Komori
愛三工業(7283)・事実再定義

営業キャッシュ・フロー減少と現金及び現金同等物の減少

FY2019-Q2に初出。13回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026。

13記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2018: 12019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
営業活動によるキャッシュ・フロー減少に伴う現金残高変動277社が書いているテーマ・逆風118社・追い風127社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、87,620百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,488百万円増加いたしました。営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益および減価償却費により7,204百万円の収入となりました。前期に比べ21,018百万円の収入減少となりました。」

    現金及び現金同等物は増加した一方、営業キャッシュ・フローは前期比21,018百万円減少した。長期借入れ等による財務活動収入と投資支出の縮小が併存している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、68,201百万円となり、前連結会計年度末に比べ15,929百万円減少となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、3,321百万円の収入となりました。これは主に税金等調整前中間純利益および減価償却費によるもので、前年同期に比べ6,124百万円の収入減少となりました。」

    現金及び現金同等物は期末比15,929百万円減少し、営業キャッシュ・フローも前年同期比6,124百万円減少した。自己株式取得・配当による財務活動支出も増加している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、84,131百万円となり、前連結会計年度末に比べ17,636百万円増加いたしました。営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益および減価償却費により28,222百万円の収入となりました。前期に比べ10,405百万円の収入減少となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、主に固定資産の取得に伴う支出により20,128百万円の支出となりました。前期に比べ10,463百万円の支出増加となりました。」

    現金残高は17,636百万円増加した一方、営業CFは前期比10,405百万円減少し、固定資産取得による投資支出は10,463百万円増加した。長期借入れ等による財務CF収入が資金増加を支えている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、63,970百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,524百万円減少となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、9,445百万円の収入となりました。これは主に税金等調整前中間純利益および減価償却費によるもので、前年同期に比べ9,061百万円の収入減少となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、7,526百万円の支出となりました。これは主に固定資産の取得によるもので、前年同期に比べ1,315百万円の支出増加となりました。」

    前年同期に改善していた営業キャッシュ・フローが9,061百万円減少し、現金及び現金同等物も期末比2,524百万円減少した。固定資産取得による投資支出も前年同期比で増加している。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、52,975百万円となり、前連結会計年度末に比べ9,003百万円増加となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、18,506百万円の収入となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益および減価償却費によるもので、前年同期に比べ13,572百万円の収入増加となりました。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末比9,003百万円増加し、営業キャッシュ・フローも前年同期比13,572百万円増加した。前年同期の営業CF減少・現金減少の状況から改善している。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益および減価償却費により20,269百万円の収入となりました。前年同期に比べ6,724百万円の収入増加となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、主に事業譲受に伴う支出により29,599百万円の支出となりました。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期比6,724百万円増加した一方、事業譲受を主因に投資キャッシュ・フローは29,599百万円の支出となり、現金及び現金同等物は4,778百万円減少した。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ522百万円減少し、48,228百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、4,933百万円の収入となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益および減価償却費によるもので、前年同期に比べ6,458百万円の収入減少となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、25,226百万円の支出となりました。これは主に事業譲受による支出によるもので、前年同期に比べ23,652百万円の支出増加となりました。」

    前年同期に比べ営業キャッシュ・フローが6,458百万円減少し、現金及び現金同等物も522百万円減少した。事業譲受により投資支出も大幅に増加している。
  8. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ7,806百万円増加し、52,176百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、11,392百万円の収入となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益および減価償却費によるもので、前年同期に比べ9,065百万円の収入増加となりました。」

    前年度に続いていた現金減少・営業キャッシュ・フロー減少から、現金及び現金同等物が7,806百万円増加し、営業キャッシュ・フローも前年同期比9,065百万円増加へ転じている。
  9. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ3,125百万円減少し、31,548百万円となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、2,327百万円の収入となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失および減価償却費によるもので、前年同期に比べ7,454百万円の収入減少となりました。」

    現金及び現金同等物が期末比で3,125百万円減少し、営業キャッシュ・フローも前年同期比7,454百万円減少している。
  10. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、34,674百万円となり、前連結会計年度末に比べ588百万円減少いたしました。営業活動によるキャッシュ・フローは、14,678百万円の収入となりました。…投資活動によるキャッシュ・フローは、16,591百万円の支出となりました。」

    現金及び現金同等物の減少幅は前年度の8,274百万円から588百万円へ縮小し、営業キャッシュ・フローも11,421百万円から14,678百万円へ増加した。一方、固定資産取得を中心とする投資支出は継続している。
  11. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ2,537百万円減少し、32,725百万円となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、9,781百万円の収入となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益および減価償却費によるもので、前年同期に比べ5,477百万円の収入増加となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは、10,858百万円の支出となりました。これは主に固定資産取得によるもので、前年同期に比べ2,466百万円の支出増加となりました。」

    現金及び現金同等物は期末比で2,537百万円減少した一方、営業キャッシュ・フローは前年同期比5,477百万円増加した。固定資産取得を主因とする投資支出は増加しており、営業CF減少を中心とする従来の内容から、営業CF増加と投資負担が併存する内容へ変化している。
  12. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は35,263百万円となり、前連結会計年度末に比べ8,274百万円減少いたしました。\n営業活動によるキャッシュ・フローは、11,421百万円の収入となりました。これは主に税金等調整前当期純利益および減価償却費によるもので、前年同期に比べ2,345百万円の収入減少となりました。\n投資活動によるキャッシュ・フローは、18,429百万円の支出となりました。これは主に固定資産取得によるもので、前年同期に比べ7,283百万円の支出増加となりました。」

    上期に示された営業キャッシュ・フロー減少と現金減少が通期でも確認され、現金及び現金同等物は8,274百万円減少した。営業CFは前年より2,345百万円減少し、固定資産取得を主因とする投資CF支出は18,429百万円へ増加した。
  13. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ5,635百万円減少し、37,901百万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは4,303百万円で、前年同期に比べ3,566百万円減少している。現金及び現金同等物も前連結会計年度末から5,635百万円減少している。
一緒に動いた変遷

「アジア・米州・欧州の増収増益」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア・米州・欧州の増収増益9回
  3. 2円高を背景とする経済情勢の不透明性7回
  4. 3為替換算調整勘定の減少と四半期包括利益の赤字7回
  5. 4海外自動車市場の堅調さ6回
  6. 5為替影響を伴う連結業績の減収減益6回
  7. 6利益剰余金を原資とする配当の実施5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛三工業の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業キャッシュ・フロー減少と現金及び現金同等物の減少|愛三工業(7283)の変遷 | Komori