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シマノ(7309)・事実増収・営業減益の一方、為替差益により経常利益・純利益が急増

減収減益の業績推移

FY2016-Q2に初出。39回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-01。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY2022悪化FY2023-Q1 – 2026-04-232016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収・営業減益の一方、為替差益により経常利益・純利益が急増有価証券報告書

    「売上高は247,059百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は27,249百万円(前年同期比3.1%減)となり、為替差益等により経常利益は35,324百万円(前年同期比151.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は27,950百万円(前年同期比605.5%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加したが、営業利益は減少した。一方、為替差益等により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加し、前年度上期の為替評価損による減益基調から利益項目間の差が反転している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「売上高は466,243百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は51,677百万円(前年同期比20.6%減)、経常利益は47,029百万円(前年同期比52.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は33,991百万円(前年同期比55.5%減)となりました。」

    売上高は増加したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。営業利益率も14.4%から11.1%へ低下し、減収減益基調から売上回復を伴う利益悪化へ変化している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は237,409百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は28,123百万円(前年同期比9.2%減)となり、為替評価損等により経常利益は14,038百万円(前年同期比74.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,961百万円(前年同期比90.9%減)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加したものの、営業利益は減少し、為替評価損等により経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益の減少幅が大きく拡大している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上高は450,993百万円(前年同期比4.9%減)、営業利益は65,085百万円(前年同期比22.2%減)、経常利益は98,674百万円(前年同期比4.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は76,329百万円(前年同期比24.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は減少し、営業利益の減少幅も大きい。一方、為替差益等により親会社株主に帰属する当期純利益は増加しており、利益項目間の差が生じている。
  5. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「このような環境の下、自転車、釣具への需要は引き続き弱含みであり、当中間連結会計期間における売上高は216,887百万円(前年同期比17.6%減)、営業利益は30,955百万円(前年同期比42.6%減)、経常利益は55,625百万円(前年同期比18.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は43,704百万円(前年同期比13.2%減)となりました。」

    自転車・釣具需要の弱含みが続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の全てが前年同期を下回った。特に営業利益は42.6%減となり、前年同期の減収減益から減少幅が拡大している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は100,557百万円(前年同期比20.2%減)、営業利益は13,421百万円(前年同期比52.1%減)、経常利益は28,852百万円(前年同期比0.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23,687百万円(前年同期比17.2%増)となりました。」

    売上高と営業利益の減少幅が前年同期より拡大し、減収営業減益が進んでいる。一方、為替差益等により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しており、利益項目間の動きに差が生じている。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高は474,362百万円(前年同期比24.6%減)、営業利益は83,653百万円(前年同期比50.5%減)、経常利益は103,369百万円(前年同期比41.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は61,142百万円(前年同期比52.3%減)となりました。」

    前年の過去最高水準から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて減少した。営業利益率も17.6%へ低下している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は375,264百万円(前年同期比19.8%減)、営業利益は72,086百万円(前年同期比43.0%減)、経常利益は96,221百万円(前年同期比35.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60,169百万円(前年同期比47.0%減)となりました。」

    前年同期の増収増益からの減速が続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少した。前四半期と比べても売上高・営業利益・純利益の減少幅が拡大している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は263,250百万円(前年同期比13.3%減)、営業利益は53,908百万円(前年同期比33.4%減)、経常利益は68,409百万円(前年同期比25.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50,378百万円(前年同期比26.5%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが減少した。自転車・釣具への需要が弱含む中、自転車部品の減収減益が連結業績を押し下げている。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は126,071百万円(前年同期比12.5%減)、営業利益は28,009百万円(前年同期比26.4%減)、経常利益は28,596百万円(前年同期比27.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,203百万円(前年同期比29.7%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から転じ、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが減少した。自転車・釣具需要の減速が連結業績の減収減益として表れている。
  11. FY2022増収増益が継続し過去最高水準を更新有価証券報告書

    「売上高は628,909百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益は169,158百万円(前年同期比14.1%増)、経常利益は176,568百万円(前年同期比15.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は128,178百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが前年を上回り、増収増益が継続している。
  12. FY2022-Q3増収増益が継続し釣具も営業増益に転換有価証券報告書

    「売上高は467,665百万円(前年同期比18.3%増)、営業利益は126,576百万円(前年同期比18.3%増)、経常利益は149,862百万円(前年同期比31.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は113,486百万円(前年同期比31.9%増)となりました。釣具の営業利益は17,482百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」

