Komori
エフ・シー・シー(7296)・施策前進

米国・中国における収益性の向上

FY2016に初出。35回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-04。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2023 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
米国・中国の四輪車用クラッチ事業の収益性向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「北米の四輪車用クラッチの販売が増加したものの、円高の影響もあり、売上収益は67,237百万円(前年同期比1.3%減)となりました。営業利益は、製品保証引当金繰入額の計上がなかったこと等もあり6,266百万円(前年同期比37.4%増)となりました。」

    北米の四輪車用クラッチ販売増加と製品保証引当金繰入額の不計上等により、四輪事業の営業利益は6,266百万円、前年同期比37.4%増となった。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「中国や米国の四輪車用クラッチの販売が減少したものの、円安の影響等もあり、売上収益は68,138百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は4,561百万円(前年同期比32.1%増)となりました。」

    中国・米国の販売は減少した一方、円安の影響等により四輪事業の売上収益と営業利益は前年同期を上回った。米国・中国の収益性向上に関する新たな施策やマイルストーンは示されていない。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「米国の四輪車用クラッチの販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は98,242百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益は6,755百万円(前年同期比634.1%増)となりました。」

    四輪事業で米国販売が増加し、営業利益は前年同期の920百万円から6,755百万円へ増加、前年同期比634.1%増となった。米国・中国の収益性向上に関する測定可能な進展が記載されている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「米国の四輪車用クラッチの販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は31,396百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益は2,168百万円(前年同期比438.3%増)となりました。」

    米国の四輪車用クラッチ販売増加等により、四輪事業の営業利益が前年同期比438.3%増の2,168百万円となった。米国における収益性向上の測定可能な進展が記載されている。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「(四輪車用クラッチ)減産影響があったものの、米国の四輪車用クラッチの販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は117,557百万円(前期比30.7%増)、営業利益は4,293百万円(前期比47.6%増)となりました。」

    米国の四輪車用クラッチ販売増加等により、四輪車用クラッチ営業利益は前期比47.6%増となった。中国については景気回復に弱さがあると記載されている。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「減産影響があったものの、米国の四輪車用クラッチの販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は84,712百万円(前年同期比32.2%増)となりました。営業利益は、減産影響や原材料価格の高騰影響等もあり777百万円(前年同期比61.8%減)となりました。」

    米国販売の増加により売上収益は増加した一方、減産および原材料価格高騰により四輪車用クラッチ営業利益は前年同期比61.8%減となった。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「減産影響があったものの、米国の四輪車用クラッチの販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は56,283百万円(前年同期比35.4%増)となりました。営業利益は、減産影響や原材料価格の高騰影響等もあり790百万円(前年同期比48.4%減)となりました。」

    米国販売の増加により売上収益は増加した一方、減産および原材料価格高騰により四輪車用クラッチ営業利益は前年同期比48.4%減となった。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「減産影響があったものの、米国の四輪車用クラッチの販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は25,682百万円(前年同期比24.8%増)となりました。営業利益は、減産影響や原材料価格の高騰影響等もあり242百万円(前年同期比79.8%減)となりました。」

    米国の販売増加により売上収益は増加した一方、減産および原材料価格高騰の影響で四輪車用クラッチ営業利益は前年同期比79.8%減となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「半導体の供給不足の影響があったものの、米国の四輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は64,058百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は2,035百万円(前年同期比481.1%増)となりました。」

    米国の四輪車用クラッチ販売増加により、営業利益が前年同期の350百万円から2,035百万円へ増加し、前年同期比481.1%増となった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「半導体の供給不足の影響があったものの、米国の四輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は41,555百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益は1,531百万円(前年同期は886百万円の営業損失)となりました。」

    米国の四輪車用クラッチ販売増加により、四輪車用クラッチの営業損益が前年同期の886百万円の損失から1,531百万円の利益へ転じた。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「半導体の供給不足の影響があったものの、米国の四輪車用クラッチの販売が大幅に増加したこともあり、売上収益は20,579百万円(前年同期比85.5%増)、営業利益は1,201百万円(前年同期は2,232百万円の営業損失)となりました。」

    米国の四輪車用クラッチ販売の大幅増加により、四輪車用クラッチは前年同期の営業損失から1,201百万円の営業利益へ転じた。
  12. FY2021対処有価証券報告書

    「中国の四輪車用クラッチの販売は堅調に推移したものの、米国の販売が減少したこともあり、売上収益は80,959百万円(前期比11.0%減)となりました。営業利益は、前期に計上した補償費用や減損損失の影響が無くなったものの、減収に伴う利益の減少により2,177百万円(前期は1,096百万円の営業損失)となりました。」

