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アイリックコーポレーション(7325)・事実増収・減益

Fintech関連システム開発の先行投資によるシステム事業利益率低下

FY2019に初出。25回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

25記載
8年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q3 – FY2021-Q2対処FY2022 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-05-152019: 22020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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成長投資による利益圧迫と回復22社が書いているテーマ・逆風19社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収・減益有価証券報告書

    「子会社である株式会社インフォディオは、『スマートOCR』に加えAIを活用したプロダクトサービスの拡充を図っております。2026年4月に『書審AI』をリリースするなど、それらプロダクトサービスのライセンス収入や保守・運用によるストック収入が着実に増加いたしました。この結果、同事業の当連結会計年度の売上高は1,958,744千円(前期比8.6%増)、セグメント利益は101,802千円(同38.1%減)となりました。」

    AIプロダクトのライセンス・保守運用によるストック収入が増加し、システム事業は増収となった一方、セグメント利益は38.1%減少した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「それらプロダクトサービスのライセンス収入や保守・運用によるストック収入が着実に増加いたしました。この結果、同事業の当中間連結会計期間の売上高は997百万円(前年同期比26.1%増)、セグメント利益は88百万円(前年同期比57.1%増)となりました。」

    スマートOCR、DenHo、brox等のプロダクトサービスについて、ライセンスおよび保守・運用のストック収入が増加し、システム事業は売上高26.1%増、セグメント利益57.1%増となった。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「この結果、同事業の当中間連結会計期間の売上高は567,254千円(前年同期比27.3%増)、セグメント利益は58,508千円(同1201.1%増)となりました。」

    システム事業は売上高が前年同期比27.3%増、セグメント利益が同1201.1%増となり、FY2024に生じた人財投資による赤字から収益性が改善した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「一方で人財投資による販売費及び一般管理費が増加したため、当初予想よりも減益となりました。この結果、同事業の当連結会計年度の売上高は942,714千円(前期比33.8%増)、セグメント損失は13,210千円(前期はセグメント利益73,258千円)となりました。」

    システム事業は増収となった一方、人財投資による費用増加により、前期のセグメント利益から13,210千円の損失へ転じた。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、営業強化のための人財確保を継続的に行っており売上原価並びに販売費及び一般管理費が増加いたしました。この結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は692,847千円(前年同期比23.2%増)、セグメント損失は2,887千円(前年同期はセグメント利益105,200千円)となりました。」

    人財確保を継続した結果、システム事業は増収となった一方、前年同期のセグメント利益105,200千円から2,887千円の損失に転じた。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、営業力強化のため、人財確保などの先行投資が一時的に増加いたしました。この結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は445,513千円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益は4,496千円(同96.6%減)となりました。」

    人財確保などの先行投資の増加により、システム事業は増収ながらセグメント利益が前年同期比96.6%減となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、営業力強化のため、人財確保などの先行投資や支払手数料等が一時的に増加いたしました。この結果、同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は171,802千円(前年同期比4.4%増)、セグメント損失は35,903千円(前年同期はセグメント利益43,234千円)となりました。」

    人財確保等の先行投資や支払手数料の増加により、システム事業は前年同期のセグメント利益43,234千円から35,903千円の損失に転じた。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「子会社である株式会社インフォディオは、官公庁関連サービスへのOEM提供や大手企業や生命保険会社など、引き続き『スマートOCR®』関連の新規受託開発が好調に推移しました。また、国税庁、統計センターなどのサブスクリプション(定額課金)売上やみずほ銀行などからのリカーリング(従量課金)売上といったストック収益が伸びたことにより、大幅な増収となりました。一方で、第3四半期にて貸倒引当金繰入額を計上しておりますが、それを含めても増益となりました。この結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は562,292千円(前年同期比24.8%増)、セグメント利益は105,200千円(同545.2%増)となりました。」

    貸倒引当金繰入額を計上したものの、ストック収益の伸長等によりシステム事業は増収増益となり、セグメント利益は前年同期比545.2%増となった。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「また、国税庁、統計センターなどのサブスクリプション(定額課金)売上やみずほ銀行などからのリカーリング(従量課金)売上といったストック収益が伸びたことにより、大幅な増収増益となりました。この結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は394,165千円(前年同期比38.4%増)、セグメント利益は131,972千円(同837.3%増)となりました。」

    ストック収益の伸長などにより、システム事業のセグメント利益が前年同期比837.3%増となり、先行投資による収益性低下が緩和された。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「子会社である株式会社インフォディオは、『スマートOCR®』(注)の官公庁関連サービスへのOEM提供など、新規受注が好調に推移しました。また、国税庁、統計センター、みずほ銀行など導入先から継続的に発生するサブスクリプション売上(『スマートOCR®』利用課金)もあり、増収となりました。この結果、同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は164,618千円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益は43,234千円(前年同期比387.5%増)となりました。」

