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ヨロズ(7294)・事実対処

北米自動車生産の好調

FY2018-Q1に初出。19回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q1。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q3その他FY2022-Q1 – FY2022-Q22017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 120222023: 22023
同じテーマの他社
地域別自動車生産動向の分化4社が書いているテーマ・逆風6社・追い風9社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループの関連する自動車産業の生産台数は、半導体供給の改善等により回復基調となっております。」

    半導体不足等による自動車生産の回復未達という従来の説明から、生産台数は回復基調との説明に変化した。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「売上高は、メキシコの生産台数が減少した影響で、米州全体でも減少したものの、鋼材価格の上昇や円安に伴う換算の影響などにより前期比26.3%増の58,254百万円となりました。」

    米州ではメキシコの生産台数減少により地域全体の生産が弱含んだ一方、鋼材価格と円安換算により売上高は増加した。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの関連する自動車産業におきましては、半導体不足、中国のロックダウン等の影響によって生産台数の回復には至らず、引き続き予断を許さない状態が続いております。」

    従来の地域別回復と供給制約の併存から、半導体不足と中国のロックダウン等により生産台数の回復に至らない状況が続くとの説明になっている。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの関連する自動車産業においては、日本やアジアでは新型コロナウイルス感染症拡大が全自動車メーカーに大きく影響を及ぼした前年同期比では、生産・販売ともに上回りました。新車需要は回復傾向にありますが、足元では新型コロナウイルス再拡大や半導体供給不足等により得意先での生産調整が続いております。」

    日本・アジアでは前年同期を上回る生産・販売となった一方、感染再拡大や半導体不足による生産調整が続くという、地域別回復と供給制約の併存を再確認している。
  5. FY2022-Q1地域別回復と供給制約有価証券報告書

    「当社グループの関連する自動車産業においては、日本やアジアでは新型コロナウイルス感染症拡大が全自動車メーカーに大きく影響を及ぼした前年同期比では、生産・販売ともに上回りました。新車需要は回復傾向にありますが、足元では新型コロナウイルス再拡大や半導体供給不足等により得意先での生産調整が続いております。」

    日本・アジアでは前年同期を上回る生産・販売となり回復が示されたが、半導体供給不足等による得意先の生産調整が続き、回復と供給制約が併存している。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの関連する自動車産業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、各地域とも生産・販売台数は前年を下回りました。新車需要は回復傾向にありますが、直近では半導体供給不足等により得意先での生産調整が相次いでおります。」

    北米を含む地域別の自動車生産環境は、感染症による前年割れに加え、半導体供給不足による得意先の生産調整が重なり、悪化要因が拡大した。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループが関連する自動車産業におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大が全自動車メーカーに大きく影響を及ぼし、日本、米州、アジアで前年同期を下回る生産販売となりました。ただ、中国については4月以降の景気回復基調から前年同期を上回る生産販売で増加傾向となっており、また他の国においても地域差はあるものの足元で持ち直しの動きも見られ、総じて回復傾向にあります。」

    日本、米州、アジアでは前年同期を下回る生産・販売が続く一方、中国は前年同期を上回り、他国でも足元の持ち直しが見られるなど、地域差を伴う総じて回復傾向を記載している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが関連する自動車産業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大が全自動車メーカーに大きく影響を及ぼし、日本、米州、アジアで前年同期を下回る生産販売となりました。ただ、中国については4月以降の景気回復基調から前年同期を上回る生産販売となり、増加傾向となっております。」

    日本、米州、アジアでは前年同期を下回る生産・販売、中国では4月以降に前年同期を上回る回復という前四半期と同様の地域差を再確認している。
  9. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループが関連する自動車産業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大が全自動車メーカーに大きく影響を及ぼし、日本、米州、アジアで前年同期を下回る生産・販売となりました。ただ、中国については4月以降の景気回復基調から前年同期を上回る生産販売となり、増加傾向となっております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、日本、米州、アジアで自動車の生産・販売が前年同期を下回った。一方、中国は4月以降に前年同期を上回る回復基調となった。
  10. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループが関連する自動車産業におきましては、米国では、ピックアップトラック、SUVなど「ライトトラック」は好調な反面、セダンや小型車の販売は低迷が続いております。中国においては、米中貿易摩擦の影響などにより生産販売台数ともに前年割れが続いております。東南アジア等そのほかの地域においてはインドなど一部新興国での生産販売が低迷しております。なお国内は、全体としては生産はほぼ横ばいとなったものの 2019年10月からの消費増税の影響を受け、販売は失速傾向に転じました。またカーメーカーによって生産販売台数にばらつきのある状況が続いております。」

    米国の車種別動向、中国の前年割れ、インドなど一部新興国の低迷に加え、国内販売が消費増税の影響で失速傾向へ転じたと記載している。
  11. FY2020-Q2新興国低迷・国内ばらつき有価証券報告書