    米国販売の減少により売上収益は減少したが、四輪車用クラッチの営業損益は前期の営業損失から2,177百万円の営業利益へ転じた。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「中国の四輪車用クラッチの販売は堅調に推移したものの、米国の販売が減少したこともあり、売上収益は57,585百万円(前年同期比17.3%減)、営業利益は350百万円(前年同期比88.1%減)となりました。」

    中国の販売は堅調だった一方、米国販売の減少により四輪車用クラッチの営業利益は前年同期比88.1%減となった。米国・中国の収益性向上の状況は悪化している。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「中国では経済活動の再開により堅調に推移したものの、米国の四輪車用クラッチの販売が減少したこともあり、売上収益は34,703百万円(前年同期比27.4%減)、営業損失は886百万円(前年同期は2,519百万円の営業利益)となりました。」

    中国では経済活動再開による堅調さが見られた一方、米国販売の減少により四輪車用クラッチは営業利益から886百万円の営業損失へ転じた。米国・中国の収益性向上の状況は悪化している。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「中国では経済活動の再開により回復が見られたものの、米国の四輪車用クラッチの販売が減少したこともあり、売上収益は11,093百万円(前年同期比52.7%減)、営業損失は2,232百万円(前年同期は1,324百万円の営業利益)となりました。」

    中国では回復が見られた一方、米国販売の減少等により四輪車用クラッチは営業利益から2,232百万円の営業損失へ転じ、米国・中国の収益性向上の状況が悪化した。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「四輪車用クラッチについて、米国の四輪車用クラッチの販売が増加したものの、中国の販売が減少したこともあり、売上収益は90,970百万円(前期比2.5%減)となりました。営業損益は、リコールに伴う補償費用や減損損失の計上等もあり1,096百万円の営業損失(前期は4,122百万円の営業利益)となりました。」

    米国販売の増加を中国販売の減少が上回り、四輪車用クラッチは営業利益から1,096百万円の営業損失へ転じた。米国・中国の収益性向上の状況は悪化している。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「米国のZF向け、中国の長安フォード向けの四輪車用クラッチの販売が減少したものの、米国のフォードやGM向けの販売が増加したこともあり、売上収益は69,646百万円(前年同期比1.0%増)となりました。営業利益は、償却負担の増加等もあり2,939百万円(前年同期比23.1%減)となりました。」

    米国・中国の顧客別販売が混在するなか、償却負担の増加等により四輪車用クラッチ営業利益が前年同期比23.1%減となり、収益性向上の状況は悪化している。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「米国のZFやFCA向け、中国の長安フォード向けの四輪車用クラッチの販売が減少したものの、米国のフォードやGM向けの販売が増加したこともあり、売上収益は47,791百万円(前年同期比2.2%増)となりました。営業利益は、償却負担の増加等もあり2,519百万円(前年同期比18.7%減)となりました。」

    米国・中国で顧客別の販売が混在するなか、償却負担の増加等により四輪車用クラッチ営業利益が前年同期比18.7%減となった。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したものの、ZFやFCA向けの販売が減少したことに加え、中国の長安フォード向けの販売が減少したこともあり、売上収益は23,466百万円(前年同期比0.5%減)となりました。営業利益は、償却負担の増加等もあり1,324百万円(前年同期比39.8%減)となりました。」

    米国フォード・GM向け販売は増加した一方、ZF・FCA向けおよび中国長安フォード向けの販売が減少し、四輪車用クラッチ営業利益は前年同期比39.8%減となった。償却負担の増加も利益減少要因として記載されている。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「(四輪車用クラッチ)米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したことあり、売上収益は93,317百万円(前期比3.4%増)となりました。営業利益は、増収に伴う利益の増加や原価低減等の効果もあり4,122百万円(前期比47.4%増)となりました。」

    米国フォード・GM向け販売の増加と原価低減等により、四輪車用クラッチ営業利益が4,122百万円、前期比47.4%増となった。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は68,932百万円(前年同期比4.6%増)となりました。営業利益は、増収に伴う利益の増加や原価低減等の効果もあり3,825百万円(前年同期比19.4%増)となりました。」

    米国フォード・GM向けの販売増加および原価低減等により、四輪車用クラッチ営業利益が3,825百万円、前年同期比19.4%増となった。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、増収に伴う利益の増加や原価低減等の効果もあり3,097百万円(前年同期比119.0%増)となりました。」

    四輪車用クラッチでは、米国フォード・GM向け販売の増加および原価低減等により営業利益が3,097百万円、前年同期比119.0%増となった。米国・中国の収益性向上に関する既存の進展を示す実績である。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「米国においてフォードやGM向けの四輪車用クラッチの販売が増加したことに加え、中国のホンダ向けの四輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は23,586百万円(前年同期比9.6%増)となりました。営業利益は、増収に伴う利益の増加や原価低減等の効果もあり2,198百万円(前年同期比202.5%増)となりました。」

