Komori
エフ・シー・シー(7296)・リスク顕在化

国内四輪事業の事業環境・収益性悪化と減損

FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018再掲FY2022-Q1 – FY2025-H12018: 120182019: 020192020: 420202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当社グループの株式会社フリントについて、工場敷地内の一部に多数の転石、コンクリート殻等の存在が確認されたことにより減損の兆候が識別された為、減損テストを実施しております。減損テストを実施した結果、保有する資産の帳簿価額が回収可能価額を上回った為、当該差額(382百万円)を減損損失として「その他の費用」に計上いたしました。」

    国内子会社フリントで事業用資産の減損382百万円を計上し、国内拠点・子会社資産に関する既存の収益性・資産価値リスクが実際に発生した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内四輪事業の事業環境・収益性悪化と減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内四輪事業の事業環境・収益性悪化と減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内四輪事業の事業環境・収益性悪化と減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内四輪事業の事業環境・収益性悪化と減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループの一部の国内連結子会社について、事業環境や収益性等を勘案し、最新の計画に基づいて減損テストを実施した結果、当該グループ会社の取得時に認識したのれん及び、当該グループ会社が保有する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(777百万円)を「その他の費用」に計上いたしました。」

    一部の国内連結子会社で事業環境・収益性悪化に伴う減損が新たに発生し、のれん等について777百万円を計上した。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内四輪事業の事業環境・収益性悪化と減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内四輪事業の事業環境・収益性悪化と減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるFCC AUTOMOTIVE PARTS DE MEXICO,S.A.DE C.V.および一部の国内連結子会社が保有する固定資産について、事業環境や収益性等を勘案し将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失2,167百万円として「その他の費用」に計上いたしました。」

    国内連結子会社を含む事業環境・収益性悪化が固定資産減損として実際に発生し、減損損失2,167百万円を計上した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    国内四輪事業の事業環境・収益性悪化と減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2018顕在化有価証券報告書

    「国内四輪事業の事業環境や収益性等を勘案した結果、建物、機械及び装置及び土地について回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,454百万円)として「その他費用」に計上いたしました。」

    国内四輪事業の事業環境・収益性の悪化が、建物、機械及び装置、土地に対する1,454百万円の減損損失として実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「新興国景気減速・資源国経済低迷・世界経済下振れリスク」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国景気減速・資源国経済低迷・世界経済下振れリスク4回
  3. 2米国・中国における収益性の向上2回
  4. 3製品欠陥・大規模リコールに伴う補償リスク2回
  5. 4米ドル・人民元の為替変動エクスポージャー2回
  6. 5第9次中期経営計画による持続的成長基盤の構築2回
  7. 6クラッチ製品の代替・内燃機関を使用しない車両への移行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフ・シー・シーの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内四輪事業の事業環境・収益性悪化と減損|エフ・シー・シー(7296)の変遷 | Komori