Komori
エフ・シー・シー(7296)・リスク対処直近の業績予想の修正(2026-08-04)では「顕在化」

米ドル・人民元の為替変動エクスポージャー

FY2016に初出。32回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-04。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3顕在化FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響478社が書いているテーマ・逆風416社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「日本円が、米ドル及び人民元に対して1%円安になった場合に、連結損益計算書の税引前当期利益に与える影響は以下のとおりであります。」

    1%円安時の税引前当期利益への影響は、米ドルで158百万円から68百万円、人民元で11百万円から4百万円へ低下した。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、インドや中国の販売が増加したものの円高の影響もあり、売上収益は126,375百万円(前年同期比0.7%減)となりました。」

    従前の円安による売上押上げとは異なり、当中間連結会計期間は円高が売上収益の減少要因として実績に表れている。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、インドやインドネシアの販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は127,323百万円(前年同期比8.9%増)となりました。」

    円安の影響が売上収益の増加要因として実績に表れており、米ドル等の為替変動エクスポージャーが当中間連結会計期間の業績に影響している。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、インドネシアやインド、米国の販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は177,508百万円(前年同期比9.3%増)となりました。」

    円安の影響が売上収益の増加要因として実績に表れ、米ドル等の為替変動エクスポージャーが当第3四半期連結累計期間の業績に影響している。
  5. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の業績は、インドネシアや米国の販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は56,440百万円(前年同期比16.5%増)となりました。」

    円安の影響が売上収益の増加要因として実績に表れ、米ドル等の為替変動エクスポージャーが当四半期業績に影響している。
  6. FY2023為替感応度の変化有価証券報告書

    「日本円が、米ドル及び人民元に対して1%円安になった場合に、連結損益計算書の税引前当期利益に与える影響は以下のとおりであります。」

    1%円安時の税引前当期利益への影響は、米ドルが前年度46百万円から79百万円へ増加し、人民元は9百万円から6百万円へ減少した。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「減産影響があったものの、インドや米国の販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は162,355百万円(前年同期比32.0%増)となりました。」

    円安の影響が売上収益の増加要因として実績に表れており、米ドル等の為替変動エクスポージャーが当四半期累計業績に影響している。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、減産影響があったものの、インドや米国の販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は107,148百万円(前年同期比35.0%増)となりました。」

    円安の影響が売上収益の増加要因として実績に表れており、米ドル等の為替変動エクスポージャーが当四半期業績に影響している。なお、quantified は true、materialized は true。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「減産影響があったものの、インドや米国の販売が増加したことや円安の影響もあり、売上収益は48,441百万円(前年同期比26.1%増)となりました。」

    円安の影響が売上収益の増加要因として実績に表れており、米ドル等の為替変動エクスポージャーが当四半期業績に影響している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    米ドル・人民元等の為替変動エクスポージャーを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「日本円が、米ドル及び人民元に対して1%円安になった場合に、連結損益計算書の税引前当期利益に与える影響は以下のとおりであります。」

    1%円安時の税引前当期利益への影響は、米ドルで130百万円から94百万円、人民元で16百万円から7百万円へ低下した。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    米ドル・人民元等の為替変動エクスポージャーを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    米ドル・人民元等の為替変動エクスポージャーを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業利益が減少した主な要因は、減収に伴う利益の減少、研究開発費の増加、為替影響、補償費用や減損損失の計上等によるものであります。」

    当年度は為替差損2,030百万円を計上し、金融費用が前年度の299百万円から2,253百万円へ増加した。為替変動による利益への悪影響が拡大している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    米ドル・人民元等の為替変動エクスポージャーを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    米ドル・人民元等の為替変動エクスポージャーを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    米ドル・人民元等の為替変動エクスポージャーを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「日本円が、米ドル及び人民元に対して1%円安になった場合に、連結損益計算書の税引前当期利益に与える影響は以下のとおりであります。」

    為替感応度として、1%円安の場合の税引前当期利益への影響を米ドル146百万円、人民元41百万円と引き続き開示している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    米ドル・人民元等の為替変動エクスポージャーを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    米ドル・人民元等の為替変動エクスポージャーを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    米ドル・人民元等の為替変動エクスポージャーを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  22. FY2018悪化有価証券報告書

    「金融費用は、主として利息費用、金融資産の売却損及び為替差損から構成されております。」

    為替差損は前年度の347百万円から568百万円へ増加した。為替感応度も米ドル147百万円、人民元39百万円となり、前年度の145百万円、35百万円から上昇している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    米ドル・人民元等の為替変動エクスポージャーを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  24. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「税引前四半期利益は、前期に計上した為替差損の影響が無くなったことにより7,380百万円(前年同期比128.6%増)となりました。」

    前期に発生した為替差損の影響がなくなり、税引前四半期利益への為替変動の悪影響が縮小したと記載している。
  25. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「税引前四半期利益は、前期に計上した為替差損の影響が無くなったことにより3,352百万円(前年同期比153.9%増)となりました。」

    前期に発生した為替差損の影響が当四半期にはなくなり、税引前四半期利益への為替変動の悪影響が縮小したと記載している。
  26. FY2017対処有価証券報告書

    「税引前当期利益は、為替差損が減少したことにより11,419百万円(前年同期比40.7%増)となりました。」

    為替差損は前年度の2,265百万円から当年度347百万円へ減少し、為替変動による利益への悪影響は前年度より縮小した。一方、為替感応度は米ドル145百万円、人民元35百万円と引き続き開示されている。
  27. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、米国において四輪車用クラッチの販売台数は増加しましたが、円高の影響やインドネシアにおいて二輪車用クラッチの販売が減少したこともあり、売上収益は114,660百万円(前年同期比8.9%減)となりました。」

    円高が売上収益を押し下げる要因として引き続き実績に表れており、米ドル・人民元等の為替変動エクスポージャーが影響した。
  28. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「税引前四半期利益は、為替差損の影響により3,229百万円(前年同期比35.7%減)となりました。」

    円高・為替差損が税引前四半期利益を押し下げる形で、米ドル・人民元等の為替変動エクスポージャーが引き続き実績に表れている。
  29. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、米国において四輪車用クラッチの販売が増加したものの、主にタイやインドネシアにおいて二輪車用クラッチの販売が減少したことに加え、円高の影響もあり、売上収益は38,858百万円(前年同期比6.2%減)となりました。税引前四半期利益は、為替差損の影響により1,320百万円(前年同期比31.4%減)となりました。」

    円高が売上収益に影響し、為替差損が税引前四半期利益を押し下げる形で為替変動リスクが実際に発生している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「日本円が、米ドル及び人民元に対して1%円安になった場合に、連結損益計算書の税引前当期利益に与える影響は以下のとおりであります。」

    感応度分析では、1%円安の場合の税引前当期利益への影響を米ドル140百万円、人民元39百万円としている。
一緒に動いた変遷

「米国・中国における収益性の向上」は、この変遷が動いた32回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・中国における収益性の向上7回
  3. 2製品欠陥・大規模リコールに伴う補償リスク7回
  4. 3新興国景気減速・資源国経済低迷・世界経済下振れリスク7回
  5. 4インドネシア・ブラジルの二輪車市場減速5回
  6. 5原材料価格高騰による事業への影響5回
  7. 6海外・国内拠点への設備投資による生産能力拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフ・シー・シーの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米ドル・人民元の為替変動エクスポージャー|エフ・シー・シー(7296)の変遷 | Komori