ライフアシスト子会社化による保険販売店舗・訪問販売チャネルの拡大
FY2024-Q1に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「『保険クリニック』の店舗数は、新規出店や2025年7月及び2025年12月に実施した事業譲受などの影響により前連結会計年度末に比べ直営店が21店舗増加の108店舗、FC店が3店舗増加の199店舗(合計307店舗)となりました。」
ブロードマインドおよびアセットガーディアンからの事業譲受などにより、保険ショップ網が直営108店舗、FC199店舗へ拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「FA事業においては、子会社である株式会社ライフアシストにおいて、前期までに新規採用の強化を図った結果などから、好調に推移いたしました。また、当社のFA部門も、当初の計画を上回り堅調に推移しており、売上高及び営業利益は前年同期を上回る結果となりました。この結果、同事業の当中間連結会計期間の売上高は1,110百万円(前年同期比20.8%増)、セグメント利益は39百万円(前年同期は25百万円の損失)となりました。」
ライフアシストの採用強化等を背景にFA事業が好調となり、売上高は前年同期比20.8%増の1,110百万円、セグメント利益は前年同期の25百万円の損失から39百万円へ改善した。 - FY2025-H1ライフアシスト採用予定未達・減益有価証券報告書
「株式会社ライフアシストについては、保険募集人の新規採用が予定を下回ったことにより、増収となりましたが当初予想を下回り、また一時的な支出の増加により当初予想よりも減益となりました。」
ライフアシストでは保険募集人の新規採用が予定を下回り、増収ではあったものの売上高・利益が当初予想を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「株式会社ライフアシストは、『保険クリニック®』13店舗にて直営店部門と同様の営業を行い、また、訪問販売チャネル22支社にて個人・法人のお客様に対して訪問営業をおこなっております。」
ライフアシストの事業基盤について、保険ショップ13店舗に加え、訪問販売チャネル22支社を取り込んだことを開示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、子会社である株式会社ライフアシストについては、保険募集人の新規採用者が大幅に増加したことにより、当初予想を大幅に上回り好調に推移いたしました。」
ライフアシストの保険募集人の新規採用者が大幅に増加し、当初予想を大幅に上回る好調な推移となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期より株式会社ライフアシスト(以下LA社)がグループに加わり12月末の店舗数は直営店65店舗、LA社13店舗となりました。」
2023年10月1日に取得したライフアシストを第2四半期から連結し、13店舗の保険ショップと訪問販売チャネルをグループ事業に組み込んだ。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2023年8月14日開催の取締役会において、株式会社ライフアシストの株式80.9%を取得し、同社を子会社化することを決議し、同日付で基本合意書を締結いたしました。なお、2023年10月1日付で株式の取得をいたしました。株式会社ライフアシストは、オリックス生命保険株式会社の連結子会社として、新潟県を中心に13店舗の保険ショップと全国12支社の訪問販売型チャネルを有し、保険販売事業を展開しています。当社は保険販売事業における更なる店舗展開の拡大と、訪問販売型チャネルの基盤強化による事業領域の拡大を展望し、株式を取得することといたしました。」
2023年10月1日にライフアシスト株式80.9%を取得して子会社化した。13店舗の保険ショップと全国12支社の訪問販売型チャネルを取り込み、保険販売の店舗展開と訪問販売チャネルの基盤を拡大する狙いを記載している。取得対価は400,000千円である。