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フジオーゼックス(7299)・目標再掲

QCD世界最高体制と高い顧客満足

FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2018。直近の記載はFY2021。

5記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017引き上げFY2018 – FY2019再定義FY20202017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
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QCDS強化による総合競争力・収益力向上68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風70社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループとして経営理念に基づき、ものづくりを本業とするメーカーとしてPQCD(Productivity 生産性、Quality 品質、Cost 価格、Delivery 納期)について世界最高の体制を構築し、高いCS(顧客満足)を得ることを目標に」

    QCDからPQCDへ整理した目標と、高い顧客満足を得る方針を継続している。
  2. FY2020再定義有価証券報告書

    「ものづくりを本業とするメーカーとしてPQCD(Productivity 生産性、Quality 品質、Cost 価格、Delivery 納期)について世界最高の体制を構築し、高いCS(顧客満足)を得ることを目標に」

    従来のQCD目標をPQCDとして再整理し、生産性を明示的に加えた。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「ものづくりを本業とするメーカーとしてQCD(品質、コスト、納期)について世界最高の体制を構築し、高いCS(顧客満足)を得ることを目標にしています。2018年11月 静岡工場およびフジホローバルブ株式会社品質マネジメントシステム規格IATF16949認証取得」

    QCD世界最高体制と高い顧客満足の目標を継続し、静岡工場およびフジホローバルブがIATF16949認証を取得した。
  4. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「ものづくりを本業とするメーカーとしてQCD(品質、コスト、納期)について世界最高の体制を構築し、高いCS(顧客満足)を得ることを目標にしています。」

    QCDについて世界最高の体制を構築し、高い顧客満足を得るという目標を基本方針として再掲している。加えて重点課題では「QCDの刷新とグローバル体制の進化」を掲げている。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「ものづくりを本業とするメーカーとしてQCD(品質、コスト、納期)について世界最高の体制を構築し、高いCS(顧客満足)を得ることを目標にしています。」

    品質・コスト・納期について世界最高の体制を構築し、高い顧客満足を得ることを、経営の基本方針として初めて独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「海外生産能力の増強とメキシコ拠点の立上げ」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外生産能力の増強とメキシコ拠点の立上げ2回
  3. 2国内需要の伸び悩みと国内生産の漸減2回
  4. 3世界不況による自動車生産台数・売上高の減少2回
  5. 4構造改革に伴う戦略的設備投資2回
  6. 5「Global 10」によるエンジンバルブ世界シェア10%2回
  7. 6三菱重工工作機械とのエンジンバルブ事業統合2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジオーゼックスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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