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愛三工業(7283)・事実対処直近の決算(2026-10-28)では「悪化」

為替換算調整勘定の減少と四半期包括利益の赤字

FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-10-28。

33記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2021-Q3対処FY2022-Q1 – FY2024-Q32017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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為替換算調整勘定の変動40社が書いているテーマ・逆風30社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「その他の包括利益合計 △8,675 7,255 包括利益 5,271 21,035」

    その他の包括利益は前期のマイナス8,675百万円から7,255百万円のプラスへ転じ、包括利益も5,271百万円から21,035百万円へ増加した。為替換算調整勘定も11,878百万円から18,399百万円へ増加している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 2,681 888 その他の包括利益合計 △ 4,985 △ 288 中間包括利益 3,484 7,673」

    為替換算調整勘定は前年同期の2,681百万円のマイナスから888百万円のプラスへ転じ、その他の包括利益のマイナスも縮小し、中間包括利益は7,673百万円へ増加している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益合計 20,699 △8,675 包括利益 33,135 5,271」

    その他の包括利益は前期の20,699百万円のプラスから8,675百万円のマイナスとなり、包括利益も33,135百万円から5,271百万円へ低下した。為替換算調整勘定も14,854百万円から11,878百万円へ減少している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の総資産は、円高による海外子会社資産の減少等により、前連結会計年度末に比べ1,438百万円減少し、271,110百万円となりました。/為替換算調整勘定 8,647 △2,681」

    円高による海外子会社資産の減少が総資産の減少として現れ、為替換算調整勘定も前年同期の増加から2,681百万円の減少となった。中間包括利益は前年同期の17,567百万円から3,484百万円へ低下している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「また、純資産は、円安による為替換算調整勘定の増加および利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ15,010百万円増加し、125,393百万円となりました。」

    円安による為替換算調整勘定と利益剰余金の増加により、純資産が前連結会計年度末から15,010百万円増加した。為替換算調整勘定も5,407百万円から11,283百万円へ増加している。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「また、純資産は、円安による為替換算調整勘定の増加および利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ15,648百万円増加し、126,031百万円となりました。」

    円安による為替換算調整勘定の増加などにより、純資産は前連結会計年度末から15,648百万円増加した。為替換算調整勘定も5,407百万円から13,647百万円へ増加している。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「また、純資産は、円安による為替換算調整勘定の増加および利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ9,964百万円増加し、120,346百万円となりました。」

    円安による為替換算調整勘定の増加などにより、純資産は前年度末から9,964百万円増加し、為替換算調整勘定も5,407百万円から11,789百万円へ増加している。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「また、純資産は、円安による為替換算調整勘定の増加および利益剰余金の増加などにより前連結会計年度末に比べ9,493百万円増加し、110,382百万円となりました。」

    円安による為替換算調整勘定の増加と利益剰余金の増加により、純資産は9,493百万円増加し、為替換算調整勘定は5,407百万円のプラスとなった。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「また、純資産は、円安による為替換算調整勘定の増加および利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ13,293百万円増加し、114,183百万円となりました。」

    円安による為替換算調整勘定の増加などにより、純資産は前年度末から13,293百万円増加し、為替換算調整勘定も237百万円から9,061百万円へ増加した。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「また、純資産は、円安による為替換算調整勘定の増加および利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ10,608百万円増加し、111,498百万円となりました。」

    為替換算調整勘定は前年度末の237百万円から8,609百万円へ増加し、純資産も10,608百万円増加している。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「また、純資産は、円安による為替換算調整勘定の増加などにより、前連結会計年度末に比べ4,691百万円増加し、105,581百万円となりました。」

    円安による為替換算調整勘定の増加などにより、純資産が前年度末から4,691百万円増加している。為替換算調整勘定も237百万円から4,259百万円へ増加した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「また、純資産は、利益剰余金の増加および円安による為替換算調整勘定の増加などにより、前連結会計年度末に比べ7,986百万円増加し、95,759百万円となりました。」

    円安による為替換算調整勘定の増加などにより、為替換算調整勘定のマイナス残高は前年度末の5,339百万円から1,879百万円へ縮小し、純資産も7,986百万円増加している。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また、純資産は、円安による為替換算調整勘定の増加および利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ6,894百万円増加し、94,667百万円となりました。」

    円高に伴う為替換算調整勘定の減少が示されていた前年度末から、円安による為替換算調整勘定の増加などにより純資産が6,894百万円増加へ転じている。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「また、純資産は、円安による為替換算調整勘定の増加および利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ5,290百万円増加し、93,064百万円となりました。」

    円高による為替換算調整勘定の減少と純資産減少が示されていた前年度末から、円安による為替換算調整勘定の増加などにより純資産が5,290百万円増加へ転じている。為替換算調整勘定はマイナス5,339百万円からマイナス2,782百万円へ縮小した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、純資産は、為替換算調整勘定の減少などにより、前連結会計年度末に比べ3,622百万円減少し、79,147百万円となりました。」

