アジア・米州・欧州の増収増益
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち15回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-28。
愛三工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「[日本]売上高は、販売数量の増加により139,595百万円(前期比4.5%増)となり、営業利益は収益改善により3,160百万円(前期比36.3%増)となりました。[アジア]売上高は、販売数量の減少および為替の影響により136,979百万円(前期比5.8%減)となり、営業利益は収益改善により9,366百万円(前期比20.0%増)となりました。[米州]売上高は、販売数量の増加により77,657百万円(前期比0.3%増)となり、営業利益は諸経費の増加により4,402百万円(前期比38.5%減)となりました。[欧州]売上高は、為替の影響により16,288百万円(前期比1.9%増)となり、営業利益は諸経費の増加により1,180百万円(前期比8.4%減)となりました。」
前期中間期の全地域増収増益から、通期では日本・アジアが増益、米州・欧州が諸経費増加による減益となり、地域別の業績差が明確になっている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「[アジア] 売上高は、販売数量の減少および為替の影響により67,903百万円(前年同期比8.0%減)となり、営業利益は4,773百万円(前年同期比27.2%減)となりました。 [米州] 売上高は、販売数量の増加により38,146百万円(前年同期比1.7%増)となり、営業利益は収益改善努力などにより2,386百万円(前年同期比0.3%増)となりました。 [欧州] 売上高は、販売数量の減少により8,018百万円(前年同期比4.6%減)となり、営業利益は521百万円(前年同期比38.2%減)となりました。」
前期中間期に3地域すべてで増収増益だった状態から、米州のみ増収増益、アジアと欧州は減収減益という地域別の差異へ変化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「[アジア]売上高は、販売数量の増加および為替の影響により145,345百万円(前期比6.1%増)となり、営業利益は販売数量の増加および為替の影響ならびに収益改善により7,802百万円(前期比1.9%増)となりました。[米州]売上高は、販売数量の増加および為替の影響により77,443百万円(前期比8.8%増)となり、営業利益は販売数量の増加および為替の影響ならびに収益改善により7,154百万円(前期比28.6%増)となりました。[欧州]売上高は、為替の影響により15,992百万円(前期比2.2%増)となり、営業利益は為替の影響および収益改善により1,287百万円(前期比39.0%増)となりました。」
アジア、米州、欧州の全地域で増収増益となり、特に米州は営業利益28.6%増、欧州は39.0%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「[アジア]売上高は、販売数量の増加および為替の影響により73,822百万円(前年同期比17.3%増)となり、営業利益は6,554百万円(前年同期比29.3%増)となりました。[米州]売上高は、販売数量の増加および為替の影響により37,525百万円(前年同期比10.3%増)となり、営業利益は収益改善努力などにより2,379百万円(前年同期比19.3%増)となりました。[欧州]売上高は、販売数量の増加および為替の影響により8,405百万円(前年同期比16.9%増)となり、営業利益は842百万円(前年同期比4.0倍)となりました。」
アジア、米州、欧州の3地域すべてで増収増益となり、欧州は営業利益が前年同期比4.0倍となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「[アジア] 売上高は、為替の影響および販売数量の増加により101,838百万円(前年同期比26.8%増)となり、営業利益は8,361百万円(前年同期比58.8%増)となりました。 [米州] 売上高は、譲受事業を含む販売数量の増加により51,867百万円(前年同期比79.5%増)となり、営業利益は3,647百万円(前年同期比3.6倍)となりました。 [欧州] 売上高は、為替の影響により11,225百万円(前年同期比24.2%増)となり、営業利益は499百万円(前年同期は営業損失366百万円)となりました。」
アジアは増収増益、米州は譲受事業を含む販売数量増加による大幅増収増益、欧州は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、海外3地域の改善が第3四半期累計でも進んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「[アジア] 売上高は、為替の影響および販売数量の増加により62,929百万円(前年同期比23.5%増)となり、営業利益は5,068百万円(前年同期比60.3%増)となりました。 [米州] 売上高は、譲受事業を含む販売数量の増加により34,031百万円(前年同期比2.3倍)となり、営業利益は1,994百万円(前年同期比3.9倍)となりました。 [欧州] 売上高は、為替の影響により7,192百万円(前年同期比15.6%増)となり、営業利益は209百万円(前年同期は営業損失254百万円)となりました。」
