AIによる生命保険証券の自動分析とスマートOCR
FY2018に初出。25回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-14前進決算説明資料
「AI-OCRの開発などで培った技術を活かし、AIプロダクト戦略を推し進める」
AI-OCRで培った技術を基盤に、AIプロダクトの開発・機能拡張を進める方向を明示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「株式会社インフォディオは、前期に営業強化のために積極的に人材を確保した結果、官公庁や大手企業、ソリューション事業と連携した銀行や生命保険会社などの金融機関から『スマートOCR®』の新規導入が増加しました。また、既存のサービスの利用が増えたことで、サブスクリプション収益やリカーリング収益も好調に推移しました。」
スマートOCRの官公庁、大手企業、銀行、生命保険会社等からの新規導入が増加し、既存サービスの利用増加によりサブスクリプション・リカーリング収益も好調となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、営業強化のための人財確保を積極的に行った結果、官公庁、大手企業やソリューション事業と連携した銀行・生命保険会社等の金融機関からの『スマートOCR®』関連等の大型新規受託開発が好調に推移し増収となりました。」
官公庁、大手企業、銀行・生命保険会社等の金融機関向け大型新規受託開発が好調となり、システム事業売上高は942,714千円、前期比33.8%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、官公庁関連提供会社へのOEM提供、大手企業、金融機関やソリューション事業と連携した生命保険会社など、『スマートOCR®』関連の大型の新規受託開発が好調に推移し増収となりました。」
スマートOCR関連で、官公庁、大手企業、金融機関、生命保険会社向けの大型新規受託開発が好調となり、システム事業の増収につながった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、官公庁関連提供会社へのOEM提供、大手企業、金融機関やソリューション事業と連携した生命保険会社など、『スマートOCR®』関連の大型の新規受託開発が好調に推移し増収となりました。」
スマートOCR関連で官公庁、大手企業、金融機関、生命保険会社向けの大型新規受託開発が好調となり、システム事業の売上高は前年同期比13.0%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、官公庁関連サービスへのOEM提供、大手企業や生命保険会社向けなど、『スマートOCR®』関連の大型の新規受託開発が好調に推移し増収となりました。」
スマートOCRについて、官公庁関連サービスへのOEM提供や大手企業・生命保険会社向けの大型新規受託開発が好調となり、システム事業が増収となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、官公庁関連サービスへのOEM提供や大手企業や生命保険会社など、引き続き『スマートOCR®』関連の新規受託開発が好調に推移しました。また、国税庁、統計センターなどのサブスクリプション(定額課金)売上やみずほ銀行などからのリカーリング(従量課金)売上といったストック収益が伸びたことにより、大幅な増収となりました。この結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は562,292千円(前年同期比24.8%増)、セグメント利益は105,200千円(同545.2%増)となりました。」
スマートOCRの官公庁向けOEM、新規受託開発、サブスクリプション・リカーリング収益が伸長し、システム事業は売上高24.8%増、セグメント利益545.2%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「会社である株式会社インフォディオは、官公庁関連サービスへのOEM提供や大手企業や生命保険会社など、引き続き『スマートOCR®』を含む新規受託開発が好調に推移しました。また、国税庁、統計センターなどのサブスクリプション(定額課金)売上やみずほ銀行などからのリカーリング(従量課金)売上といったストック収益が伸びたことにより、大幅な増収増益となりました。この結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は394,165千円(前年同期比38.4%増)、セグメント利益は131,972千円(同837.3%増)となりました。」
スマートOCRを含む新規受託開発に加え、官公庁等へのOEM、サブスクリプション・リカーリング収益が伸長し、システム事業は売上高38.4%増、セグメント利益837.3%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、『スマートOCR®』(注)の官公庁関連サービスへのOEM提供など、新規受注が好調に推移しました。また、国税庁、統計センター、みずほ銀行など導入先から継続的に発生するサブスクリプション売上(『スマートOCR®』利用課金)もあり、増収となりました。この結果、同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は164,618千円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益は43,234千円(前年同期比387.5%増)となりました。」
