導入の増加が見込まれ、引き続き当社の成長ドライバーとして高い成長性・収益性が期待される分野となっております。」

    前四半期に見込んでいた連携・導入拡大について、大手保険会社の大型導入や地方銀行の導入という具体的な実績を記載している。
  25. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「AS部門は、システム販売や研修受注が好調に推移しており、今後は全国規模の金融機関や大手保険会社との連携強化、地方銀行・企業系代理店による新規導入の増加も見込まれ、引き続き当社の成長ドライバーとして高い成長性・収益性が期待される分野となっております。」

    AS部門の拡大手段として、全国規模の金融機関・大手保険会社との連携強化、地方銀行・企業系代理店による新規導入増加を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「直営店・FC店の店舗網拡大」は、この変遷が動いた29回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171613121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1直営店・FC店の店舗網拡大17回
  3. 2AIによる生命保険証券の自動分析とスマートOCR16回
  4. 3店舗網・システムID数の拡大実績13回
  5. 4直営店の集客数・成約率の向上12回
  6. 5保険クリニックの認知度・知名度向上10回
  7. 6売上高・利益の増加10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイリックコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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