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フジオーゼックス(7299)・施策達成

三菱重工工作機械とのエンジンバルブ事業統合

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2022-Q1。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2017-Q1前進FY2018-Q2 – FY20202016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 120202021: 22021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「この契約に基づき、当社は2021年7月1日付でフジホローバルブ株式会社を吸収合併いたしました。」

    合弁解消・完全子会社化後に予定されていたフジホローバルブ株式会社の吸収合併が2021年7月1日付で実施され、中空バルブ事業の一体的な運営体制への再編が完了した。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「合弁事業開始から4年以上経過し、当初の目的である中空バルブ事業において一定の成果が得られて来たことから、2021年3月31日付で合弁事業契約を解消し、同日付でフジホローバルブ株式会社を完全子会社化しております。」

    三菱重工工作機械との合弁による事業統合は、一定の成果を得た段階で合弁解消・完全子会社化へ移行した。さらに2021年7月1日付の吸収合併も予定され、一体的な運営体制へ再編されている。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「当期において品質および生産性の向上を目的とする新たな製造工法への切り替えと、それに伴う生産ラインの再編成が完了したことから、不要となった設備の除却および売却を行いました。」

    事業統合後の中空バルブ事業について、新工法への切り替えと生産ライン再編成が完了した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「国内は、2016年からの三菱重工工作機械株式会社との事業統合効果に加え、中空バルブの好調な販売により、前期に比較し、国内販売は4%の増加となり、国内外を合わせると11%の販売増となりました。」

    事業統合効果が中空バルブの販売好調とともに寄与し、国内販売4%増、国内外合計11%増として確認された。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国内は、事業統合効果に加え、傘中空・軸中空バルブの好調な販売等により、前年同期に比較し、国内販売は6%の販売増となり、国内外を合わせると12%の販売増となりました。」

    三菱重工工作機械株式会社との事業統合効果が、中空バルブの好調な販売とともに寄与し、国内販売は前年同期比6%、国内外合計は12%増加した。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「国内は、事業統合効果に加え、傘中空・軸中空バルブの好調な販売等により、前年同期比8%の販売増となり、国内外を合わせると13%の販売増となりました。」

    事業統合効果に加え、傘中空・軸中空バルブの好調な販売等により、国内販売が前年同期比8%、国内外合計が13%増加した。
  7. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内は、事業統合効果に加え、新たな主力製品であります中空バルブの好調な販売等により、前年同期比3%の販売増となり、国内外を合わせると14%の販売増となりました。」

    事業統合効果が新たな主力製品である中空バルブの販売好調とともに寄与し、国内販売が前年同期比3%、国内外合計が14%増加した。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「国内は、三菱重工工作機械株式会社との事業統合による相乗効果等により、前期比11%の販売増となり、国内外を合わせると15%の販売増となりました。」

    事業統合による相乗効果等により、国内販売が前期比11%、国内外合計が15%増加した。
  9. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「国内は、三菱重工工作機械株式会社との事業統合による相乗効果等により、前年同期比14%の販売増となり、国内外を合わせると19%の販売増となりました。」

    事業統合による相乗効果等により、国内販売が前年同期比14%増、国内外合計が19%増となった。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国内は、三菱重工工作機械株式会社との事業統合による相乗効果が発現し始めたことにより、前年同期比17%の販売増となり、国内外を合わせると23%の販売増となりました。」

    事業統合による相乗効果が発現し始め、国内販売が前年同期比17%増、国内外合計で23%増となった。
  11. FY2018-Q1実績引用有価証券報告書

    「国内は、昨年の三菱重工工作機械株式会社との事業統合による相乗効果を追求し、前年同期比販売増となりました。」

    前年度に完了した三菱重工工作機械株式会社との事業統合について、相乗効果による前年同期比の販売増が実績として記載されている。
  12. FY2017実績引用有価証券報告書

    「売上高は、海外向け需要増および三菱重工工作機械株式会社とのエンジンバルブ事業の統合が寄与し、前年対比増加いたしました。これにより、売上高は18,165百万円(前期比662百万円増)となりました。」

    平成28年5月に完了した事業統合について、海外需要増とともに売上高増加への寄与が実績として記載されている。
  13. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「平成28年5月31日にフジホローバルブ株式会社において両社の中空バルブ事業における中空製造工程の製造事業をそれぞれ吸収分割により承継いたしました。 三菱重工工作機械株式会社を分割会社、フジホローバルブ株式会社を承継会社とする吸収分割」

    平成28年5月31日付で、両社の中空バルブ事業の承継および三菱重工工作機械からのバルブ事業取得が実施された。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「三菱重工工作機械株式会社と自動車用エンジンバルブ事業を統合することにより、同社と当社との間でそれぞれが持つ自動車用エンジンバルブに関するノウハウや強みを共有し、相乗効果を追求することにより、今後、大幅な拡大が見込まれない国内市場におけるシェアの確保や更なる海外需要の拡大を図ることといたしました。」

    中空バルブ事業では合弁会社を設立し、中実バルブ事業では三菱重工工作機械から事業を譲り受ける計画を示している。
一緒に動いた変遷

「構造改革に伴う戦略的設備投資」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1構造改革に伴う戦略的設備投資10回
  3. 2海外生産能力の増強とメキシコ拠点の立上げ9回
  4. 3国内需要の伸び悩みと国内生産の漸減6回
  5. 4事業規模の維持・拡大と市場シェア・プレゼンスの向上5回
  6. 5海外提携・子会社の再編と販売体制の整備5回
  7. 6バルブ製品の二極化への対応と柔軟な開発・生産体制3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジオーゼックスの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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