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ヨロズ(7294)・事実中国減産下の固定費削減・合理化増益

タイの収益改善と中国の売上増加効果

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2018-Q3その他FY2020-Q1 – FY2021-Q2悪化FY2024-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 320252026: 12026
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アジアセグメントの損失化・業績回復15社が書いているテーマ・逆風8社・追い風7社

ヨロズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026中国減産下の固定費削減・合理化増益有価証券報告書

    「中国での生産台数の大幅な減少に加え、タイ、インドネシアなどでも生産台数が減少し、前期比11.5%減の34,566百万円となりました。営業利益は、生産台数が大幅に減少する中でも固定費削減をはじめ「Success 25V」合理化活動に努め、前期比833百万円増の892百万円になりました。」

    従来の中国の生産増加やタイの収益改善という構図から、中国・タイ・インドネシアの減産下で固定費削減と合理化により増益を確保する説明へ変化した。
  2. FY2026-H1減収下の合理化増益有価証券報告書

    「売上高は、中国での生産台数の大幅な減少に加え、タイ、インドネシアなどでも生産台数が減少し、前年同期比23.1%減の15,707百万円となりました。営業利益は、生産台数が大幅に減少する中でも合理化に努め、前年同期比95百万円増の182百万円となりました。」

    アジアでは中国、タイ、インドネシア等の生産台数減少により大幅減収となった一方、合理化により営業利益は前年同期比95百万円増の182百万円となった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「売上高は、円安に伴う為替換算の影響などがあったものの、中国の生産台数減少などにより、前期比20.9%減の39,043百万円となりました。営業利益は、合理化効果等の影響があったものの、生産台数の減少等により、前期比96.2%減の59百万円になりました。」

    アジアでは中国の生産台数減少等により売上高が20.9%減少し、営業利益も1,539百万円から59百万円へ大幅に減少した。
  4. FY2025-H1アジア減収・営業黒字化有価証券報告書

    「③アジア 売上高は、円安に伴う為替換算の影響などがあったものの、中国の生産台数減少などにより、前年同会計期間に比べ12.6%減の20,417百万円となりました。営業利益は、前年同会計期間に比べ837百万円増の86百万円の利益となりました。」

    中国の生産台数減少などによりアジア売上高は12.6%減少したが、営業損益は前年同期の損失から86百万円の利益へ改善した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上高は、円安に伴う換算影響による増はあったものの主に中国の生産台数減少の影響で、アジア全体では減少し、前期比9,894百万円減の49,357百万円となりました。営業利益は、合理化効果等の影響があったものの、生産台数の減少等により、前期比5.1%減の1,539百万円になりました。」

    中国の生産台数減少により、アジアの売上高・営業利益がともに減少した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「③アジア 売上高は、円安に伴う換算の影響などがあったものの、中国の生産台数減少などにより、前年同期比22.6%減の34,139百万円となりました。営業損益は、生産台数の減少などにより前年同期比1,670百万円悪化の1,153百万円の損失となりました。」

    中国の生産台数減少などによりアジア売上高は22.6%減少し、営業損益は前年同期比1,670百万円悪化して1,153百万円の損失となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「③アジア 売上高は、円安に伴う換算の影響などがあったものの、中国の生産台数減少などにより、前年同期比12.0%減の23,353百万円となりました。営業損益は、生産台数の減少などにより前年同期比613百万円減の750百万円の損失となりました。」

    中国の生産台数減少などによりアジア売上高は12.0%減少し、営業損益は前年同期比613百万円減の750百万円の損失となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、円安に伴う換算の影響などがあったものの、中国の生産台数減少などにより、前年同期比8.4%減の12,312百万円となりました。営業損益は、生産台数が減少したことなどにより前年同期比242百万円減の463百万円の損失となりました。」

    中国の生産台数減少等によりアジア売上高は8.4%減少し、営業損失は前年同期比242百万円拡大して463百万円となった。
  9. FY2023生産減少を補償収入等が補完有価証券報告書

    「売上高は、主に中国の生産台数減少の影響で、アジア全体でも減少したものの、鋼材価格の上昇や円安に伴う換算の影響などにより、前期比17.2%増の59,252百万円となりました。営業利益は、生産が減少したものの、生産終了となったプロジェクト生産設備の補償などにより前期比1.4%増の1,622百万円となりました。」

    中国を中心に生産は減少したが、鋼材価格・円安換算や生産設備の補償によりアジア営業利益は1.4%増となった。
  10. FY2023-Q3売上増・物価上昇による減益有価証券報告書

    「③アジア 売上高は、鋼材価格の上昇や円安に伴う換算の影響などにより、前年同期比29.7%増の44,119百万円となりました。営業利益は、生産が減少したことや物価の上昇影響などにより前年同期比10.1%減の516百万円となりました。」

    鋼材価格上昇と円安換算によりアジア売上高は29.7%増加した一方、生産減少と物価上昇により営業利益は10.1%減少した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損益は、生産が減少したことや物価の上昇影響などにより前年同期比867百万円減の137百万円の損失となりました。」