    米国フォード・GM向けおよび中国ホンダ向けの販売増加により、四輪車用クラッチ営業利益が2,198百万円、前年同期比202.5%増となった。米国・中国の収益性向上に関する測定可能な改善が記載されている。
  24. FY2018悪化有価証券報告書

    「四輪車用クラッチについて、米国においてフォード向けの四輪車用クラッチの販売が増加したことに加え、中国の四輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は90,238百万円(前期比7.5%増)となりました。営業利益は、国内四輪事業において減損損失を計上したことやメキシコの費用増加もあり2,796百万円(前期比3.7%減)となりました。」

    米国・中国の販売増加により売上収益は増加した一方、国内四輪事業の減損損失およびメキシコの費用増加により四輪車用クラッチ営業利益は減少した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「四輪車用クラッチについて、米国においてホンダ向けの四輪車用クラッチの販売が減少したものの、フォード向けの四輪車用クラッチの販売が増加したことに加え、中国の四輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は65,921百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は3,203百万円(前年同期比18.0%増)となりました。」

    米国フォード向けおよび中国の販売増加により、四輪車用クラッチの営業利益が前年同期比18.0%増の3,203百万円となった。米国ホンダ向け販売の減少も併記されている。
  26. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は、米国のホンダ向けの減収影響に加え、メキシコの固定費や操業費が増加したこともあり1,414百万円(前年同期比17.6%減)となりました。」

    四輪車用クラッチでは売上収益が前年同期比5.0%増となった一方、米国ホンダ向けの減収とメキシコの固定費・操業費増加により営業利益が前年同期比17.6%減となった。
  27. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「米国においてホンダ向けの四輪車用クラッチの販売が減少したものの、フォード向けの四輪車用クラッチの販売が増加したことに加え、日本や中国において四輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は21,513百万円(前年同期比1.3%増)となりました。営業利益は、米国のホンダ向けの減収影響もあり726百万円(前年同期比46.5%減)となりました。」

    米国・中国を含む四輪車用クラッチの収益性向上に関連して、売上収益は前年同期比1.3%増となった一方、営業利益は前年同期比46.5%減となった。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「四輪車用クラッチについて、米国において四輪車用クラッチの販売台数は増加しましたが、円高の影響もあり、売上収益は83,922百万円(前期比3.3%減)となりました。営業利益は、円高の影響や米国の立上げ費用が増加したものの、メキシコの増収効果や前期に計上した減損損失の影響が無くなったこともあり2,903百万円(前期比104.3%増)となりました。」

    米国・中国の収益性向上という課題に関連して、四輪車用クラッチ営業利益が2,903百万円、前年同期比104.3%増となった。ただし、米国の立上げ費用増加も記載されている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「米国において四輪車用クラッチの販売台数は増加しましたが、円高の影響もあり、売上収益は61,166百万円(前年同期比5.8%減)となりました。営業利益は、円高の影響や米国の立上げ費用が増加したものの、メキシコの増収効果や前期に計上した減損損失の影響が無くなったこともあり2,714百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」

    四輪車用クラッチの営業利益は前年同期比2.5%増となったが、円高と米国の立上げ費用増加の影響も記載されており、米国・中国の収益性向上について新たな計画やマイルストーンは示されていない。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「四輪車用クラッチについて、米国において四輪車用クラッチの販売台数は増加しましたが、円高の影響もあり、売上収益は40,189百万円(前年同期比7.6%減)となりました。営業利益は、円高の影響があったものの、内作費削減等の効果や前期に計上した減損損失の影響が無くなったこともあり1,716百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    米国での販売台数増加と四輪車用クラッチ営業利益の前年同期比4.3%増が記載されたが、中国を含む地域別収益性向上について新たな計画やマイルストーンは示されていない。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「円高の影響があったものの、米国においてフォード、ZF/FCA向けの販売が増加したことにより、売上収益は21,247百万円(前年同期比0.4%減)となりました。営業利益は、米国における増収に伴う利益の増加や前期に計上した減損損失の影響が無くなったこともあり1,359百万円(前年同期比433.4%増)となりました。」

    米国向け販売の増加に伴う利益増加が記載され、四輪車用クラッチの営業利益は前年同期比433.4%増となった。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「米国、中国の収益性の向上」

    四輪車用クラッチの当面の課題として地域別に明示している。
一緒に動いた変遷

「海外・国内拠点への設備投資による生産能力拡充」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1412111197★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外・国内拠点への設備投資による生産能力拡充14回
  3. 2インドネシア・ブラジルの二輪車市場減速12回
  4. 3コスト競争力の向上11回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による生産停止・受注減少・業績悪化11回
  6. 5新興国景気減速・資源国経済低迷・世界経済下振れリスク9回
  7. 6米ドル・人民元の為替変動エクスポージャー7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフ・シー・シーの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米国・中国における収益性の向上|エフ・シー・シー(7296)の変遷 | Komori