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決算7296エフ・シー・シー自動車・輸送機

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、インドの二輪車用クラッチや米国の四輪車用クラッチの販売増加、円安の影響などにより増収増益となった。通期業績予想は上方修正された一方、年間配当予想は194円から190円へ引き下げられた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高147,394百万円前年比 +16.6%進捗 52.6%
営業利益14,267百万円前年比 +40.8%進捗 60.7%
経常利益15,478百万円前年比 +40.0%進捗 60.7%
純利益(親会社株主帰属)12,262百万円前年比 +36.8%進捗 68.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益255.78円
売上高営業利益率9.7%
期末の財政状態
総資産266,528百万円
うち純資産 208,127 百万円自己資本比率 77.6%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,068
投資-5,905
財務-9,714
純増減-1,551

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高68,675百万円
セグメント別売上高二輪事業 72,453百万円(前年比 +22.6%)、四輪事業 74,867百万円(前年比 +11.3%)、環境エネルギー事業 73百万円(前年比 +31.5%)
セグメント別利益二輪事業 7,842百万円(前年比 +52.7%)、四輪事業 8,056百万円(前年比 +28.6%)、環境エネルギー事業 -1,630百万円
地域別売上高12,835百万円(前年比 +8.4%)、63,932百万円(前年比 +16.2%)、66,951百万円(前年比 +18.9%)、3,675百万円(前年比 +15.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高280,000百万円(前年比 +7.3%)
営業利益23,500百万円(前年比 +24.2%)
経常利益25,500百万円(前年比 +18.2%)
純利益18,000百万円(前年比 -4.1%)
当期利益18,100百万円(前年比 -3.8%)
業績予想の修正売上収益 265,000百万円 → 280,000百万円(+5.7%) / 営業利益 22,000百万円 → 23,500百万円(+6.8%) / 税引前利益 24,000百万円 → 25,500百万円(+6.3%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 17,000百万円 → 18,000百万円(+5.9%)
年間配当予想194円 → 190円(-2.1%)
業績の増減要因

インドの二輪車用クラッチや米国の四輪車用クラッチの販売増加、円安に伴う為替換算影響、増収効果。通期営業利益の増減要因は、売上変動・製品構成の変化+5,600百万円、中東情勢影響△3,300百万円、減価償却費負担増減+100百万円、研究開発費増減△2,000百万円、その他販管費増減+3,100百万円、為替影響+200百万円、米国関税影響+1,100百万円、その他△227百万円。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円
減価償却費6,038百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数51,056,530
期末自己株式数3,609,855
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高147,394百万円(前年比 +16.6%)
営業利益14,267百万円(前年比 +40.8%)
経常利益15,478百万円(前年比 +40.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,262百万円(前年比 +36.8%)
1株当たり当期純利益255.78円
売上高営業利益率9.7%
自己資本比率当期末 77.6% / 前期末 77.6%
総資産266,528百万円
純資産208,127百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,068百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,905百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,714百万円
現金及び現金同等物期末残高68,675百万円
通期業績予想売上高 280,000百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 23,500百万円(前年比 +24.2%) / 経常利益 25,500百万円(前年比 +18.2%) / 純利益 18,000百万円(前年比 -4.1%) / 当期利益 18,100百万円(前年比 -3.8%)
業績予想の修正売上収益 265,000百万円 → 280,000百万円(+5.7%) / 営業利益 22,000百万円 → 23,500百万円(+6.8%) / 税引前利益 24,000百万円 → 25,500百万円(+6.3%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 17,000百万円 → 18,000百万円(+5.9%)
年間配当予想194円 → 190円(-2.1%)
セグメント別売上高二輪事業 72,453百万円(前年比 +22.6%)、四輪事業 74,867百万円(前年比 +11.3%)、環境エネルギー事業 73百万円(前年比 +31.5%)
セグメント別利益二輪事業 7,842百万円(前年比 +52.7%)、四輪事業 8,056百万円(前年比 +28.6%)、環境エネルギー事業 -1,630百万円
地域別売上高12,835百万円(前年比 +8.4%)、63,932百万円(前年比 +16.2%)、66,951百万円(前年比 +18.9%)、3,675百万円(前年比 +15.2%)
減価償却費6,038百万円
減損損失0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数51,056,530
期末自己株式数3,609,855
業績の増減要因インドの二輪車用クラッチや米国の四輪車用クラッチの販売増加、円安に伴う為替換算影響、増収効果。通期営業利益の増減要因は、売上変動・製品構成の変化+5,600百万円、中東情勢影響△3,300百万円、減価償却費負担増減+100百万円、研究開発費増減△2,000百万円、その他販管費増減+3,100百万円、為替影響+200百万円、米国関税影響+1,100百万円、その他△227百万円。
この書類が述べていない項目(5件)
配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、インドの二輪車用クラッチと米国の四輪車用クラッチの販売増加、円安に伴う為替換算影響、増収効果などが寄与した。通期営業利益の増減要因として、売上変動・製品構成の変化+5,600百万円、研究開発費増減△2,000百万円、その他販管費増減+3,100百万円、米国関税影響+1,100百万円などを挙げている。配当予想の修正理由は本文では説明されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)|エフ・シー・シー(7296)の適時開示 | Komori