スマートOCRについて官公庁関連サービスへのOEM提供と導入先からのサブスクリプション売上が進展し、システム事業は増収、セグメント利益は前年同期比387.5%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、『スマートOCR®』の新規受注が好調に推移しました。従来の国税庁や独立行政法人統計センターなど受注済みの開発案件に加え、新たに、独立行政法人統計センターの産業・職業分類格付の研究業務の受託、株式会社みずほ銀行の経理業務効率化支援サービス「みずほデジタルアカウンティング」、コダックアラリスジャパン株式会社のネットワークスキャナー、及びユニアックス株式会社のAI会計自動仕訳クラウドサービス「KEIRAKU」などに『スマートOCR®』が搭載されました。これにより売上高は前年同期に比べて増加しました。」
スマートOCRの導入先・用途が統計研究、銀行経理、ネットワークスキャナー、AI会計自動仕訳へ拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、『スマートOCR®』の新規受注が好調に推移しました。国税庁の確定申告書作成コーナーにてスマホでカメラ撮影した源泉徴収票をデータ化するモバイルアプリへの採用のほか、埼玉県警への導入、株式会社みずほ銀行の経理業務効率化支援サービス「みずほデジタルアカウンティング」に『スマートOCR®』が搭載されました。」
スマートOCRについて、国税庁のモバイルアプリへの採用、埼玉県警への導入、みずほ銀行のサービスへの搭載という具体的な導入実績を記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、株式会社みずほ銀行の経理業務効率化支援サービス「みずほデジタルアカウンティング」への『スマートOCR®』(AI-OCR)搭載、独立行政法人統計センター(以下、「統計センター」)における AI による産業・職業分類格付の研究業務など、新規受注が好調に推移しました。また、統計センターなど受注済みの開発案件から発生するサブスクリプション売上(『スマートOCR®』利用課金)もあり、売上高は前年同期に比べて増加しました。この結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は284,716千円(前年同期比33.8%増)、セグメント利益は14,080千円(同93.2%増)となりました。」
スマートOCRについて、みずほ銀行の経理業務効率化サービスへの搭載、統計センターの研究業務受注、受注済み案件からのサブスクリプション売上を記載している。システム事業の売上高は前年同期比33.8%増、セグメント利益は93.2%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、『スマートOCR®』(注)の新規受注が好調に推移し、また独立法人統計センターなど受注済みの開発案件から発生するサブスクリプション売上(『スマートOCR®』使用に対して課金)もあり、売上高は大幅増収となりました。同システムについては引き続き多くのお問い合わせを頂いており、今後の当社グループの業績を牽引することが期待できる事業の一つです。この結果、同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は143,379千円(前年同期比99.3%増)、セグメント利益は8,869千円(前年同期は4,922千円の損失)となりました。」
スマートOCRの新規受注とサブスクリプション売上が増加し、システム事業は売上高が前年同期比99.3%増、前年同期の損失からセグメント利益8,869千円へ改善した。 - FY2021前進有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、株式会社JTBや独立行政法人統計センター、国税庁等から『スマートOCR®』(注)の導入を受注したことにより、売上高が大きく伸長しております。」
JTB、統計センター、国税庁等からのスマートOCR導入受注を通期実績として記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、当第3四半期連結累計期間における「スマートOCR®」(注1)の売上が大きく伸長いたしました。引き続き多くの企業や官公庁からお問い合わせを頂いており、株式会社JTBや独立行政法人統計センター、国税庁(注2)等からの導入案件受注へ結び付いております。また、受託開発も好調に推移しており、売上高を大きく伸ばしました。この結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は389,057千円(前年同期比52.7%増)、セグメント利益は49,305千円(同2.8%増)となりました。」
