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ヨロズ(7294)・リスク為替換算の減収と為替差損縮小

円高による輸出収益・為替差損への影響

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2019対処FY2022 – FY20242016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 320252026: 32026
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円高による海外売上減少と為替差損益の複合影響24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中11社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026為替換算の減収と為替差損縮小有価証券報告書

    「売上高は、日本、アジアの生産台数の減少に加え、米州の為替換算影響や金型売上減少などにより、前期比1.2%減の176,330百万円となりました。」

    米ドル平均レートが151.68円から149.65円となり、米州の為替換算が減収要因となった一方、為替差損は前期の2,234百万円から547百万円へ縮小した。
  2. FY2026-H1為替換算の減収影響と為替差益の併存有価証券報告書

    「売上高は、日本、アジアの生産台数の減少、米州の為替換算の影響・金型売上の減少などにより、前年同期に比べ7.9%減の83,763百万円となりました。なお、連結決算における海外子会社損益の円換算には、各子会社決算期の平均レートを使用しており、当中間連結会計期間の米ドルレート(1~6月)は、148.48円/ドル(前年同会計期間は152.36円/ドル)であります。」

    前年同期より円高方向の米ドル換算レートとなり、米州の為替換算が減収要因となった。一方、損益計算書では為替差益102百万円を計上している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「営業外収益は、為替差益から為替差損に転じたことにより前期比3.4%減の1,220百万円となりました。営業外費用は、為替差損の計上により前期比198.3%増の3,596百万円となりました。」

    円安による海外子会社損益の円換算は売上高を押し上げた一方、為替差損2,234百万円を計上し、為替損益は前期の差益から差損へ転じた。
  4. FY2025-H1円安換算増収と為替差損の併存有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループの売上高は、日本、アジアの生産台数が減少となりましたが、円安に伴う為替換算などの影響により、前中間連結会計期間(以下、「前年同会計期間」という。)に比べ7.9%増の90,942百万円となりました。」

    円安による海外子会社損益の円換算は売上高の増加要因となった一方、中間連結損益計算書では為替差損1,687百万円を計上し、経常損失の要因となった。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「営業外収益は、為替差益の計上などにより前期比83.9%増の1,263百万円となりました。」

    円安を背景とする為替差益569百万円を計上し、為替損益面では改善した状態が続いた。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の米ドルレート(1~9月)は、138.23円/ドル(前第3四半期連結累計期間は128.31円/ドル)であります。」

    前年同期より円安となる米ドルレートが示され、円安に伴う換算が売上高の増加要因となった状態が続いている。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「なお、連結決算における海外子会社損益の円換算には、各子会社決算期の平均レートを使用しており、当第2四半期連結累計期間の米ドルレート(1~6月)は、134.98円/ドル(前第2四半期連結累計期間は123.20円/ドル)であります。」

    前年同期より円安となる米ドルレートが示され、円安に伴う海外子会社損益の円換算が続いている。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「なお、連結決算における海外子会社損益の円換算には、各子会社決算期の平均レートを使用しており、当第1四半期連結累計期間の米ドルレート(1~3月)は、132.38円/ドル(前第1四半期連結累計期間は116.34円/ドル)であります。」

    前年同期より円安となる米ドル換算レートが示され、円安に伴う換算が売上高の増加要因となった。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループの売上高は、鋼材価格の上昇や円安に伴う換算の影響により、前期比26.1%増の160,560百万円となりました。」

    円高による換算影響を中心とした従来の状況から、当年度は円安に伴う換算が売上高の増加要因となった。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループの売上高は、総じて生産は減少したものの鋼材価格の上昇や円安に伴う換算の影響により、前年同期比29.6%増の115,151百万円となりました。」

    従来の円高による換算影響とは異なり、当四半期は円安に伴う換算が売上高の増加要因となった。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は、生産は減少したものの、円安に伴う換算の影響などにより前年同期比14.2%増の27,035百万円となりました。」

    円高による換算影響を中心とした従来の状況から、当四半期は円安に伴う換算が米州売上高の増加要因となった。なお、連結損益計算書では為替差益243百万円を計上している。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は前年同期比28.7%減ではあったものの、前年同期の為替差損から差益に転じたことで、158百万円の黒字となりました。」

    前年同期の為替差損から当四半期は為替差益に転じ、為替損益面では改善した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「このような状況下において当社グループの売上高は、鋼材価格の上昇や円安に伴う換算の影響により、前期比7.1%増の127,316百万円となりました。」

    当年度は円安に伴う換算が売上増加要因として現れ、円高による換算影響が中心だった従来の状況から変化した。なお、為替差益は4百万円で、前期の613百万円から減少している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差益 158 ― 為替差損 ― 78」

    前年同期の為替差益158百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差損78百万円となり、為替損益が悪化した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差益 172 ― 為替差損 ― 49」

    前年同期の為替差益172百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差損49百万円となり、為替損益が悪化した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「営業外収益は、日本での雇用調整助成金の計上と前期での為替差損から主にメキシコ・ブラジル・タイの新興国通貨の為替が差益に転じたことなどにより前期比188.6%増の1,715百万円となりました。営業外費用は、前期での為替差損が差益に転じたことにより前期に比べ1,386百万円減少の643百万円となりました。」

    前期の為替差損から当期は為替差益へ転じ、営業外損益面では為替影響が改善した。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 172」

    前年同期の為替差損602百万円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益172百万円を計上し、為替損益面では改善している。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 ― 214」

