固定資産取得による投資支出の増加
FY2017-Q2に初出。21回の記載のうち9回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
愛三工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。58社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、国内新工場の建設、主力製品の生産能力増強などに、グローバルで総額25,020百万円の設備投資を行いました。そのうち17,458百万円を日本に、7,561百万円を海外に投資しました。また、日本では、環境や人に負荷をかけない持続可能なものづくりを目指したAisanみらい工場建設に、9,061百万円を投資しました。」
設備投資額は前期の12,651百万円から25,020百万円へ大幅に増加した。国内新工場・主力製品の能力増強に加え、Aisanみらい工場に9,061百万円を投資している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「固定資産の取得による支出 △ 8,856 △ 10,586」
固定資産取得による支出は前年同期の8,856百万円から10,586百万円へ増加しており、投資活動全体の支出は減少したものの、設備取得投資は拡大している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループでは、主力製品の生産能力増強や新製品対応、国内新工場の建設および新規事業への対応などに、グローバルで総額12,651百万円の設備投資を行いました。そのうち7,292百万円を日本に、5,359百万円を海外に投資しました。…また、日本では電池セルケース/カバー生産用の安城第4工場建設のために2,348百万円を投資しました。」
設備投資総額は12,651百万円となり、国内新工場・新製品・新規事業対応へ重点が移っている。電池セルケース/カバー生産用の安城第4工場建設に2,348百万円を投資した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、7,526百万円の支出となりました。これは主に固定資産の取得によるもので、前年同期に比べ1,315百万円の支出増加となりました。」
固定資産の取得を主因とする投資活動支出が前年同期比1,315百万円増加し、投資支出が再び拡大している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、6,211百万円の支出となりました。これは主に固定資産の取得によるもので、前年同期に比べ19,015百万円の支出減少となりました。」
固定資産取得を主因とする投資支出は継続しているが、前年同期の25,226百万円から6,211百万円へ大幅に減少している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループでは、主力製品の生産能力向上や新製品対応、新規事業への対応などに、グローバルで総額8,636百万円の設備投資を行いました。そのうち4,333百万円を日本に、4,303百万円を海外に投資しました。」
設備投資は主力製品の生産能力向上に加え、新製品・新規事業対応へ配分され、日本4,333百万円、海外4,303百万円となった。設備投資とは別に事業譲受支出も発生している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、25,226百万円の支出となりました。これは主に事業譲受による支出によるもので、前年同期に比べ23,652百万円の支出増加となりました。固定資産の取得による支出は3,809百万円でした。」
投資支出は固定資産取得だけでなく、事業譲受による14,364百万円の支出が中心となり、投資の内容が事業取得を含む構成へ変化している。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、1,574百万円の支出となりました。これは主に固定資産取得によるもので、前年同期に比べ3,730百万円の支出減少となりました。」
固定資産取得を主因とする投資支出は継続しているが、前年同期から3,730百万円減少している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、5,304百万円の支出となりました。これは主に固定資産取得によるもので、前年同期に比べ5,554百万円の支出減少となりました。」
固定資産取得を主因とする投資支出は継続しているが、前年同期の10,858百万円から5,304百万円へ減少している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、主力製品の商品力強化、新規事業への対応、新事務本館の建設など、無形固定資産を含め総額19,323百万円の設備投資を行いました。そのうち、8,440百万円を国内に、10,883百万円を海外に投資しました。」
通期設備投資額は前年度の16,523百万円から19,323百万円へ増加し、国内8,440百万円、海外10,883百万円を投資した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、10,858百万円の支出となりました。これは主に固定資産取得によるもので、前年同期に比べ2,466百万円の支出増加となりました。」
固定資産取得を主因とする投資支出が10,858百万円となり、前年同期比で2,466百万円増加している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、設備投資による有形固定資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べ3,249百万円増加し、195,749百万円となりました。」
設備投資による有形固定資産の増加が総資産の3,249百万円増加として現れている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループでは、「商品力強化」、「売上拡大に寄与する事業の着実な前進」、「システム化推進」、「ものづくり深化」、「さらなる収益体質強化」を2018年度会社方針の重点方策として掲げ、無形固定資産を含め総額16,523百万円の設備投資を行いました。そのうち、8,584百万円を国内に、7,939百万円を海外に投資しました。」
通期設備投資額は前年度の12,022百万円から16,523百万円へ増加し、国内8,584百万円、海外7,939百万円の投資を実施した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、固定資産取得による投資支出の新たな金額は示していない。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、8,392百万円の支出となりました。これは主に固定資産取得によるもので、前年同期に比べ4,569百万円の支出増加となりました。」
固定資産取得を主因とする投資活動の支出は、前年同期の3,823百万円から8,392百万円へ増加している。固定資産取得のほか、投資有価証券取得による1,307百万円の支出も計上している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループでは、「成長のための事業戦略」、「商品開発・ものづくりでの競争力強化」、「リソーセスの高効率化・戦略的投入」を2017年度会社方針の重点方策として掲げ、無形固定資産を含め総額12,022百万円の設備投資を行いました。そのうち、5,451百万円を国内に、6,571百万円を海外に投資しました。」
固定資産取得による投資は継続しているが、通期設備投資額は前年度の12,738百万円から12,022百万円へ減少し、国内・海外の投資内訳が示されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期報告書ではキャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、固定資産取得による投資支出の新たな金額や進捗は説明していない。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、3,823百万円の支出となりました。これは主に固定資産取得によるもので、前年同期に比べ5,209百万円の支出減少となりました。」
固定資産取得を主因とする投資支出は継続しているが、前年同期比では9,032百万円から3,823百万円へ減少している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループでは、「品質強化:顧客の信頼」、「抜きん出た商品の開発」、「ものづくり進化」、「収益確保」を2016年度会社方針の重点方策として掲げ、無形固定資産を含め総額12,738百万円の設備投資を行いました。」
固定資産取得を主因とする投資支出について、通期の設備投資額12,738百万円と国内外の投資内訳を具体的に開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておらず、固定資産取得による投資支出の進捗を新たに説明していない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、9,032百万円の支出となりました。これは主に固定資産取得によるもので、前年同期に比べ3,603百万円の支出増加となりました。」
固定資産取得を主因とする投資活動による支出が9,032百万円となり、前年同期比で3,603百万円増加した。