アジアは増収増益、米州は譲受事業を含む販売数量増加により売上高2.3倍・営業利益3.9倍、欧州は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、海外3地域の改善が続いている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「[アジア] 売上高は、為替の影響および販売数量の増加により28,586百万円(前年同期比15.9%増)となり、営業利益は1,957百万円(前年同期比12.0%増)となりました。 [米州] 売上高は、譲受事業を含む販売数量の増加により16,852百万円(前年同期比2.5倍)となり、営業利益は1,104百万円(前年同期比4.7倍)となりました。 [欧州] 売上高は、為替の影響により3,891百万円(前年同期比24.7%増)となり、営業利益は193百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。」
アジアは増収増益、米州はFPM譲受事業を含む販売数量増加により売上高2.5倍・営業利益4.7倍、欧州は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、海外3地域で改善が示されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「[アジア]売上高は、為替の影響および販売数量の増加により108,769百万円(前年同期比23.8%増)となり、営業利益は8,025百万円(前年同期比29.6%増)となりました。[米州]売上高は、為替の影響および販売数量の増加により43,359百万円(前年同期比70.4%増)となり、営業利益は1,515百万円(前年同期比15.6%増)となりました。[欧州]売上高は、為替の影響により12,611百万円(前年同期比10.0%増)となりましたが、諸経費の増加などにより営業損失は159百万円(前年同期は営業利益354百万円)となりました。」
アジア・米州では増収増益が進んだ一方、欧州は増収ながら諸経費増加により営業利益から営業損失へ転じ、地域別の業績分化が続いている。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「[アジア]売上高は、為替の影響および販売数量の増加により80,292百万円(前年同期比26.5%増)となり、営業利益は5,265百万円(前年同期比21.5%増)となりました。[米州]売上高は、為替の影響および販売数量の増加により28,902百万円(前年同期比50.7%増)となり、営業利益は1,006百万円(前年同期比11.6%増)となりました。[欧州]売上高は、為替の影響により9,039百万円(前年同期比4.2%増)となりましたが、諸経費の増加などにより営業損失は366百万円(前年同期は営業利益303百万円)となりました。」
アジアと米州は増収増益が進んだ一方、欧州は諸経費増加により営業利益から営業損失へ転じており、海外地域の業績分化が続いている。米州は前四半期の減益から増益へ変化した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「[アジア] 売上高は、為替の影響および販売量の増加により50,945百万円(前年同期比17.1%増)となり、営業利益は3,161百万円(前年同期比6.8%増)となりました。 [米州] 売上高は、為替の影響により14,553百万円(前年同期比6.6%増)となりましたが、営業利益は販売量の減少および諸経費の増加などにより509百万円(前年同期比41.7%減)となりました。 [欧州] 売上高は、販売量の減少により6,219百万円(前年同期比6.7%減)となり、営業損失は254百万円(前年同期は営業利益450百万円)となりました。」
アジアは増収増益を維持した一方、米州は減収要因を伴う減益、欧州は減収かつ前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、海外地域の業績悪化が広がっている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「[アジア] 売上高は、販売量の増加および為替の影響により24,663百万円(前年同期比13.9%増)となり、営業利益は材料費や物流費などの諸経費の増加影響があったものの販売量の増加により1,748百万円(前年同期比3.8%増)となりました。 [米州] 売上高は、販売量の減少があったものの為替の影響により6,829百万円(前年同期比0.3%増)となり、営業利益は販売量の減少および材料費や物流費などの諸経費の増加により235百万円(前年同期比54.7%減)となりました。 [欧州] 売上高は、為替の影響があったものの販売量の減少により3,119百万円(前年同期比9.0%減)となり、営業損失は7百万円(前年同期は営業利益309百万円)となりました。」
