Komori
エフ・シー・シー(7296)・リスク対処直近の決算(2026-08-04)では「悪化」

インドネシア・ブラジルの二輪車市場減速

FY2016に初出。33回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-04。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY2018-Q2対処FY2018-Q3 – FY2020-Q3対処FY2022-Q1 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
インドネシア・ブラジル二輪車市場減速によるクラッチ事業影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04悪化決算

    「ブラジルの二輪車用クラッチの販売が減少したものの、円安に伴う為替換算影響もあり、売上収益は1,737百万円(前年同期比10.9%増)、営業利益は209百万円(前年同期比20.5%減)となりました。」

    ブラジルの二輪車用クラッチ販売減少と営業利益減少が実績として示され、市場減速リスクに関する状況が弱まった方向ではない。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「二輪車市場は、インドで更なる需要拡大、アセアン地域は堅調に推移、国内では前期比微増となりました。」

    従来のインドネシア・インド市場減速による影響に対し、インド需要の拡大と二輪車用クラッチ販売の増加が記載された。ブラジルでの販売増加も二輪事業の増収要因となった。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「インドやインドネシアの二輪車用クラッチの販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は59,157百万円(前年同期比13.3%増)、営業利益は7,031百万円(前年同期比63.4%増)となりました。」

    インド・インドネシアの二輪車用クラッチ販売が増加し、二輪事業の売上収益・営業利益が前年同期を上回った。市場減速リスクが消失したとの記載はない。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「インドネシアやインドの二輪車用クラッチの販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は79,254百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」

    インドネシア・インドの二輪車用クラッチ販売が増加し、二輪事業の売上収益は前年同期比2.4%増となった。市場減速リスクが消失したとの記載はない。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「インドネシアの二輪車用クラッチの販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は25,039百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」

    インドネシアの二輪車用クラッチ販売が増加し、二輪事業の売上収益は前年同期比10.6%増となった。市場減速リスクが消失したとの記載はない。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「二輪車市場は、インドネシアやインドで需要は堅調に推移しました。」

    インドネシア・インドの二輪車市場は需要が堅調とされ、二輪車用クラッチ売上収益は101,381百万円、営業利益は9,419百万円となった。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「減産影響があったものの、インドの二輪車用クラッチの販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は77,643百万円(前年同期比31.7%増)、営業利益は7,366百万円(前年同期比9.6%増)となりました。」

    インドの二輪車用クラッチ販売増加により、二輪車用クラッチの売上収益と営業利益が前年同期を上回った。市場減速リスクが消失したとの記載はない。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「減産影響があったものの、インドの二輪車用クラッチの販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は50,865百万円(前年同期比34.5%増)となりました。営業利益は、減産影響や原材料価格の高騰影響等もあり4,171百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」

    インドの二輪車用クラッチ販売増加により売上収益は前年同期比34.5%増となり、インドネシア・インドの二輪車市場減速による従来の業績影響は縮小方向を示している。一方、減産・原材料価格高騰により営業利益は減少した。なお、quantified は true、materialized は true。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「減産影響があったものの、インドの二輪車用クラッチの販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は22,759百万円(前年同期比27.5%増)となりました。」

    インドの二輪車用クラッチ販売が増加し、二輪車用クラッチの売上収益は前年同期比27.5%増となった。インドネシア・ブラジルの市場減速リスクが消失したとの記載はない。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「感染症の再拡大の影響があったものの、インドネシアやインドの二輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は58,950百万円(前年同期比34.3%増)、営業利益は6,719百万円(前年同期比100.3%増)となりました。」

    インドネシア・インドの二輪車用クラッチ販売が増加し、売上収益・営業利益が前年同期を上回った。二輪車市場減速リスクの業績への影響は前年同期比で縮小している。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「感染症の再拡大の影響があったものの、インドネシアやインドの二輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は37,815百万円(前年同期比53.6%増)、営業利益は4,549百万円(前年同期比295.3%増)となりました。」

