エフ・シー・シー(7296)・施策前進
第12次中期経営計画における事業ポートフォリオ転換
FY2023に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
10記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中157社が書いているテーマ・逆風0社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに84社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社グループは2026年度を初年度とする第13次中期経営計画を策定いたしました。二輪事業、四輪事業、環境エネルギー事業について、各事業の位置づけを明確化し、最適戦略を推進します。」
第12次中期経営計画で進めたポートフォリオ転換を第13次中期経営計画へ引き継ぎ、二輪・四輪・環境エネルギーの各事業位置づけと戦略を明確化した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「売上収益は56百万円(前年同期比103.9%増)、営業損益は1,267百万円の営業損失(前年同期は1,568百万円の営業損失)となりました。」
非モビリティ事業は売上収益が前年同期比103.9%増の56百万円となり、営業損失も1,568百万円から1,267百万円へ縮小した。ただし、営業赤字は継続している。 - FY2025-H1非モビリティ事業の赤字継続・拡大有価証券報告書
「(非モビリティ事業)売上収益は27百万円(前年同期比262.5%増)、営業損益は1,568百万円の営業損失(前年同期は1,302百万円の営業損失)となりました。」
非モビリティ事業は売上収益が27百万円に増加した一方、営業損失は前年同期の1,302百万円から1,568百万円へ拡大した。 - FY2024-Q3非モビリティ事業の赤字拡大有価証券報告書
「(非モビリティ事業)売上収益は11百万円(前年同期比27.3%増)、営業損益は2,010百万円の営業損失(前年同期は1,709百万円の営業損失)となりました。」
第12次中期経営計画で新規事業創出を掲げる非モビリティ事業について、売上収益は小規模にとどまり、営業損失は前年同期の1,709百万円から2,010百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これに伴い、当社グループにおける経営管理上の業績評価・意思決定プロセス等を考慮した結果、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「二輪車用クラッチ」及び「四輪車用クラッチ」の2区分から、「二輪事業」、「四輪事業」、「非モビリティ事業」の3区分に変更しております。」
第12次中期経営計画で掲げた事業ポートフォリオ転換に沿って、経営資源の選択と集中、クラッチ事業の収益力向上、新規事業創出、モビリティ・非モビリティ領域への転換を経営管理上の報告セグメントに反映した。 - FY2023初出有価証券報告書
「① 事業ポートフォリオ転換 ・2030年を目線に事業ポートフォリオ転換を推進 ・選択と集中によりクラッチ事業の収益力の向上を図り、新規事業創出へ投入 ・モビリティと非モビリティ領域で新たな価値を提供し続ける企業へ転換」
第12次中期経営計画で、2030年を目線とした事業ポートフォリオ転換を初めて明示した。クラッチ事業の選択と集中、新規事業への資源投入、モビリティ・非モビリティ領域への転換を組み合わせている。