アジアは増収増益を維持した一方、米州は諸経費増加により減益、欧州は減収となり営業損失へ転じ、前四半期までの海外3地域の増収増益から悪化している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「[アジア]売上高は、販売量の増加により63,481百万円(前年同期比22.4%増)となり、営業利益は4,332百万円(前年同期比4.2倍)となりました。[米州]売上高は、販売量の増加により19,179百万円(前年同期比21.1%増)となり、営業利益は901百万円(前年同期比29.9%増)となりました。[欧州]売上高は、販売量の増加により8,675百万円(前年同期比27.0%増)となり、営業利益は303百万円(前年同期比15.7倍)となりました。」
アジア、米州、欧州の3地域すべてで販売量増加による増収増益となった。アジアは営業利益4.2倍、欧州は15.7倍となり、海外地域の業績改善が進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「[アジア] 売上高は、販売量の増加により43,495百万円(前年同期比39.3%増)となり、営業利益は2,961百万円(前年同期は営業損失144百万円)となりました。 [米州] 売上高は、販売量の増加により13,651百万円(前年同期比53.0%増)となり、営業利益は874百万円(前年同期比44.0倍)となりました。 [欧州] 売上高は、販売量の増加により6,665百万円(前年同期比52.7%増)となり、営業利益は450百万円(前年同期は営業損失37百万円)となりました。」
アジア・米州・欧州の3地域すべてで販売量増加による増収増益となり、アジアと欧州は前年同期の営業損失から黒字化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「[アジア] 売上高は、販売量の増加により21,653百万円(前年同期比34.6%増)となり、営業利益は1,685百万円(前年同期比17.1倍)となりました。 [米州] 売上高は、販売量の増加により6,807百万円(前年同期比4.1%増)となり、営業利益は520百万円(前年同期比61.6%増)となりました。 [欧州] 売上高は、販売量の増加により3,426百万円(前年同期比10.6%増)となり、営業利益は309百万円(前年同期比92.0%増)となりました。」
アジア・米州・欧州の3地域すべてで販売量増加による増収増益となり、アジアは営業利益が前年同期比17.1倍、米州は61.6%増、欧州は92.0%増となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「[日本]売上高は、販売量の減少により64,296百万円(前年同期比15.2%減)となり、営業損失は802百万円(前年同期は営業利益900百万円)となりました。[アジア]売上高は、販売量の減少により51,878百万円(前年同期比13.7%減)となり、営業利益は1,040百万円(前年同期比63.9%減)となりました。[米州]売上高は、販売量の減少により15,840百万円(前年同期比26.3%減)となり、営業利益は693百万円(前年同期比43.0%減)となりました。[欧州]売上高は、販売量の減少により6,829百万円(前年同期比33.3%減)となり、営業利益は19百万円(前年同期比78.4%減)となりました。」
4地域すべてで販売量減少による減収となり、日本は営業損失、アジア・米州・欧州も営業利益が大幅に減少している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「[日本]売上高は、販売量の減少により38,403百万円(前年同期比25.9%減)となり、営業損失は2,281百万円(前年同期は営業利益752百万円)となりました。[アジア]売上高は、販売量の減少により31,229百万円(前年同期比22.9%減)となり、営業損失は144百万円(前年同期は営業利益2,172百万円)となりました。[米州]売上高は、販売量の減少により8,921百万円(前年同期比38.3%減)となり、営業利益は19百万円(前年同期比97.1%減)となりました。[欧州]売上高は、販売量の減少により4,365百万円(前年同期比42.5%減)となり、営業損失は37百万円(前年同期は営業利益180百万円)となりました。」
全4地域で販売量減少による減収となった。日本・アジア・欧州は営業損失となり、米州も営業利益が97.1%減少しており、地域別業績の悪化が広がっている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「[日本]売上高は、販売量の減少により16,239百万円(前年同期比36.7%減)となり、営業損失は2,333百万円(前年同期は営業利益492百万円)となりました。[アジア]売上高は、販売量の減少により16,081百万円(前年同期比20.9%減)となり、営業利益は98百万円(前年同期比89.7%減)となりました。[米州]売上高は、販売量の減少により6,542百万円(前年同期比7.1%減)となり、営業利益は322百万円(前年同期比6.4%減)となりました。[欧州]売上高は、販売量の減少により3,098百万円(前年同期比22.5%減)となり、営業利益は161百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」