    インドネシア・インドの二輪車用クラッチ販売増加により、二輪車用クラッチの売上収益・営業利益が大幅に改善した。市場減速リスクの業績への影響は、前年同期比では縮小している。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「感染症の再拡大の影響があったものの、インドネシアやインドの二輪車用クラッチの販売が大幅に増加したこともあり、売上収益は17,845百万円(前年同期比134.6%増)、営業利益は1,926百万円(前年同期は916百万円の営業損失)となりました。」

    インドネシア・インドの二輪車用クラッチ販売が大幅に増加し、売上収益と営業利益が前年同期から改善した。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「インドネシアやインドの二輪車用クラッチの販売が減少したこともあり、売上収益は65,197百万円(前期比18.6%減)、営業利益は5,904百万円(前期比40.7%減)となりました。」

    インドネシア・インドの二輪車用クラッチ販売減少が続き、二輪車用クラッチの売上収益と営業利益が大幅に減少した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「インドネシアやインドの二輪車用クラッチの販売が減少したこともあり、売上収益は43,897百万円(前年同期比28.1%減)、営業利益は3,355百万円(前年同期比58.3%減)となりました。」

    インドネシア・インドの二輪車用クラッチ販売減少が続き、売上収益と営業利益の減少として市場減速の影響が実際に表れている。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「インドやインドネシアの二輪車用クラッチの販売が減少したこともあり、売上収益は24,620百万円(前年同期比39.7%減)、営業利益は1,150百万円(前年同期比78.9%減)となりました。」

    インドおよびインドネシアの二輪車用クラッチ販売減少が続き、二輪車用クラッチの売上収益と営業利益が前年同期比で大幅に減少した。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「インドやインドネシアの二輪車用クラッチの販売が減少したこともあり、売上収益は7,607百万円(前年同期比61.9%減)、営業損失は916百万円(前年同期は2,536百万円の営業利益)となりました。」

    インド・インドネシアの二輪車用クラッチ販売減少が実際に発生し、二輪車用クラッチは営業利益から916百万円の営業損失へ転じた。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「インドネシアの二輪車用クラッチの販売が増加したものの、インドや日本の販売が減少したこともあり、売上収益は80,090百万円(前期比5.0%減)、営業利益は9,963百万円(前期比15.0%減)となりました。」

    インドネシアの販売増加は続いたが、インド・日本の販売減少により二輪車用クラッチ全体は減収減益となった。既存の市場別リスクについて新たな解消は示されていない。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「インドネシアの二輪車用クラッチの販売が増加したものの、インドや日本の販売が減少したこともあり、売上収益は61,017百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は8,054百万円(前年同期比7.7%減)となりました。」

    インドネシアの二輪車用クラッチ販売は増加しており、同国市場減速による影響は縮小方向を示した。一方、インド・日本の販売減少により二輪車用クラッチ全体の売上収益・営業利益は減少している。ブラジルについて新たな状況は記載されていない。
  19. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「インドネシアの二輪車用クラッチの販売が増加したものの、インドや日本の販売が減少したこともあり、売上収益は40,807百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は5,445百万円(前年同期比6.4%減)となりました。」

    インドネシアの二輪車用クラッチ販売は増加し、同国市場減速による影響は縮小方向を示した。一方、インド・日本の販売減少により二輪車用クラッチ全体の売上収益と営業利益は前年同期比で減少している。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「インドネシア 4,491 5,083」

    地域別売上収益は、インドネシアで前年同期の4,491百万円から5,083百万円へ増加した。インドネシアの二輪車市場減速による業績影響は、少なくとも当四半期の売上収益上は縮小している。ブラジルについては個別の変化の記載はない。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「インドネシアやタイの二輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は84,288百万円(前期比1.6%増)、営業利益は、11,720百万円(前期比4.1%増)となりました。」

    インドネシアを含む二輪車用クラッチの販売増加により売上収益・営業利益が増加し、従来の市場減速による影響は業績上縮小している。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「インドネシアやインドの二輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は63,079百万円(前年同期比3.1%増)となりました。営業利益は、インドネシアの増収効果もあり8,727百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」

    インドネシアの二輪車用クラッチ販売増加と増収効果により、二輪車用クラッチの売上収益・営業利益が前年同期比で増加した。インドネシア市場減速リスクの影響は、当四半期累計の業績上は縮小している。
  23. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「インドやインドネシアの二輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は42,140百万円(前年同期比6.1%増)となりました。営業利益は、インドネシアの増収効果もあり5,817百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」