    前年同期の為替差損227百万円から、当第1四半期は為替差益214百万円へ転じており、為替損益面では改善している。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期での為替差益計上から、当第3四半期連結累計期間では為替差損計上となったことなどにより、前年同期比88.6%減の416百万円となりました。」

    前年同期の為替差益から当第3四半期累計期間は為替差損へ転じ、経常利益が前年同期比88.6%減の416百万円となった。為替差損は476百万円である。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期での為替差益計上から、当第2四半期では為替差損計上となったことなどにより、前年同期に比べ3,222百万円減の432百万円の損失となりました。」

    前年同期の為替差益から当四半期は為替差損へ転じ、為替差損602百万円を計上し、経常損失432百万円となった。
  21. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期での為替差益計上から、当第1四半期では為替差損計上となったことなどにより、前年同期に比べ1,468百万円減の6百万円の損失となりました。」

    前年同期の為替差益から当四半期は為替差損へ転じ、経常損失6百万円となった。為替差損は227百万円である。
  22. FY2019円高による換算影響継続・為替差損縮小有価証券報告書

    「米国でのセダンや小型車の販売低迷による主要得意先の減産影響や、拠点のある各国での円高に伴う為替換算影響などにより、前期比5.9%減の70,654百万円となりました。」

    円高による海外拠点の円換算影響は継続した。一方、連結損益計算書上の為替差損は104百万円となり、前期の493百万円から縮小した。
  23. FY2019-Q3為替差益大幅縮小有価証券報告書

    「経常利益は為替差益が減少したことなどにより、前年同期比17.7%減の3,646百万円となりました。なお、当第3四半期連結累計期間の為替換算レートは、109.60円/ドル(前第3四半期連結累計期間111.89円/ドル)であります。」

    為替差損から為替差益へ改善した状態は続く一方、為替差益が前年同期の800百万円から93百万円へ大幅に縮小し、経常利益の減少要因となった。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は為替差益が減少したことなどにより、前年同期比28.2%減の2,790百万円となりました。」

    為替差損から為替差益へ改善した状態は続く一方、為替差益の減少が経常利益の減少要因となっている。
  25. FY2019-Q1為替差益縮小有価証券報告書

    「経常利益は為替差益が減少したことなどにより、前年同期比16.4%減の1,461百万円となりました。」

    為替差損から為替差益へ改善した状態は続く一方、為替差益が前年同期より減少し、経常利益の減少要因となった。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益」

    当第3四半期連結累計期間では為替差益800百万円を計上し、前年同期の為替差損から為替損益が改善した状態を維持している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面では、日本、中国での部品売上の増加などにより、営業利益は前年同期比24.5%増の3,148百万円、経常利益は前年同期の為替差損が当第2四半期では為替差益に転じたことなどにより、前年同期に比べ約8.5倍の3,888百万円」

    前年同期の為替差損が当四半期では為替差益に転じた状態が続いており、為替損益面の改善を再確認している。一方、一部通貨の円高による米州売上への影響は残っている。
  28. FY2018-Q1円高影響継続・為替差益への転換有価証券報告書

    「経常利益は前年同期の為替差損が当第1四半期では為替差益に転じたことなどにより、前年同期に比べ2,138百万円増の1,748百万円」

    米州売上では円高の影響が残る一方、前年同期の為替差損は当四半期に為替差益へ転じ、為替損益面では改善している。
  29. FY2017円高による売上減少継続と為替差損縮小有価証券報告書

    「このような状況下におきまして、当社グループの売上高は、タイ、インドネシアを除く海外拠点の現地通貨ベースでは増加したものの、円高の影響により前年度比2.9%減の167,723百万円となりました。」

    円高による連結売上高の減少は続いた一方、為替差損は前年度2,958百万円から617百万円へ縮小している。
  30. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「なお、単体の第2四半期累計期間において為替差損1,823百万円(主にドル建資産の評価損)を営業外費用に計上しておりましたが、第3四半期会計期間では円安に推移したため、2,395百万円の為替差益となり、第3四半期累計期間では571百万円の為替差益に転じたため、当該為替差損は解消いたしました。」

    円高の影響による売上減少は残る一方、円安推移により為替差損が571百万円の為替差益に転じ、為替差損が解消された。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、前年同期に比べ為替差損が増加したことなどにより、前年同期比85.9%減の456百万円」

    為替差損が前年同期比で増加し、経常利益が85.9%減少したと記載している。
  32. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面では、米国の景気拡大による労働市場の逼迫に起因する労務費の増加などにより、営業利益は前年同期比34.5%減の1,087百万円、経常利益は、前年同期での為替差益計上から、当第1四半期では為替差損計上となったことなどにより、前年同期に比べ2,491百万円減の390百万円の損失」

    為替差益から為替差損へ転じ、経常損失390百万円となった。為替差損は1,643百万円として損益計算書にも記載されている。
一緒に動いた変遷

「円高・為替換算調整勘定による純資産減少」は、この変遷が動いた34回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1177765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替換算調整勘定による純資産減少11回
  3. 2既存拠点能力増強のための投融資7回
  4. 3緊急収益改善活動と生産体制の見直し7回
  5. 4国内自動車市場の厳しい状況・燃費不正の影響7回
  6. 5金型売上・ロイヤルティ収入による日本セグメントの増収増益6回
  7. 6生産台数に左右されにくい企業体質への変革5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨロズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の発生事実で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
円高による輸出収益・為替差損への影響|ヨロズ(7294)の変遷 | Komori