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フジオーゼックス(7299)・目標削除

「Global 10」によるエンジンバルブ世界シェア10%

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

7記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017引き上げFY2018再掲FY2019後退FY2020 – FY20212016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 12022
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自動車用エンジンバルブの世界シェア10%目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書

    「当社グループは、新たなスタートとして、昨年6月23日に2021年から2023年の3ヶ年の「2023年中期経営計画」により新たな目標を公表いたしました。」

    「Global 10」への言及はなく、2023年中期経営計画による新たな目標へ移行している。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「しかしながら、最終年度となる2020年度を含め「2020年中期経営計画」は、冒頭記載いたしました経営環境が想定以上に大きく変化したことにより、遺憾ながら目標を達成することが出来ませんでした。※当社グループによる自動車用エンジンバルブ世界シェア10%獲得を「Global 10」と称しています。」

    Global 10の前提となる2020年中期経営計画について目標未達を明記し、2021年度から新たな長期ビジョンを設定する方針へ移行している。
  3. FY2020後退有価証券報告書

    「当社グループは、長期ビジョン※「Global 10」の実現に向け、グローバル企業として確固たる基盤を構築する経営戦略に基づき、2016年に三菱重工工作機械株式会社と事業統合に合意し、同社からの中実バルブの事業譲渡を受け、また高機能バルブであります「傘中空バルブ」製造の合弁会社を設立し、そのシナジー効果を得るべく2018年度を初年度とする3ヶ年の「2020年中期経営計画」を立案し実践してまいりました。しかしながら、最終年度となる2020年度の目標達成は、冒頭記載いたしました経営環境が想定以上に大きく変化するなか、困難な状況にあると認識しております。」

    Global 10の目標自体は維持しているが、2020年度の目標達成は困難な状況にあると明記され、達成見通しが弱まっている。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「長期ビジョン※「Global 10」の実現に向け、2018年度を初年度とする3ヶ年の「2020年中期経営計画」では、そのシナジー効果の発現とグローバル企業として確固たる基盤を構築する経営戦略に基づき、以下の内容に注力してまいります。※当社グループによる自動車用エンジンバルブ世界シェア10%獲得を「Global 10」と称しています。」

    Global 10の世界シェア10%目標を維持し、2020年中期経営計画との関係を明記している。
  5. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「※当社グループの長期ビジョンであり、自動車用エンジンバルブ世界シェア10%獲得、ROS10%、世界10拠点に向けた経営目標を「Global 10」と称しています。」

    従来明記されていた世界シェア10%に加え、ROS10%および世界10拠点が「Global 10」の構成要素として明示され、目標の範囲が拡大している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「2020年度を目標年度とする長期ビジョン※「Global 10」の実現に向け、着実に海外展開を推進し、海外の生産拠点を活用して海外需要への拡販をしてまいりました。※当社グループによる自動車用エンジンバルブ世界シェア10%獲得を「Global 10」と称しています。」

    2020年度を目標年度とし、自動車用エンジンバルブ世界シェア10%を獲得する目標を改めて明記している。目標達成そのものの報告はない。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「2020年を目標年度とする長期ビジョン「Global 10」の実現に向けて、積極的に海外展開を推進し、海外の生産拠点を活用して海外需要の増加に対応してまいりました。」

    「Global 10」は、当社グループによる自動車用エンジンバルブ世界シェア10%獲得を意味すると説明している。
一緒に動いた変遷

「世界不況による自動車生産台数・売上高の減少」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界不況による自動車生産台数・売上高の減少3回
  3. 2国内需要の伸び悩みと国内生産の漸減2回
  4. 3安定的な配当水準の継続2回
  5. 42020年中期経営計画の売上高・営業利益・ROS目標2回
  6. 5三菱重工工作機械とのエンジンバルブ事業統合2回
  7. 6QCD世界最高体制と高い顧客満足2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジオーゼックスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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