スマートOCRについて、JTB、統計センターに加えて国税庁等の導入案件受注に結び付き、システム事業の売上高は前年同期比52.7%増、セグメント利益は2.8%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、当第2四半期連結累計期間における「スマートOCR®」(注1)の売上が、前年同期比3倍程度と大きく伸長いたしました。引き続き多くの企業や官公庁からお問い合わせを頂き、株式会社JTBや独立行政法人統計センター(注2)等からの導入案件受注へ結び付いております。また、受託開発も好調に推移しており、売上高を大きく伸ばしました。この結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は212,743千円(前年同期比47.3%増)、セグメント利益は7,286千円(同179.2%増)となりました。」
スマートOCRの売上が前年同期比3倍程度に伸長し、JTBや統計センター等の導入案件受注に結び付いた。システム事業は売上高47.3%増、セグメント利益179.2%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、同社開発の「スマートOCR®」(注)の売上が順調に推移しており、多くの会社様よりお問い合わせを頂き、受注へ結び付いております。また、受託開発も好調に推移しており、売上高を大きく伸ばしました。この結果、同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は71,928千円(前年同期比110.0%増)、セグメント損失は4,922千円(前年同期は17,223千円の損失)となりました。」
スマートOCRの問い合わせが受注に結び付き、受託開発も好調となった。システム事業売上高は前年同期比110.0%増となり、セグメント損失も前年同期から縮小した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、同社により開発された「スマートOCR(※)」売上が伸びたことに加え、WEB関連のシステム開発案件が増加しました。「スマートOCR」への引き合いは引き続き多く、この事業も当社グループの成長ドライバーとして期待される分野となっております。この結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は254,814千円(前年同期比44.1%増)、セグメント利益は47,970千円(同71.9%増)となりました。」
スマートOCRの売上とWEB関連システム開発案件が増加し、システム事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、同社により開発された「スマートOCR」売上及び受託開発案件が増加し売上を伸ばしました。「スマートOCR」への引き合いは引き続き多く、この事業も当社グループの成長ドライバーとして期待される分野となっております。」
スマートOCRの売上および受託開発案件が増加し、売上を伸ばしたという実績を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「「スマートOCR」とは、AI(人工知能)を搭載し、ディープラーニング技術(深層学習、人間が自然に行うタスクをコンピュータに学習させる機械学習の手法の一つ)を活用した、非定型帳票対応の次世代型光学的文字認識システムです。」
AI・ディープラーニングを活用した非定型帳票対応のスマートOCRを成長ドライバーとして継続して説明している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、2018年6月より、『ASシステム』のオプション「証券分析AIアシスト機能」をリリースし、2019年2月には株式会社大垣共立銀行が銀行として初めて『ASシステム』との同時導入を行いました。」
AIによる証券分析機能について、大垣共立銀行による銀行初の同時導入という具体的な導入実績を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、AI(人工知能)を搭載した非定型帳票対応「スマートOCR」や、受託開発案件への引き合いが多く、この事業も当社の成長ドライバーとして高い成長性・収益性が期待される分野となっております。」
AI搭載スマートOCRおよび受託開発案件を成長ドライバーと位置付ける説明を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、AI(人工知能)を搭載した非定型帳票対応「スマートOCR」や、受託開発案件への引き合いが多く、この事業も当社の成長ドライバーとして高い成長性・収益性が期待される分野となっております。」
AI搭載スマートOCRおよび受託開発案件への引き合いが多く、成長ドライバーとして期待されるとの説明を継続している。具体的な導入完了等の新規マイルストーンは示していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「子会社である株式会社インフォディオは、AI(人工知能)を搭載した非定型帳票対応「スマートOCR」等への引き合いも多く、この事業も当社の成長ドライバーとして高い成長性・収益性が期待される分野となっております。」
AI搭載スマートOCRへの引き合いが多いことを記載しているが、導入完了等の具体的マイルストーンは示していない。 - FY2018初出有価証券報告書
「同サービスは、平成30年2月9日より『保険クリニック』直営店にて、また5月30日より一部のFC店にて、当社独自開発の保険分析・検索システム『保険IQシステム』と連携した運用を開始しております。」
ディープラーニング、構造化OCR、保険IQシステム連携による証券情報のデジタル化を進めている。