    為替換算調整勘定は前年度末の△3,731百万円から△6,987百万円へマイナスが拡大し、純資産も3,622百万円減少している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また、純資産は、円高による為替換算調整勘定の減少などにより、前連結会計年度末に比べ6,144百万円減少し、76,624百万円となりました。」

    円高による為替換算調整勘定の減少を背景に純資産が6,144百万円減少した。為替換算調整勘定は前年度末の△3,731百万円から△6,854百万円となり、四半期包括利益も△5,675百万円となっている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また、純資産は、円高による為替換算調整勘定の減少などにより、前連結会計年度末に比べ6,929百万円減少し、75,839百万円となりました。」

    為替換算調整勘定は前年度末のマイナス3,731百万円からマイナス7,924百万円へ拡大し、四半期包括利益も6,455百万円の赤字となった。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △3,731 包括利益 △6,850」

    為替換算調整勘定のマイナスは前年度末の2,617百万円から3,731百万円へ拡大し、包括利益も2,137百万円の黒字から6,850百万円の赤字へ転じた。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 5,547 四半期包括利益 △ 1,205」

    為替換算調整勘定のマイナスが前連結会計年度末の2,617百万円から5,547百万円へ拡大し、四半期包括利益も1,205百万円の赤字となった。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 2,617 △ 4,198 四半期包括利益 626 1,051」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス2,617百万円からマイナス4,198百万円へ拡大した。一方、四半期包括利益は前年同期の626百万円から1,051百万円へ増加し、黒字を維持している。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 2,617 △ 2,402 四半期包括利益又は包括利益 △ 348 1,901」

    為替換算調整勘定のマイナスは2,617百万円から2,402百万円へ縮小し、四半期包括利益は前年同期の348百万円の赤字から1,901百万円の黒字へ転じている。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定\n725\n△\n2,617\n\n包括利益\n7,956\n2,137」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末の725百万円のプラスから2,617百万円のマイナスへ転じ、包括利益も7,956百万円から2,137百万円へ減少した。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 725 △ 1,268 四半期包括利益 6,242 2,465」

    為替換算調整勘定の残高は前連結会計年度末の725百万円のプラスから1,268百万円のマイナスとなったが、前四半期累計の2,156百万円のマイナスからは縮小した。四半期包括利益は前年同期の6,242百万円から2,465百万円へ減少したものの、プラスを維持している。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 725 △ 2,156 四半期包括利益又は包括利益 2,769 626」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末の725百万円のプラスから2,156百万円のマイナスへ転じている。一方、上期の四半期包括利益は626百万円のプラスだが、前年同期の2,769百万円から減少している。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 725 △ 1,429 四半期包括利益 1,118 △ 348」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末の725百万円のプラスから1,429百万円のマイナスへ転じ、四半期包括利益も1,118百万円のプラスから348百万円のマイナスとなった。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「その他の包括利益累計額合計 △ 594 2,478 包括利益 2,080 7,956」

    その他の包括利益累計額は前年度末のマイナス594百万円から2,478百万円のプラスへ転じ、包括利益も2,080百万円から7,956百万円へ増加している。為替換算調整勘定もマイナス700百万円から725百万円のプラスとなった。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 700 335 四半期包括利益 △ 4,178 6,242」

    為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス700百万円から335百万円のプラスへ転じ、四半期包括利益も前年同期の赤字から6,242百万円の黒字となっている。
  28. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 643 四半期包括利益又は包括利益 2,769」

    為替換算調整勘定のマイナスは前四半期末の1,537百万円から643百万円へ縮小し、四半期包括利益は2,769百万円のプラスとなっている。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 1,537 四半期包括利益 1,118」

    為替換算調整勘定のマイナスは前連結会計年度末の700百万円から1,537百万円へ拡大した一方、四半期包括利益は前年同期の2,229百万円の赤字から1,118百万円の黒字へ転じている。
  30. FY2017対処有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 700 包括利益 2,080」

    為替換算調整勘定はマイナスが残るものの、四半期累計でマイナスだった包括利益は通期で2,080百万円のプラスとなっている。
  31. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 8,474 四半期包括利益 1,849 △ 4,178」

    当第3四半期連結累計期間は、為替換算調整勘定が8,474百万円のマイナスとなり、四半期包括利益も4,178百万円のマイナスとなっている。
一緒に動いた変遷

「日本事業の収益悪化」は、この変遷が動いた33回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181616151313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本事業の収益悪化18回
  3. 2為替影響を伴う連結業績の減収減益16回
  4. 3アジア・米州・欧州の増収増益16回
  5. 4利益剰余金を原資とする配当の実施15回
  6. 5国内固定費・変動費の改善と海外拠点の収益体質強化13回
  7. 6取締役・執行役員・従業員向け新株予約権の発行13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛三工業の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替換算調整勘定の減少と四半期包括利益の赤字|愛三工業(7283)の変遷 | Komori