Komori
テイ・エス テック(7313)・目標再定義直近の決算(2026-08-07)では「前進」

グローバル企業としての地位確立

FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019再定義FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
グローバル高収益体質の構築と事業地位の確保41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

テイ・エス テックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中7社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「利益面では、労務費の抑制や原価低減等により、営業利益は17億32百万円と前年同期に比べ、2億14百万円(14.1%)の増益となりました。」

    第16次中期経営計画の営業利益率5.0%目標について修正はない一方、労務費抑制・原価低減を背景に第1四半期営業利益が前年同期を上回り、“稼ぐ力”の回復に向けた進展が業績として示された。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「こうした課題と成果を踏まえ、第16次中期経営計画(2027年3月期~2029年3月期、以下「第16次中期」)においては、「“稼ぐ力”を取り戻す」を経営方針に掲げ、「成長戦略」と「機能戦略」からなる5つの重点戦略に取り組みます。」

    第15次中期の「ESG経営の実現」から、第16次中期では「“稼ぐ力”を取り戻す」を軸に、成長戦略と機能戦略へ計画を再整理した。
  3. 2026-05-22初出株主総会

    「第16次中期末時点で営業利益率5.0%の達成を目指します。」

    第16次中期経営計画において、「“稼ぐ力”を取り戻す」を経営方針とし、2029年3月期の営業利益率5.0%を目標として初めて明示した。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「しかしながら、第15次中期の策定時に定めた重点戦略は、事業環境が激変する現在においても方向性は妥当であり、各戦略の諸施策を着実に推進していくことが、当グループの持続的成長につながっていきます。」

    事業環境が変化する中でも、第15次中期の重点戦略の方向性を維持し、成長戦略・地域戦略・機能戦略を継続推進すると説明している。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「新たに始まる第15次中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期、以下「第15次中期」)では、「ESG経営の実現」を経営方針に掲げ邁進します。「成長戦略」「地域戦略」「機能戦略」からなる9つの重点戦略をもって、一層の事業成長と資本効率の向上を図り、企業価値を高めていきます。」

    グローバルなシート・内装システムサプライヤーへの変革を、第15次中期の9つの重点戦略と資本効率向上を含む経営計画として再整理した。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「キャビン全体をコーディネートし、お客さまやユーザーに対し、新たな価値を提案できる企業への変革が不可欠です。」

    世界のシート・内装システムサプライヤーとしての地位確立を、キャビン全体をコーディネートし新たな価値を提案する企業への変革として具体化している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「「喜ばれる企業」とは「快適さや感動を与えられる製品」の消費者への提供を通じ社会と融合することで、世界のシート・内装システムサプライヤーとしての地位を確立し、すべてのステークホルダーから喜ばれ、存在を期待される企業でありたいという想いです。」

    世界のシート・内装システムサプライヤーとしての地位確立という方向性を継続している。
  8. FY2020再定義有価証券報告書

    「「喜ばれる企業」とは「快適さや感動を与えられる製品」の消費者への提供を通じ社会と融合することで、世界のシート・内装システムサプライヤーとしての地位を確立し、すべてのステークホルダーから喜ばれ、存在を期待される企業でありたいという想いです。」

    従来の「世界の自動車内装品システムサプライヤーとして自立」から、「世界のシート・内装システムサプライヤーとして地位を確立」し信頼・期待される姿へ表現を更新した。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「「喜ばれる企業」とは「快適さや感動を与えられる製品」を世界に送り出し、世界の自動車内装品システムサプライヤーとして自立し、社会と融合して全てのステークホルダーから喜ばれ、存在を期待される企業でありたいという理念です。」

    世界の自動車内装品システムサプライヤーとして自立する方向性を、経営理念として継続している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「「喜ばれる企業」とは「快適さや感動を与えられる製品」を世界に送り出し、世界の自動車内装品システムサプライヤーとして自立し、社会と融合して全てのステークホルダーから喜ばれ、存在を期待される企業でありたいという理念です。」

    世界の自動車内装品システムサプライヤーとして自立する方向性を、経営理念の説明として継続している。
  11. FY2017再定義有価証券報告書

    「2017年4月よりスタートしました第13次中期経営計画(2017年4月1日~2020年3月31日)では、「ESG経営の基盤構築」を経営方針(定性目標)に掲げ、①「継続的な事業成長」、②「ダイバーシティマネジメントの実践」、③「社会環境との共生」の3つの企業重点施策を柱に、各施策に取り組んでまいります。」

    第12次中期経営計画の「グローバル企業としての地位確立」から、第13次計画ではESG経営の基盤構築を中心とする枠組みに移行した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「第12次中期経営計画(2014年4月1日~2017年3月31日)は、2020年ビジョン達成に向けて最も重要な位置づけとなる中期3ヵ年計画であり、「グローバル企業としての地位確立」を定性目標として、①「QCDDM競争力の強化」、②「他販の拡大」、③「世界で戦える“人”インフラ構築」、④「社会貢献活動の実践」の4つの主要施策に取組んでいます。」

    2014~2017年の第12次中期経営計画に、4つの主要施策を結び付けている。
一緒に動いた変遷

「為替変動による業績・換算影響」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動による業績・換算影響5回
  3. 2本田技研工業グループへの販売依存5回
  4. 3各国の景気・購買意欲低下による二輪車・四輪車需要減少4回
  5. 4原材料の供給不足・価格上昇3回
  6. 5資本性金融商品の市場価格変動3回
  7. 6世界で戦えるグローバル人材と自立した現地法人の育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テイ・エス テックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバル企業としての地位確立|テイ・エス テック(7313)の変遷 | Komori