全4地域で販売量減少による減収となり、日本は営業損失、アジアは営業利益89.7%減、米州・欧州も減益となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「[日本]売上高は、販売量の減少により101,328百万円(前年同期比3.0%減)となり、営業利益は販売量の減少および諸経費の増加などにより958百万円(前年同期比39.0%減)となりました。[アジア]売上高は、販売量は増加したものの為替の影響により82,348百万円(前年同期比1.7%減)となり、営業利益は諸経費の増加などにより4,565百万円(前年同期比27.3%減)となりました。[米州]売上高は、米国の会計基準の改正により28,296百万円(前年同期比16.1%減)となりましたが、営業利益は収益改善努力などにより1,455百万円(前年同期比26.1%増)となりました。[欧州]売上高は、販売量の減少により13,183百万円(前年同期比14.4%減)となり、諸経費の増加などにより営業損失88百万円(前年同期は営業損失38百万円)となりました。」
米州を除く日本・アジア・欧州で減収または減益となり、欧州は営業損失が38百万円から88百万円へ拡大した。米州は減収ながら収益改善努力により増益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売量の減少により75,851百万円(前年同期比2.1%減)となりました。営業利益は、販売量の減少および諸経費の増加などにより900百万円(前年同期比20.0%減)となりました。 [アジア] 売上高は、販売量は増加したものの為替の影響により60,129百万円(前年同期比2.9%減)となり、営業利益は諸経費の増加などにより2,883百万円(前年同期比48.4%減)となりました。 [米州] 売上高は、米国の会計基準の改正により21,492百万円(前年同期比14.9%減)となりましたが、営業利益は収益改善努力などにより1,217百万円(前年同期比32.3%増)となりました。 [欧州] 売上高は、販売量の減少により10,234百万円(前年同期比14.1%減)となり、営業利益は89百万円(前年同期比35.4%減)となりました。」
米州を除く日本・アジア・欧州で減収または減益となり、地域別の業績分化が続くなか、欧州の営業利益は89百万円まで減少している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売量の増加により51,857百万円(前年同期比0.5%増)となり、営業利益は収益改善努力などにより752百万円(前年同期比9.8%増)となりました。 [アジア] 売上高は、販売量は増加したものの為替の影響により40,513百万円(前年同期比0.5%減)となり、営業利益は諸経費の増加により2,172百万円(前年同期比41.6%減)となりました。 [米州] 売上高は、米国の会計基準の改正により14,463百万円(前年同期比15.3%減)となり、営業利益は諸経費の増加により674百万円(前年同期比14.5%減)となりました。 [欧州] 売上高は、販売量の減少により7,592百万円(前年同期比13.3%減)となり、営業利益は180百万円(前年同期比43.6%減)となりました。」
日本は増収増益となった一方、アジアは為替・諸経費、米州は会計基準改正・諸経費、欧州は販売量減少により減収または減益となり、地域別業績の分化がさらに明確になっている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売量の増加により25,653百万円(前年同期比0.6%増)となりました。営業利益は、収益改善努力などにより492百万円(前年同期比42.8%増)となりました。 [アジア] 売上高は、販売量の増加により20,326百万円(前年同期比3.8%増)となりましたが、諸経費の増加により営業利益は957百万円(前年同期比46.2%減)となりました。 [米州] 売上高は、米国の会計基準の改正および販売量の減少により7,040百万円(前年同期比17.3%減)となり、営業利益は344百万円(前年同期比21.4%減)となりました。 [欧州] 売上高は、販売量の減少により4,000百万円(前年同期比14.0%減)となり、営業利益は165百万円(前年同期比37.9%減)となりました。」
日本は増収増益となった一方、アジアは増収減益、米州・欧州は減収減益となり、地域別の業績分化がさらに明確になっている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「[日本]売上高は、販売量の増加により104,433百万円(前年同期比5.6%増)となりました。営業利益は、収益改善努力などにより1,570百万円(前年同期比58.2%増)となりました。[アジア]売上高は、販売量の増加により83,813百万円(前年同期比3.8%増)となりました。営業利益は韓国の労使間交渉長期化に伴う生産活動への影響などにより6,279百万円(前年同期比4.3%減)となりました。[米州]売上高は、米国の販売量の減少により33,718百万円(前年同期比3.3%減)となり、営業利益は1,154百万円(前年同期比26.4%減)となりました。[欧州]売上高は、前年並みの15,407百万円(前年同期比0.4%減)となりました。諸経費の増加により営業損失38百万円(前年同期は営業利益178百万円)となりました。」