    連結では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回った。前四半期に営業減益だった釣具も、当四半期は売上高9.0%増、営業利益1.7%増となり営業増益に転じている。
  13. FY2022-Q2増収増益が継続する一方、釣具は営業減益有価証券報告書

    「売上高は303,686百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は80,909百万円(前年同期比15.7%増)、経常利益は92,123百万円(前年同期比24.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68,558百万円(前年同期比22.4%増)となりました。」

    連結では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回った。一方、釣具セグメントは売上高54,235百万円で前年同期比4.5%増となったものの、営業利益は11,335百万円で同5.8%減となった。
  14. FY2022-Q1増収増益が継続し利益水準が上昇有価証券報告書

    「売上高は144,047百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益は38,033百万円(前年同期比16.8%増)、経常利益は39,395百万円(前年同期比6.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28,740百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回り、増収増益が継続している。
  15. FY2021大幅な増収増益で高水準を更新有価証券報告書

    「売上高は546,515百万円(前年同期比44.6%増)、営業利益は148,287百万円(前年同期比79.3%増)、経常利益は152,562百万円(前年同期比87.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は115,937百万円(前年同期比82.7%増)となりました。」

    2021年度は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが大幅に増加し、増収増益が継続している。
  16. FY2021-Q3増収増益が継続し高水準を更新有価証券報告書

    「売上高は395,187百万円(前年同期比49.6%増)、営業利益は106,973百万円(前年同期比97.0%増)、経常利益は113,724百万円(前年同期比93.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は86,024百万円(前年同期比82.1%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回った。前四半期に続く増収増益で、営業利益は前年同期比97.0%増となった。
  17. FY2021-Q2増収増益幅がさらに拡大有価証券報告書

    「売上高は264,694百万円(前年同期比65.2%増)、営業利益は69,922百万円(前年同期比143.9%増)、経常利益は73,900百万円(前年同期比104.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56,007百万円(前年同期比79.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回り、前年同期比の増加幅も前四半期から拡大している。
  18. FY2021-Q1増収増益幅が拡大有価証券報告書

    「このような景況ではあったものの、密を避けることができる交通手段やアウトドアレジャーとして自転車、釣りへの関心から高い需要が継続し、当第1四半期連結累計期間における売上高は126,426百万円(前年同期比64.4%増)、営業利益は32,571百万円(前年同期比157.3%増)、為替差益の計上等により、経常利益は36,948百万円(前年同期比58.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28,596百万円(前年同期比45.4%増)となりました。」

    自転車・釣りへの高い需要が継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回った。特に営業利益は前年同期比157.3%増となり、前年同期の減収営業減益から大幅な増収増益へ転じている。
  19. FY2020増収増益へ転換し増益幅拡大有価証券報告書

    「売上高は378,040百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は82,701百万円(前年同期比21.6%増)、経常利益は81,471百万円(前年同期比17.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は63,472百万円(前年同期比22.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが前年を上回り、前年度の増収営業増益・経常減益から、通期の増収増益へ転じている。
  20. FY2020-Q3減収営業増益・経常増益が継続有価証券報告書

    「売上高は264,174百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は54,300百万円(前年同期比7.7%増)、経常利益は58,678百万円(前年同期比5.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は47,231百万円(前年同期比10.4%増)となりました。」

    売上高は前年同期を下回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。前四半期の減収営業減益・経常増益から、営業利益も増益に転じている。
  21. FY2020-Q2減収営業減益・経常増益が継続し増益幅縮小有価証券報告書

    「売上高は160,255百万円(前年同期比11.9%減)、営業利益は28,674百万円(前年同期比15.8%減)、為替差益の計上等により、経常利益は36,131百万円(前年同期比4.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31,206百万円(前年同期比26.0%増)となりました。」

    前四半期に続き売上高と営業利益は前年同期を下回る一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。経常利益の増益幅は前年同期比61.8%増から4.3%増へ縮小している。
  22. FY2020-Q1減収営業減益・経常増益有価証券報告書

    「売上高は76,920百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益は12,658百万円(前年同期比22.3%減)、為替差益の計上等により、経常利益は23,340百万円(前年同期比61.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19,663百万円(前年同期比95.6%増)となりました。」

    当第1四半期は売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、為替差益等により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に増加し、減収営業減益・経常増益となった。
  23. FY2019増収営業増益・経常減益有価証券報告書

