アイリックコーポレーション(7325)・施策前進
スマートOCR請求書による請求書処理の自動化と外部サービス連携
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スマートOCRによる請求書処理自動化・外部連携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「さらに、AI-OCR・RPA を活用した火災保険見積システムの共同開発をドコモ・インシュアランスと開始するなど、新たな取り組みにも着手いたしました。」
AI-OCR・RPAを活用した火災保険見積システムについて、ドコモ・インシュアランスとの共同開発を開始した。既存のOCR外部サービス連携の用途が火災保険見積にも広がった。 - FY2022前進有価証券報告書
「新たに、独立行政法人統計センターの産業・職業分類格付の研究業務の受託、株式会社みずほ銀行の経理業務効率化支援サービス「みずほデジタルアカウンティング」、コダックアラリスジャパン株式会社のネットワークスキャナー、及びユニアックス株式会社のAI会計自動仕訳クラウドサービス「KEIRAKU」などに『スマートOCR®』が搭載されました。」
スマートOCRの外部サービス連携が、統計センター、みずほ銀行、コダックアラリス、ユニアックスへ拡大した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「国税庁の確定申告書作成コーナーにてスマホでカメラ撮影した源泉徴収票をデータ化するモバイルアプリへの採用のほか、埼玉県警への導入、株式会社みずほ銀行の経理業務効率化支援サービス「みずほデジタルアカウンティング」に『スマートOCR®』が搭載されました。」
スマートOCRの外部サービス連携・導入先が、国税庁のモバイルアプリ、埼玉県警、みずほ銀行の経理業務効率化サービスへ広がった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「株式会社みずほ銀行の経理業務効率化支援サービス「みずほデジタルアカウンティング」への『スマートOCR®』(AI-OCR)搭載」
スマートOCRについて、会計業務効率化サービスへの搭載という外部サービス連携の具体的な進展を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年8月にリリースした「スマートOCR請求書」は、様々なフォーマットの請求書に記載された数値を、位置指定することなくデータ化することが可能なサービスです。また様々なRPA(Robotics Process Automation、定型的作業をソフトウエアのロボットにより自動化すること)と容易に連携させることができ、月末月初の短時間での請求書処理を可能にします。」
保険業界外にも展開するスマートOCRの新用途として、請求書の自動データ化、RPA連携、将来の営業支援・会計ソフト等との連携を進める施策を記載している。