    アジアでは生産減少と物価上昇の影響により、営業損益が前年同期の利益から137百万円の損失へ悪化した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「アジア売上高は、鋼材価格の上昇や円安に伴う換算の影響などにより、前年同期比21.9%増の13,438百万円となりました。営業損益は、生産台数は前年並みであったことや物価の上昇影響などにより前年同期比652百万円減の221百万円の損失となりました。」

    鋼材価格上昇と円安換算で売上高は増加したが、物価上昇などによりアジア営業損益は前年同期の利益から221百万円の損失となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は、タイ、インドでの生産台数の増加があったことに加え円安に伴う換算の影響などにより、前期比14.2%増の50,541百万円となりました。営業利益は、売上の増加影響などにより前期比13.7%増の1,600百万円となりました。」

    タイ・インドの生産台数増加と円安換算の影響により、アジア売上高は14.2%増加し、営業利益も13.7%増加した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、タイ、中国、インド、インドネシア全てにおける各得意先の大幅な生産縮小により、前年同期に比べ22.8%減の29,337百万円となりました。営業損益は、売上の減少影響により前年同期に比べ96.3%減と大幅な減益であったものの、主に中国の回復により39百万円の利益を確保しました。」

    アジアでは全拠点で得意先の生産縮小が続いたが、中国の回復により営業損益は39百万円の利益を確保した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、主に中国における各得意先の大幅な需要回復などにより、前年同期比37.8%増の22,522百万円、営業利益は、売上の増加影響により前年同期での営業損失から1,470百万円改善の730百万円の利益となりました。」

    中国の主要得意先の需要回復により、アジア売上高が37.8%増加し、営業損益も前年同期の損失から730百万円の利益へ改善した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、主に中国における各得意先の大幅な需要回復などにより、前年同期比64.7%増の11,025百万円、営業利益は、売上の増加影響により前年同期での営業損失から1,097百万円改善の431百万円の利益となりました。」

    中国の主要得意先の需要回復により、アジア売上高が64.7%増加し、営業損益も前年同期の損失から431百万円の利益へ改善した。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高は、タイ、インド、インドネシアにおける各得意先の大幅な減産により、前期比15.8%減の44,240百万円、営業利益は、売上の減少影響により前期比35.6%減の1,407百万円となりました。」

    タイ、インド、インドネシアの得意先の大幅減産により、アジア売上高と営業利益がともに減少した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「③アジア 売上高は、タイ、中国、インド、インドネシア全てにおける各得意先の大幅な生産縮小により、前年同期に比べ22.8%減の29,337百万円となりました。営業損益は、売上の減少影響により前年同期に比べ96.3%減と大幅な減益であったものの、主に中国の回復により39百万円の利益を確保しました。」

    タイ、中国、インド、インドネシアの全拠点で得意先の生産縮小が続き、アジア売上高は22.8%減、営業利益は前年同期比96.3%減となった。中国の回復により39百万円の利益は確保した。
  19. FY2021-Q2全地域減産でアジア赤字化有価証券報告書

    「アジア売上高は、タイ、中国、インド、インドネシア全てにおける各得意先の大幅な生産縮小により、前年同期に比べ35.3%減の16,346百万円、営業損益は、売上の減少影響により739百万円の損失となりました。」

    前四半期までの中国・タイ中心の減産から、タイ、中国、インド、インドネシアの全拠点に減産が広がり、売上高は35.3%減、営業損失739百万円となった。
  20. FY2021-Q1全地域の減産で減収減益有価証券報告書

    「売上高は、タイ、中国、インド、インドネシア全てにおける各得意先の大幅な生産縮小により、前年同期に比べ46.0%減の6,692百万円、営業損益は、売上の減少影響により666百万円の損失となりました。」

    従来の中国・タイ中心の減産から、タイ、中国、インド、インドネシアの全拠点で得意先の大幅な生産縮小が生じ、アジアの売上高・営業損益が悪化した。
  21. FY2020-Q3中国・タイ減産で減収減益継続有価証券報告書

    「中国、タイでの主要得意先の大幅な生産販売台数減少などにより、売上高は前年同期比13.5%減の37,993百万円、営業利益は前年同期比53.8%減の1,072百万円となりました。」

    中国・タイの主要得意先で生産販売台数が大幅に減少し、アジアの売上高・営業利益がともに減少した。
  22. FY2020-Q2中国・タイ減産で減収減益有価証券報告書

    「中国、タイでの主要得意先の大幅な生産販売台数減少などにより、売上高は前年同期比14.3%減の25,250百万円、営業利益は前年同期比56.3%減の593百万円となりました。」

    中国・タイの主要得意先の生産販売台数減少により、アジアの売上高と営業利益がともに減少した。
  23. FY2020-Q1中国・タイ減産で減収減益有価証券報告書

    「中国・タイでの主要得意先の生産販売台数減少などにより、売上高は前年同期比17.3%減の12,391百万円、営業利益は前年同期比69.0%減の240百万円となりました。」

