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エフ・シー・シー(7296)・方針引き上げ

安定配当と成長投資の両立

FY2016に初出。37回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。

37記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3引き上げFY2023 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 72026
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比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04引き上げ業績予想の修正

    「配当目標である配当性向 50%またはDOE3.5%のいずれか高い方による計算に基づき、配当予想についても修正を行うものです。」

    配当目標の計算に基づき、中間配当予想を80円から90円、期末配当予想を80円から90円、年間配当予想を160円から180円へ引き上げた。配当目標自体の変更は記載されていない。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また、2026年5月13日に公表した「第13次中期経営計画(2027年3月期~2031年3月期)」では、連結配当性向50%またはDOE(株主資本配当率)3.5%のいずれか高い方を目標とするとともに、機動的な自己株式の取得を行うことを目標として掲げております。」

    従来の安定配当方針に加え、連結配当性向50%またはDOE3.5%の高い方という数値目標と、機動的な自己株式取得を新たに明示した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額…………………………………………3,245百万円 (ロ)1株当たりの金額……………………………………67円00銭」

    取締役会決議により1株当たり67円の中間配当を決定した。前年の101円には上場20周年記念配当63円が含まれており、安定配当と成長投資を両立する基本方針自体に変更は記載されていない。
  4. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年11月1日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額…………………………………………4,966百万円 (ロ)1株当たりの金額……………………………………101円00銭」

    当期中間配当を1株当たり101円と決議し、前年度中間配当の1株当たり30円から引き上げた。1株当たり配当額には上場20周年記念配当63円が含まれている。
  5. FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書

    「2023年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額…………………………………………1,492百万円(ロ)1株当たりの金額……………………………………30円00銭」

    当期中間配当を1株当たり30円と決議し、前年度中間配当の1株当たり26円から引き上げた。安定配当と成長投資を両立する基本方針は継続している。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり56円の配当(うち中間配当26円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は29.1%となりました。」

    1株当たり配当額を前年度の52円から56円へ引き上げた。安定配当と成長投資を両立する基本方針は継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は3,093百万円となりました。これは主に配当金の支払額2,583百万円によるものであります。」

    当第3四半期連結累計期間に配当金2,583百万円を支払っており、安定配当を含む株主還元方針を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(イ)配当金の総額…………………………………………1,292百万円(ロ)1株当たりの金額……………………………………26円00銭」

    取締役会決議による1株当たり26円の中間配当を実施し、安定配当と成長投資を両立する株主還元方針を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は1,367百万円となりました。これは主に配当金の支払額1,262百万円によるものであります。」

    配当金1,262百万円を支払っており、配当を実施し成長投資と両立する株主還元方針を継続している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は4,053百万円となりました。これは主に配当金の支払額2,283百万円、短期借入金の純増減額1,093百万円によるものであります。」

    当第3四半期連結累計期間に配当金2,283百万円を支払っており、配当を実施する株主還元方針を継続している。
  11. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2021年11月4日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額 ………………………………… 1,292百万円 (ロ)1株当たりの金額 …………………………… 26円00銭」

    当期中間配当を1株当たり26円と決議し、前年度中間配当の1株当たり20円から引き上げた。配当を実施し成長投資と両立する株主還元方針は継続している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月22日 定時株主総会 993 20.00 2021年3月31日 2021年6月23日」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり20円、総額993百万円の配当を実施し、配当を行う株主還元方針を継続している。
  13. FY2021後退有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり40円の配当(うち中間配当20円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は44.5%となりました。」

    安定配当と成長投資の基本方針は維持されたが、1株当たり配当額は前年度の58円から40円へ減少した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は3,007百万円となりました。これは主に配当金の支払額2,433百万円によるものであります。」

    当第3四半期連結累計期間に配当金2,433百万円を支払っており、配当を実施する株主還元方針を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    当期中間配当は1株当たり20円、総額993百万円と決議された。前年度中間配当の1株当たり29円から金額は低下しているが、配当を実施する株主還元方針自体について変更の記載はない。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月23日 定時株主総会 1,440 29.00 2020年3月31日 2020年6月24日」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり29円、総額1,440百万円の配当を実施し、安定配当を含む株主還元方針を継続している。
  17. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり58円の配当(うち中間配当29円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は73.5%となりました。」