    スマートOCRの新規受注・サブスクリプション売上の増加により、システム事業の利益は前年同期の8,869千円から43,234千円へ増加し、先行投資による収益性低下が緩和された。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「『スマートOCR®』については引き続き多くのお問い合わせを頂いており、今後の当社グループの業績を牽引することが期待できる事業の一つであり、システム開発など積極的な先行投資を継続しております。この結果、同事業の当連結会計年度の売上高は606,659千円(前連結会計年度比10.1%増)、セグメント利益は37,630千円(同4.0%増)となりました。」

    積極的な先行投資を継続する一方、システム事業の売上高・セグメント利益は前年を上回り、前期の減益状態から改善した。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「『スマートOCR®』については引き続き多くのお問い合わせを頂いており、今後の当社グループの業績を牽引することが期待できる事業の一つであり、システム開発など積極的な先行投資を継続しております。この結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は450,466千円(前年同期比15.8%増)、セグメント利益は16,305千円(同66.9%減)となりました。」

    スマートOCRの売上高は増加した一方、積極的な先行投資の継続によりシステム事業のセグメント利益は前年同期比66.9%減となった。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は284,716千円(前年同期比33.8%増)、セグメント利益は14,080千円(同93.2%増)となりました。」

    システム事業は売上高が前年同期比33.8%増、セグメント利益が93.2%増となり、システム投資等による収益性への負担がさらに緩和された。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は143,379千円(前年同期比99.3%増)、セグメント利益は8,869千円(前年同期は4,922千円の損失)となりました。」

    システム事業は売上高が前年同期比99.3%増となり、前年同期のセグメント損失から8,869千円の利益へ改善した。
  15. FY2021増収・システム投資負担による減益有価証券報告書

    「この結果、同事業の当連結会計年度の売上高は551,084千円(前連結会計年度比32.0%増)となりましたが、システム投資に伴う経費増加により、セグメント利益は36,184千円(同24.6%減)となりました。」

    システム事業は売上高が32.0%増加した一方、システム投資に伴う経費増加によりセグメント利益は24.6%減少した。
  16. FY2021-Q3増収継続・利益伸び鈍化有価証券報告書

    「この結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は389,057千円(前年同期比52.7%増)、セグメント利益は49,305千円(同2.8%増)となりました。」

    システム事業は売上高が前年同期比52.7%増となったが、セグメント利益の増加率は2.8%にとどまった。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「この結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は212,743千円(前年同期比47.3%増)、セグメント利益は7,286千円(同179.2%増)となりました。」

    スマートOCR等の売上増加により、システム事業はセグメント利益が前年同期比179.2%増となり、先行投資による収益性低下がさらに緩和された。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「この結果、同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は71,928千円(前年同期比110.0%増)、セグメント損失は4,922千円(前年同期は17,223千円の損失)となりました。」

    スマートOCR等の売上増加により、システム事業のセグメント損失は前年同期の17,223千円から4,922千円へ縮小した。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「「スマートOCR」売上が伸びたことに加え、WEB関連のシステム開発案件が増加しました。この結果、同事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は254,814千円(前年同期比44.1%増)、セグメント利益は47,970千円(同71.9%増)となりました。」

    前四半期まで確認された先行投資等による利益率低下に対し、当四半期はシステム事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、OCR関連の先行投資や受託開発案件の増加、オフィスの新設や営業人員の増員に伴い、売上原価と販売費及び一般管理費が増加しました。この結果、同事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は144,473千円(前年同期比41.6%増)、セグメント利益は2,609千円(同73.9%減)となりました。」

    OCR関連の先行投資等により費用が増加し、システム事業のセグメント利益は前年同期比73.9%減となった。一方、第2四半期累計では黒字を確保している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、スマートOCR関連の性能向上を目的とした先行投資・費用が発生したため、一時的に利益率が低下しました。この結果、同事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は34,250千円(前年同期比36.5%増)、セグメント損失は17,223千円(前年同期実績3,520千円の損失)となりました。」

    スマートOCR性能向上への先行投資により利益率が低下し、システム事業のセグメント損失は前年同期の3,520千円から17,223千円へ拡大した。
  22. FY2019初出有価証券報告書

    「ただ、Fintech関連のシステム開発に伴う先行投資・費用が発生したため、一時的に利益率が低下しました。」

    Fintech関連システム開発の先行投資・費用により、システム事業の利益率が一時的に低下したという当期の収益性に関する事実を抽出した。
一緒に動いた変遷

「直営店・FC店の店舗網拡大」は、この変遷が動いた25回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1直営店・FC店の店舗網拡大10回
  3. 2AIによる生命保険証券の自動分析とスマートOCR10回
  4. 3金融機関・大手保険会社との連携強化と新規導入拡大9回
  5. 4店舗網・システムID数の拡大実績8回
  6. 5直営店の集客数・成約率の向上6回
  7. 6売上高・利益の増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイリックコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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