Komori
エフ・シー・シー(7296)・施策前進

人材育成を柱としたグループ経営管理体制の強化

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。

5記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再定義FY20232016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
人材育成と連動したグループ経営管理体制の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「第13次中期経営計画では、事業ポートフォリオの変革と競争力強化を実現するため、人的資本を経営戦略とより一層連動させていきます。事業ポートフォリオの拡充を見据えた人材戦略のもと、事業成長を支える採用・育成・配置を一体的に推進するとともに、多様な人材の働きがいと働きやすさの向上を図り、持続的な成長を支える組織基盤の強化に取り組みます。」

    従来の人的資本方針を第13次中期経営計画と連動させ、採用・育成・配置を一体運用する方針へ進めた。女性管理職比率5%以上、男性育児休業取得率5年平均85%以上など2030年度目標も設定した。
  2. 2026-05-13前進決算説明資料

    「女性管理職比率(国内) 1.9% 5.0%」

    人的資本に関する方針が、第13次中期経営計画のKPIとして女性管理職比率、男性育児休業率、従業員エンゲージメント等の2030年度目標を伴う形で具体化された。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、行動規範として「働く一人一人の個性を尊重し、安全で働きやすい職場をつくります」、人事方針として「人材育成が企業の継続的成長の源と考え、働く人の能力を高め、多様性、人格、個性が尊重される働き方を実現します」を掲げており、」

    従来の「人材育成を柱としたグループ経営管理体制」から、人的資本、多様性、個性を尊重する働き方を軸とする人事方針へ表現が変化した。女性管理職比率0.6%、男性育児休業取得率31.6%、全労働者の男女賃金差異76.3%も開示している。
  4. FY2017削除有価証券報告書

    「開発力強化と現場力強化の中身の進化で 圧倒的な競争力を持つ企業体質を構築しよう」

    第9次中期経営計画の重点施策であった「人材育成を柱としたグループ経営管理体制の強化」という独立した表現は、第10次中期経営計画では明示されていない。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「⑤ 人材育成を柱としたグループ経営管理体制の強化」

    人材育成とグループ全体の管理体制を組み合わせた重点施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による資本効率の向上と機動的な資本政策」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による資本効率の向上と機動的な資本政策2回
  3. 2拡販の推進2回
  4. 3安定配当と成長投資の両立2回
  5. 4自動車・二輪車産業およびホンダグループへの依存2回
  6. 5新製品・新事業の開発2回
  7. 6インドにおける二輪車用クラッチの生産能力拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフ・シー・シーの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人材育成を柱としたグループ経営管理体制の強化|エフ・シー・シー(7296)の変遷 | Komori