日本は増収増益、アジアは増収ながら韓国の労使間交渉長期化の影響で減益、米州は減収減益、欧州は増収に近い水準ながら営業損失へ転じ、地域別業績の分化が通期で明確になった。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売量の増加により77,513百万円(前年同期比4.3%増)となりました。営業利益は、収益改善努力などにより1,125百万円(前年同期比75.2%増)となりました。 [アジア] 売上高は、販売量の増加により61,903百万円(前年同期比4.4%増)となり、営業利益は収益改善努力などにより5,589百万円(前年同期比14.1%増)となりました。 [米州] 売上高は、米国の販売量の減少により25,244百万円(前年同期比5.5%減)となり、営業利益は920百万円(前年同期比36.1%減)となりました。 [欧州] 売上高は、為替の影響により11,917百万円(前年同期比4.2%増)となりました。営業利益は販売量の減少および諸経費の増加により138百万円(前年同期比58.5%減)となりました。」
日本・アジアは増収増益となった一方、米州は減収減益、欧州は増収ながら減益となり、地域別の業績分化が前四半期から変化している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「[アジア] 売上高は、販売量の増加により40,731百万円(前年同期比4.1%増)となり、営業利益は収益改善努力などにより3,723百万円(前年同期比23.6%増)となりました。 [米州] 売上高は、米国の販売量の減少により17,079百万円(前年同期比8.5%減)となり、営業利益は789百万円(前年同期比28.4%減)となりました。 [欧州] 売上高は、販売量の増加により8,759百万円(前年同期比10.1%増)となりました。営業利益は販売量の増加による効果があったものの、諸経費の増加により319百万円(前年同期比5.4%減)となりました。」
アジアは増収増益、米州は減収減益、欧州は増収ながら減益となり、地域別の業績内容が前四半期までの組み合わせから変化している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「[アジア] 売上高は、販売量の減少により19,587百万円(前年同期比2.1%減)となりました。一方、営業利益は収益改善努力などにより1,779百万円(前年同期比12.0%増)となりました。 [米州] 売上高は、米国の販売量の減少により8,517百万円(前年同期比10.9%減)となり、営業利益は437百万円(前年同期比20.4%減)となりました。 [欧州] 売上高は、販売量の増加により4,652百万円(前年同期比14.0%増)となりました。営業利益は、収益改善努力などにより265百万円(前年同期比30.3%増)となりました。」
アジアは減収ながら増益、米州は減収減益、欧州は増収増益となり、地域別の業績分化が前期までの内容から変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「[日本]売上高は98,895百万円(前期比0.6%増)、営業利益は収益改善効果により992百万円(前期比44.0%増)となりました。[アジア]各国での販売量の増加で売上高は80,718百万円(前期比8.4%増)、営業利益は6,561百万円(前期比8.6%増)となりました。[米州]米国の販売量の減少で売上高は34,869百万円(前期比2.6%減)となりましたが、営業利益はメキシコ生産拠点の安定化などにより1,567百万円(前期比111.9%増)となりました。[欧州]売上高は販売量の増加で15,473百万円(前期比15.8%増)となりましたが、営業利益はチェコの人手不足によるコスト増により178百万円(前期比80.9%減)となりました。」
アジアは増収増益、米州は減収ながら増益、欧州は増収ながら減益となり、地域別業績の分化が通期でも続いている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「[アジア] 売上高は、販売量の増加により59,313百万円(前年同期比9.9%増)となりました。営業利益は、販売量の増加および収益改善活動による効果などにより4,899百万円(前年同期比14.6%増)となりました。 [米州] 売上高は、米国の販売量の減少により26,717百万円(前年同期比2.3%減)となりました。一方、営業利益は販売量の減少による影響があったものの、収益改善活動による効果などにより1,439百万円(前年同期比56.0%増)となりました。 [欧州] 売上高は、販売量の増加により11,441百万円(前年同期比13.4%増)となりました。一方、営業利益は販売量の増加による効果があったものの、諸経費の増加により334百万円(前年同期比61.9%減)となりました。」