    「当社グループが関連する自動車産業におきましては、米国では、ピックアップトラック、SUVなど「ライトトラック」は好調な反面、セダンや小型車の販売は低迷が続いております。中国においては、米中貿易摩擦の影響などにより生産販売台数ともに前年割れが続いております。東南アジア等そのほかの地域においてはインドなど一部新興国での生産販売が低迷しております。なお国内は、全体としては生産販売とも概ね好調に推移したものの、カーメーカーによっては台数にばらつきのある状況となっております。」

    米国ではライトトラック好調とセダン・小型車低迷、中国では前年割れが継続し、インドなど一部新興国にも生産販売の低迷が広がっている。国内は概ね好調だが、メーカー別のばらつきを記載している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループが関連する自動車産業におきましては、米国では、ピックアップトラック、SUVなど「ライトトラック」は好調な反面、セダンや小型車の販売は低迷が続いております。中国においては、米中貿易摩擦の影響などにより、生産販売台数ともに前年割れが続いております。東南アジア等そのほかの地域の生産や販売は、おおむね好調に推移しました。また、国内は、生産は好調に推移し、販売はほぼ横ばいとなりました。」

    米国ではライトトラック好調とセダン・小型車低迷が併存し、中国では生産・販売の前年割れが続いている。一方、その他地域は概ね好調、国内生産は好調と記載している。
  13. FY2019悪化有価証券報告書

    「自動車市場の成長をけん引してきた中国においては、2017年末の小型車減税の終了、米中貿易摩擦などの影響により、生産販売台数ともに20数年ぶりに前年割れとなっております。」

    中国の自動車生産・販売が前年割れとなり、これまでの中国生産増加を収益に取り込む説明から、減少局面を含む説明へ変化した。
  14. FY2019-Q3中国生産・販売減少と国内生産減少有価証券報告書

    「当社グループが関連する自動車産業におきましては、米国では、ライトトラックは好調に推移しているものの乗用車は生産・販売ともに減少が続いております。また、中国では、生産・販売ともに減少に転じました。その他の地域での生産や販売は、おおむね好調に推移しております。一方、国内では、販売は好調となったものの、生産は減少となり、総じて横ばいに推移しております。」

    米国乗用車の減少に加え、中国の生産・販売が減少に転じ、国内では販売好調と生産減少が併存している。
  15. FY2019-Q2米国乗用車減少・国内生産微減有価証券報告書

    「当社グループが関連する自動車産業におきましては、米国では、ライトトラックは好調に推移しているものの乗用車は生産・販売ともに減少が続いております。また、その他の地域での生産や販売は、おおむね好調に推移しております。一方、国内では、輸出は微増、新車販売は横ばいとなったものの、生産は微減となりました。」

    米国ではライトトラック好調と乗用車の生産・販売減少が併存し、国内では新車販売横ばい、生産微減と地域・車種別の差異が続いている。
  16. FY2019-Q1需要構成の変化と地域別生産の差異有価証券報告書

    「当社グループが関連する自動車産業におきましては、米国では、乗用車からライトトラックへの需要のシフトが続いております。また、その他の地域での生産や販売は、おおむね好調に推移しております。一方、国内では新車販売は伸び悩んだものの、輸出の増加に支えられ、生産は横ばいとなりました。」

    北米では乗用車からライトトラックへの需要シフトが続く一方、その他地域は概ね好調、国内生産は横ばいと地域別の状況を説明している。
  17. FY2018-Q3米国・メキシコ生産減少、ブラジル増加有価証券報告書

    「ブラジルでの生産の増加はあるものの、米国やメキシコでの生産の減少などにより、売上高は前年同期比2.8%減の56,939百万円となりました。」

    米国生産の減速に加えてメキシコの生産減少を記載し、ブラジルの生産増加があるものの米州売上高は減少した。
  18. FY2018-Q2米国生産減速・メキシコ及びブラジル増加有価証券報告書

    「当社グループが関連する自動車業界におきましては、生産の状況は、中国、ブラジルでは増加傾向となっておりますが、米国では減速に転じ、その他地域では横ばいとなっております。」

    前四半期の北米自動車生産の好調という説明から、米国では生産が減速に転じたとの説明に変化した。一方、ブラジルでは増加傾向が記載されている。
  19. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループが関連する自動車業界におきましては、生産の状況は、北米では好調が続いておりますが、その他地域ではほぼ横ばいとなっております。」

    北米の自動車生産が好調に推移している一方、その他地域の生産はほぼ横ばいと記載している。
一緒に動いた変遷

「欧州情勢・中国及び新興国の成長鈍化による先行き不透明感」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧州情勢・中国及び新興国の成長鈍化による先行き不透明感5回
  3. 2円高・為替換算調整勘定による純資産減少5回
  4. 3自動車メーカーの販売動向への依存3回
  5. 4既存拠点能力増強のための投融資3回
  6. 5円高による輸出収益・為替差損への影響2回
  7. 6タイの収益改善と中国の売上増加効果2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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