    インドネシアの二輪車用クラッチ販売増加と増収効果により、二輪車用クラッチの売上収益・営業利益が前年同期比で増加した。市場減速リスクの影響は、少なくとも当四半期累計の業績上は縮小している。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「インドやインドネシアの二輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は20,924百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は2,575百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」

    インドネシアの二輪車用クラッチ販売が増加し、二輪車用クラッチ全体の売上収益・営業利益が前年同期比で増加した。ブラジル市場の状況については本 filing で個別の記載はない。
  25. FY2018対処有価証券報告書

    「インドやベトナムの二輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は82,936百万円(前期比13.2%増)、営業利益は、11,256百万円(前期比35.1%増)となりました。」

    二輪車用クラッチ全体ではインド・ベトナムの販売増加により売上収益と営業利益が改善した。インドネシア・ブラジル市場の減速リスクが消失したとは記載されていない。
  26. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「インドネシア 12,499 12,677」

    地域別売上収益は、インドネシアで前年同期累計の12,499百万円から12,677百万円へ増加した。インドネシア市場減速による販売減少の影響は、少なくとも当四半期累計の売上収益上は前年より縮小している。ブラジルについては本 filing で個別数値が示されていない。
  27. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「インドネシア 8,049」

    地域別売上収益の当第2四半期連結累計期間の数値は8,049百万円で、前年同期の8,145百万円から減少している。インドでの販売増加により二輪車用クラッチ全体の売上収益は増加したが、インドネシアでの減少は継続している。
  28. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「インドネシアの二輪車用クラッチの販売が減少したものの、インドの二輪車用クラッチの販売が増加したこともあり、売上収益は19,364百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」

    インドネシアの二輪車用クラッチ販売減少が当四半期にも発生した。一方、インドでの販売増加により二輪車用クラッチ全体の売上収益は前年同期比10.0%増となった。
  29. FY2017顕在化有価証券報告書

    「円高の影響やインドネシアにおいて二輪車用クラッチの販売が減少したこともあり、売上収益は73,294百万円(前期比9.1%減)となりました。」

    インドネシアを中心とする二輪車市場の減速が販売減少として当年度も発生し、二輪車用クラッチ売上収益は前期比9.1%減となった。
  30. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「二輪車用クラッチ)(円高の影響やインドネシアにおいて二輪車用クラッチの販売が減少したこともあり、売上収益は53,494百万円(前年同期比12.2%減)となりました。」

    インドネシアを含む二輪車市場の減速が販売減少として継続して発生し、二輪車用クラッチの累計売上収益は前年同期比12.2%減となった。
  31. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「主にタイやインドネシアにおいて二輪車用クラッチの販売が減少したことにより、売上収益は34,929百万円(前年同期比13.8%減)となりました。」

    タイ・インドネシアを中心とする二輪車市場の減速が販売減少として継続して発生し、二輪車用クラッチの累計売上収益は前年同期比13.8%減となった。
  32. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「主にタイやインドネシアにおいて二輪車用クラッチの販売が減少したことにより、売上収益は17,611百万円(前年同期比12.3%減)となりました。」

    インドネシアでの販売減少が続き、タイも含めた二輪車用クラッチの売上収益減少として市場環境の悪化が現れている。
  33. FY2016顕在化有価証券報告書

    「インドネシアやブラジルの二輪車市場が減速したことにより、売上収益は80,607百万円(前期比2.8%減)となりました。」

    市場減速が二輪車用クラッチの売上収益および営業利益の減少として発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「海外・国内拠点への設備投資による生産能力拡充」は、この変遷が動いた33回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14126666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外・国内拠点への設備投資による生産能力拡充14回
  3. 2米国・中国における収益性の向上12回
  4. 3拡販の推進6回
  5. 4自動車・二輪車産業およびホンダグループへの依存6回
  6. 5コスト競争力の向上6回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による生産停止・受注減少・業績悪化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフ・シー・シーの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インドネシア・ブラジルの二輪車市場減速|エフ・シー・シー(7296)の変遷 | Komori