アジアは増収増益、米州は減収ながら増益、欧州は増収ながら減益となり、前四半期から続く地域別の業績分化を継続して示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「[アジア] 売上高は、販売量の増加により39,145百万円(前年同期比5.5%増)となりました。営業利益は、販売量の増加および収益改善活動による効果があったものの販価変動などにより、3,012百万円(前年同期比1.1%増)となりました。 [米州] 売上高は、米国の販売量の減少により18,672百万円(前年同期比1.3%減)となりました。一方、営業利益は販売量の減少による影響があったものの、収益改善活動による効果などにより1,102百万円(前年同期比85.9%増)となりました。 [欧州] 売上高は、販売量の増加により7,955百万円(前年同期比7.3%増)となりました。一方、営業利益は販売量の増加による効果があったものの、諸経費の増加により338百万円(前年同期比54.4%減)となりました。」
アジアは増収増益、米州は減収ながら大幅増益、欧州は増収ながら減益となり、地域別の業績分化が続いている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「[アジア] 売上高は、為替による影響がありましたものの、販売量の増加により20,014百万円(前年同期比10.2%増)となりました。営業利益は、販売量の増加および収益改善活動による効果などにより1,588百万円(前年同期比14.8%増)となりました。 [米州] 売上高は、為替による影響に加え、米国の販売量の減少により9,563百万円(前年同期比5.0%減)となりました。一方、営業利益は販売量の減少による影響があったものの、収益改善活動による効果などにより549百万円(前年同期比11.7%増)となりました。 [欧州] 売上高は、為替による影響がありましたものの、販売量の増加により4,081百万円(前年同期比8.0%増)となりました。一方、営業利益は販売量の増加による効果があったものの、諸経費の増加により203百万円(前年同期比50.4%減)となりました。」
アジアは増収増益、米州は減収ながら増益、欧州は増収ながら減益となり、地域別の業績内容が引き続き分化している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「[アジア]為替の影響がありましたものの販売量の増加により、売上高は74,496百万円(前期比1.1%増)となりました。営業利益は、売上高の増加および収益改善などにより、6,043百万円(前期比3.1%増)となりました。[米州]販売量の増加はありましたものの為替の影響などにより、売上高は35,818百万円(前期比8.8%減)となりました。一方、米国の収益改善などにより、営業利益は739百万円(前期比347.0%増)となりました。[欧州]販売量の増加はありましたものの為替の影響により、売上高は13,361百万円(前期比3.9%減)となり、営業利益は938百万円(前期比1.2%増)となりました。」
アジアは増収増益、米州は減収ながら米国の収益改善により大幅増益、欧州は減収ながら小幅増益となり、地域ごとの業績差が通期でも明確になっている。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「[アジア] 為替の影響があったものの販売量の増加により、売上高は前年同期に比べ0.5%増の53,983百万円、営業利益は6.9%増の4,274百万円となりました。 [米州] 為替の影響により、売上高は前年同期に比べ8.4%減の27,340百万円となりました。一方、営業利益は、米国の収益改善などにより、前年同期に比べ173.4%増の922百万円となりました。 [欧州] 為替の影響により、売上高は前年同期に比べ3.4%減の10,092百万円となりました。一方、営業利益は、収益改善などにより、前年同期に比べ5.5%増の876百万円となりました。」
アジアは販売量増加により小幅な増収増益、米州と欧州は減収ながら営業増益となり、地域別の業績差がさらに明確になっている。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「[アジア] 為替の影響があったものの販売量の増加により、売上高は前年同期に比べ5.0%増の37,109百万円、営業利益は8.1%増の2,980百万円となりました。 [米州] 為替の影響により、売上高は前年同期に比べ4.9%減の18,918百万円となりました。一方、営業利益は、米国の収益改善などにより、前年同期に比べ6.7倍の592百万円となりました。 [欧州] 為替の影響があったものの販売量の増加により、売上高は前年同期に比べ2.4%増の7,416百万円、営業利益は23.0%増の741百万円となりました。」
アジアと欧州は販売量増加を背景に増収増益を継続した一方、米州は減収ながら米国の収益改善により営業利益が大幅に増加し、地域別の内容が一律の増収増益から分化した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「[アジア]売上高は181億5千3百万円(前年同期比7.2%増)となり、営業利益は13億8千3百万円(前年同期比14.5%増)となりました。[米州]売上高は100億6千5百万円(前年同期比5.6%増)となり、営業利益は4億9千2百万円(前年同期比852.3%増)となりました。[欧州]売上高は37億7千9百万円(前年同期比3.9%増)となり、営業利益は4億1千万円(前年同期比43.1%増)となりました。」
アジア、米州、欧州の3地域で売上高と営業利益が前年同期を上回った。