    中国・タイの主要得意先の生産販売台数減少により、アジアの売上高・営業利益がともに減少した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「アジアにおける当社グループの売上は、中国の生産販売台数は前年割れとなったものの、主要得意先のSUVの増産影響や、インドネシア拠点での新車立上りに伴う金型・設備売上の増加などにより、前期比5.5%増の59,392百万円となりました。損益面では、中国での生産増加による利益の増加に加え、タイでの収益改善などにより、営業利益は前期比10.9%増の3,668百万円となりました。」

    中国での生産増加とタイでの収益改善に加え、SUV増産やインドネシアの新車立上りが寄与し、アジアの売上高・営業利益が通期で増加した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「アジアにおける当社グループの売上高は、中国での生産の増加などにより、前年同期比10.5%増の43,933百万円となりました。営業利益は、中国での生産増加による利益の増加に加え、タイでの収益改善などにより、前年同期比34.1%増の2,324百万円となりました。」

    中国の生産増加とタイの収益改善により、アジアの売上高・営業利益がともに増加し、営業利益の増加率が前四半期より拡大した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「アジアにおける当社グループの売上高は、中国での生産の増加などにより、前年同期比12.8%増の29,450百万円となりました。営業利益は、タイでの収益改善などにより、前年同期比9.3%増の1,358百万円となりました。」

    中国の生産増加とタイの収益改善により、アジアの売上高・営業利益がともに前年同期比で増加した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「アジアにおける当社グループの売上高は、中国での生産の増加などにより、前年度同期比17.3%増の14,979百万円となりました。営業利益は、タイでの収益改善などにより、前年同期比17.4%増の776百万円となりました。」

    中国の生産増加とタイの収益改善により、アジアの売上高・営業利益がともに前年同期比で増加した。
  28. FY2018-Q3中国増産でもアジア減益幅拡大有価証券報告書

    「タイ、インドネシアでの生産の減少があったものの、中国での生産の増加などにより、売上高は前年同期比5.7%増の39,747百万円となりました。営業利益は中国を除く各国の生産減少の影響などにより、前年同期比20.7%減の1,732百万円となりました。」

    中国の生産増加によりアジア売上高は増加した一方、中国以外の各国の生産減少により営業利益は20.7%減少し、前四半期より減益幅が拡大している。
  29. FY2018-Q2中国増産でもインド・インドネシア減産でアジア減益有価証券報告書

    「タイ、インド、インドネシアでの生産の減少があったものの、中国での生産の増加などにより、売上高は前年同期比1.8%増の26,101百万円となりました。営業利益はインド、インドネシアの生産の減少の影響などにより、前年同期比13.9%減の1,243百万円となりました。」

    中国の生産増加によりアジア売上高は増加した一方、インド・インドネシアの生産減少により営業利益は減少した。
  30. FY2018-Q1中国増産・タイ減産によるアジア営業減益有価証券報告書

    「タイ、インドネシアでの生産の減少や円高の影響があったものの、中国での生産の増加などにより、売上高は前年同期比4.9%増の12,774百万円となりました。営業利益はタイの生産の減少の影響などにより、前年同期比9.1%減の660百万円となりました。」

    中国の生産増加などによりアジア売上高は増加した一方、タイの生産減少により営業利益は減少した。
  31. FY2017現地通貨ベース増加と円換算減益有価証券報告書

    「営業利益は、中国、タイ、インドの現地通貨ベースでは増加したものの、円高の影響により、前年度比0.5%減の3,545百万円となりました。」

    中国・タイ・インドの現地通貨ベースの利益増加は続いたが、円高の影響によりアジア営業利益は円換算で減少した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中国、インドでは、現地通貨ベースで増加したものの、タイでの生産の減少や円高の影響などにより、売上高は前年同期比9.4%減の37,621百万円となりました。営業利益はタイの収益改善効果などにより前年同期比16.8%増の2,185百万円となりました。」

    タイの収益改善効果は継続して営業利益に寄与している一方、タイの生産減少や円高によりアジア売上高は減少している。
  33. FY2017-Q2寄与内容が一部変化有価証券報告書

    「中国、インドでは、現地通貨ベースで増加したものの、タイでの生産の減少や円高に伴う円換算での減少影響などにより、売上高は前年同期比4.1%減の25,638百万円となりました。営業利益はタイの収益改善効果などにより前年同期比85.9%増の1,443百万円となりました。」

    タイの収益改善効果は継続している一方、中国の売上増加は現地通貨ベースにとどまり、アジア全体の売上高はタイの生産減少や円高の影響で減少した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「営業利益はタイの収益改善や中国での売上増加効果などにより約5.5倍の726百万円となりました。」

    アジアセグメントについて、タイの収益改善と中国の売上増加が営業利益に寄与したと記載している。
一緒に動いた変遷

「米国労働市場逼迫による労務費増加・生産性低下」は、この変遷が動いた34回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国労働市場逼迫による労務費増加・生産性低下7回
  3. 2欧州情勢・中国及び新興国の成長鈍化による先行き不透明感6回
  4. 3円高・為替換算調整勘定による純資産減少6回
  5. 4既存拠点能力増強のための投融資5回
  6. 5原材料・物流費等の高騰によるコスト上昇5回
  7. 6営業利益・経常利益・親会社株主利益の減少と損失化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヨロズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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