    「売上高は363,230百万円(前年同期比4.4%増)となりました。また、利益面につきましては、営業利益は68,010百万円(前年同期比3.5%増)、経常利益は69,471百万円(前年同期比5.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は51,833百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」

    通期では売上高と営業利益が増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、増収営業増益・経常減益となった。
  24. FY2019-Q3増収増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は269,523百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は50,394百万円(前年同期比5.4%増)、経常利益は55,500百万円(前年同期比1.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42,799百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、前四半期の増収減益から増収増益へ転じている。
  25. FY2019-Q2増収ながら営業・経常・純利益は減少有価証券報告書

    「売上高は181,949百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は34,053百万円(前年同期比1.3%減)、経常利益は34,644百万円(前年同期比9.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24,766百万円(前年同期比10.6%減)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、増収減益となった。
  26. FY2019-Q1増収ながら営業・経常・純利益は減少有価証券報告書

    「売上高は87,714百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は16,285百万円(前年同期比3.8%減)、経常利益は14,421百万円(前年同期比6.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,050百万円(前年同期比6.9%減)となりました。」

    当第1四半期は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、増収減益となった。
  27. FY2018-Q3増収増益が継続し経常利益・純利益の伸びが拡大有価証券報告書

    「売上高は253,923百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は47,816百万円(前年同期比2.7%増)、経常利益は54,819百万円(前年同期比35.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40,012百万円(前年同期比42.4%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、増収増益が継続している。
  28. FY2018-Q2増収増益が継続有価証券報告書

    「売上高は174,731百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益は34,512百万円(前年同期比11.9%増)、経常利益は38,350百万円(前年同期比42.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27,718百万円(前年同期比48.0%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、前四半期に続く増収増益となった。
  29. FY2018-Q1増収増益へ転換有価証券報告書

    「売上高は85,236百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は16,928百万円(前年同期比10.9%増)、経常利益は15,454百万円(前年同期比16.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,793百万円(前年同期比13.2%増)となりました。」

    当第1四半期は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、従来の減益基調から増収増益に転じている。
  30. FY2017-Q3増収ながら減益継続有価証券報告書

    「売上高は245,969百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は46,550百万円(前年同期比4.0%減)、経常利益は40,556百万円(前年同期比18.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28,104百万円(前年同期比23.7%減)となりました。」

    第3四半期累計期間は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、減益が続いている。
  31. FY2017-Q2減収減益が継続有価証券報告書

    「売上高は163,079百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益は30,832百万円(前年同期比9.8%減)、経常利益は26,937百万円(前年同期比14.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18,728百万円(前年同期比18.3%減)となりました。」

    当第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回り、減収減益が続いている。
  32. FY2017-Q1減収・営業減益の一方、経常利益・純利益は増加有価証券報告書

    「売上高は79,921百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益は15,261百万円(前年同期比5.1%減)、経常利益は13,289百万円(前年同期比26.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,537百万円(前年同期比50.1%増)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を下回った一方、為替差損の減少等を背景に経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。
  33. FY2016通期で減収減益、営業利益率低下有価証券報告書

    「売上高は322,998百万円(前年同期比14.7%減)となりました。また、利益面につきましては、営業利益は64,546百万円(前年同期比24.1%減)、経常利益は70,002百万円(前年同期比30.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は50,964百万円(前年同期比33.1%減)となりました。」

    通期業績として減収減益を計上し、営業利益率も前期から2.5ポイント低下して20.0%となった。
  34. FY2016-Q3減収減益が継続し減益幅が拡大有価証券報告書

    「売上高は241,677百万円(前年同期比15.7%減)、営業利益は48,487百万円(前年同期比25.5%減)、経常利益は49,834百万円(前年同期比40.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36,825百万円(前年同期比43.1%減)となりました。」

    第2四半期累計期間に続き減収減益となり、前年同期比の減少率は売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれでも拡大している。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は166,428百万円(前年同期比15.3%減)、営業利益は34,163百万円(前年同期比24.7%減)、経常利益は31,630百万円(前年同期比36.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,922百万円(前年同期比37.3%減)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「海外経済の減速と地政学・景気先行きの不透明感」は、この変遷が動いた39回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済の減速と地政学・景気先行きの不透明感3回
  3. 2自転車市場の販売低調・市場在庫高止まり2回
  4. 3製品欠陥・大規模品質問題による回収費用と評価低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シマノの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の業績予想の修正で、「その他」でした。
減収減益の業績推移|シマノ(7309)の変遷 | Komori