エフ・シー・シー(7296)・施策前進
電動化技術への対応
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代自動車向け電動化・自動化・ネットワーク対応14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「新規事業では、EV/CASE領域において、モータコアSUBモジュールの事業化に向けた研究開発やアルミダイキャストを中心とした熱マネジメントの研究開発を行っております。」
電動化技術への対応を、EV/CASE向けモータコアSUBモジュールの事業化やアルミダイキャスト・熱マネジメントの研究開発へ具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「開発面では、摩擦材や新機構クラッチの開発に注力するとともに、ペーパー応用製品やEV製品の新事業開発を進めるなど、将来を見据えた対応を図ってまいりました。」
摩擦材・新機構クラッチの開発に加え、ペーパー応用製品とEV製品の新事業開発を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、本年4月1日付けで、これらの新事業開発を担う次世代事業開発室、技術研究所のEV製品開発ブロックおよび研究ブロックの触媒開発部門を統合し、一層の機能強化を図るため「新事業開発部」を新設しております。」
電動化・EV製品や触媒等の開発に関して、関連組織を統合し新事業開発部を新設する組織面の進展を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「開発面では摩擦材の開発や電動化技術への対応を進めました。」
電動化技術の進展を競争環境上の課題として認識するだけでなく、開発面で対応を進める施策として初めて明示している。