インドにおける二輪車用クラッチの生産能力拡充
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額(無形資産を含む)は16,451百万円となりました。設備投資の主な内容は、日本における建物の取得や四輪EV車用のモータコアの新規事業、インドにおける二輪車用クラッチの生産能力拡充や二輪EV車用のモータコアおよびモータASSYの新規事業、ベトナムやインドネシアにおける生産能力拡充であります。」
インドの二輪車用クラッチ生産能力拡充を継続するとともに、二輪EV関連設備を含む投資へ対象を広げた。 - 2026-05-13引き上げ決算説明資料
「当社シェア 目標 75%」
インド二輪クラッチ事業について、2025年のシェア73%から2030年の目標75%へ、さらなるシェア向上を数値で示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額(無形資産を含む)は8,319百万円となりました。設備投資の主な内容は、日本における建物の取得、米国における四輪車用クラッチの生産能力拡充、インドにおける二輪車用クラッチの生産能力拡充等であります。」
インドの二輪車用クラッチについて、生産能力拡充を含む設備投資を当年度に実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「翌連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)の設備投資額は12,570百万円を計画しております。設備投資の主な内訳は、日本、インドネシア、インドおよび米国における新機種対応や生産能力拡充に伴う投資等であります。」
翌年度の設備投資計画を12,570百万円とし、インドの二輪車用クラッチ生産能力拡充を含む対象地域と施策を明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「FCC CLUTCH INDIA PRIVATE LIMITED における新機種対応や生産能力拡充」
インド子会社で新機種対応および生産能力拡充の設備投資を継続している。設備投資額は全体で8,858百万円である。 - FY2019前進有価証券報告書
「二輪事業では、インドにおいてアーメダバード新工場で量産を開始し、生産能力拡充を図りました。」
アーメダバード新工場について、設立・能力拡充の段階から量産開始という具体的な進展に到達した。 - FY2018前進有価証券報告書
「二輪事業では、拡大するインド市場において、アーメダバードに新工場を設立するなど、生産能力拡充や原価低減による収益性の向上を図る」
インドの生産能力拡充について、アーメダバードへの新工場設立という具体的な進展を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額(無形資産を含む)は15,367百万円となりました。設備投資の主な内容は、米国における四輪車用クラッチの生産能力拡充、インドにおける二輪車用クラッチの生産能力拡充等であります。」
インドの二輪車用クラッチ生産能力拡充について、当年度の設備投資実績および対象施策が具体的に記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「インドの生産能力拡充」
二輪車用クラッチの当面の課題および設備投資の主な内容として記載している。