    安定配当と成長投資を両立する基本方針を継続し、1株当たり配当額を前年度の52円から58円へ引き上げた。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は8,849百万円となりました。これは主に短期借入金の純増減額5,521百万円、配当金の支払額2,881百万円によるものであります。」

    当第3四半期連結累計期間に配当金2,881百万円を支払っており、安定配当を含む株主還元方針の継続が実績として示されている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当について、総額1,440百万円、1株当たり29円を決議しており、安定配当を含む株主還元方針を継続している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月25日 定時株主総会 1,440 29.00 2019年3月31日 2019年6月26日」

    定時株主総会決議に基づき、1株当たり29円、総額1,440百万円の配当を実施しており、安定配当を含む株主還元方針を継続している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり52円の配当(うち中間配当23円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は22.1%となりました。」

    成長投資と安定配当を両立する基本方針を継続し、1株当たり配当額は前年度の42円から52円となった。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は6,224百万円となりました。これは主に短期借入金の純増減額3,802百万円、配当金の支払額2,192百万円によるものであります。」

    当第3四半期連結累計期間に配当金2,192百万円を支払っており、安定配当を含む株主還元方針の継続が実績として示されている。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    当期中間配当は1株当たり23円、配当総額1,154百万円と決議され、安定配当を含む株主還元方針が継続している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における配当は、2018年6月19日開催の定時株主総会において、配当金の総額1,053百万円、1株当たり配当額21.00円と決議されました。」

    1株当たり21円の配当を実施し、安定配当を含む株主還元方針を継続している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり42円の配当(うち中間配当21円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の連結配当性向は21.7%となりました。」

    成長投資と安定配当を両立する基本方針を継続し、1株当たり配当額は前年度の40円から42円となった。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は3,627百万円となりました。これは主に配当金の支払額2,039百万円、短期借入金の純増減額1,382百万円によるものであります。」

    当第3四半期連結累計期間に配当金2,039百万円を支払っており、安定配当を含む株主還元方針の継続が実績として示されている。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「2017年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当について、配当総額1,053百万円、1株当たり21円を決議しており、安定配当方針の継続が実績として示されている。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は207百万円となりました。これは主に配当金の支払額985百万円、短期借入金の純増減額810百万円によるものであります。」

    当四半期に配当金985百万円を支払っており、安定配当を含む株主還元方針の継続が実績として確認できる。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、将来の成長のために必要な設備投資や研究開発を行い、会社の競争力を維持、強化することで企業価値の向上に努めるとともに、連結業績や配当性向等を総合的に勘案し、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。」

    成長投資と安定配当を両立する基本方針を継続している。当年度は1株当たり40円、連結配当性向27.9%である。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「2016年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当1株当たり20円の決議および支払いが記載され、安定配当の方針が継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「2016年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当について、1株当たり20円、配当総額1,003百万円を決議しており、安定配当の方針が継続している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、将来の成長のために必要な設備投資や研究開発を行い、会社の競争力を維持、強化することで企業価値の向上に努めるとともに、連結業績や配当性向等を総合的に勘案し、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。」

    当事業年度は1株当たり40円、連結配当性向32.6%。中間配当と期末配当の年2回を基本としている。
一緒に動いた変遷

「海外・国内拠点への設備投資による生産能力拡充」は、この変遷が動いた37回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外・国内拠点への設備投資による生産能力拡充6回
  3. 2業績連動賞与と自社株保有による経営陣と株主の利害共有5回
  4. 3自己株式取得による資本効率の向上と機動的な資本政策4回
  5. 4米国・中国における収益性の向上4回
  6. 5インドネシア・ブラジルの二輪車市場減速4回
  7. 6自動車・二輪車産業およびホンダグループへの依存4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エフ・シー・シーの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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