日本事業の収益悪化
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-28。
愛三工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「[日本]売上高は、販売数量の増加により139,595百万円(前期比4.5%増)となり、営業利益は収益改善により3,160百万円(前期比36.3%増)となりました。」
日本事業は販売数量の増加による4.5%増収に加え、収益改善により営業利益が36.3%増加し、直前の増収増益基調からさらに進展している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売数量の増加により68,220百万円(前年同期比6.2%増)となり、営業利益は収益改善努力などにより1,526百万円(前年同期比1.6%増)となりました。」
日本事業は販売数量の増加と収益改善努力を背景に、前年同期比6.2%増収、営業利益1.6%増となり、増収増益を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「[日本]売上高は、販売数量の増加により133,625百万円(前期比17.3%増)となり、営業利益は販売数量の増加および収益改善により2,318百万円(前期比3.0倍)となりました。」
日本事業は販売数量増加と収益改善により、売上高が17.3%増、営業利益が前期比3.0倍となり、前期の減益から改善が進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「[日本]売上高は、販売数量の増加により64,265百万円(前年同期比18.2%増)となり、営業利益は収益改善努力などにより1,501百万円(前年同期比72.0%増)となりました。」
日本事業は販売数量の増加により増収となり、収益改善努力などを背景に営業利益も前年同期比72.0%増へ進展している。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売数量の増加により85,713百万円(前年同期比22.7%増)となりましたが、営業利益は諸経費の増加により1,699百万円(前年同期比47.7%減少)となりました。」
日本事業は販売数量の増加による増収が続く一方、諸経費の増加により営業利益が前年同期比47.7%減少しており、収益面では直前の増益基調から悪化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売数量の増加により54,368百万円(前年同期比21.1%増)となり、営業利益は諸経費の増加により873百万円(前年同期比53.6%減)となりました。」
日本事業は販売数量の増加により増収となった一方、諸経費の増加により営業利益が前年同期比53.6%減となり、直前四半期の増益から収益面では悪化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売数量の増加により24,564百万円(前年同期比18.7%増)となり、営業利益は収益改善努力などにより383百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」
日本事業は販売数量の増加により18.7%増収となり、収益改善努力などを背景に営業利益も前年同期比3.0%増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「[日本]売上高は、為替の影響および販売数量の増加により96,548百万円(前年同期比9.0%増)となり、営業利益は収益改善努力などにより4,009百万円(前年同期比2.2倍)となりました。」
日本事業は通期で増収となり、収益改善努力などを背景に営業利益が前年同期比2.2倍へ増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「[日本]売上高は、為替の影響および販売数量の増加により69,844百万円(前年同期比5.9%増)となり、営業利益は収益改善努力などにより3,248百万円(前年同期比2.2倍)となりました。」
日本事業は販売数量増加による増収と、収益改善努力による営業利益の前年同期比2.2倍を示しており、前四半期の改善からさらに進展している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売量の増加により44,911百万円(前年同期比2.2%増)となり、営業利益は販売量の増加および収益改善努力などにより1,881百万円(前年同期比2.6倍)となりました。」
日本事業は販売量増加による増収に加え、営業利益が前年同期比2.6倍の1,881百万円となり、収益改善が進んでいる。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売量の減少により20,688百万円(前年同期比7.7%減)となり、営業利益は371百万円(前年同期比49.0%減)となりました。」
日本事業は販売量減少による減収となり、営業利益も前年同期比49.0%減少している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「[日本]売上高は、販売量の増加により65,968百万円(前年同期比2.6%増)となり、営業利益は1,507百万円(前年同期は営業損失802百万円)となりました。」
日本事業は販売量増加による増収に加え、前年同期の営業損失802百万円から営業利益1,507百万円へ転換しており、収益改善がさらに進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売量の増加により43,961百万円(前年同期比14.5%増)となり、営業利益は722百万円(前年同期は営業損失2,281百万円)となりました。」
日本事業では販売量増加による増収と、前年同期の営業損失2,281百万円から営業利益722百万円への転換が上期累計で示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売量の増加により22,411百万円(前年同期比38.0%増)となり、営業利益は728百万円(前年同期は営業損失2,333百万円)となりました。」
日本事業は販売量増加による38.0%増収となり、前年同期の営業損失2,333百万円から営業利益728百万円へ転換した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「[日本]売上高は、販売量の減少により64,296百万円(前年同期比15.2%減)となり、営業損失は802百万円(前年同期は営業利益900百万円)となりました。」
前四半期累計の販売量減少・営業損失からさらに期間が進み、前年同期比15.2%減収、営業損失802百万円となっている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「[日本]売上高は、販売量の減少により38,403百万円(前年同期比25.9%減)となり、営業損失は2,281百万円(前年同期は営業利益752百万円)となりました。」
日本事業では販売量減少による減収と、前年同期の営業利益から営業損失への転換が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「[日本]売上高は、販売量の減少により16,239百万円(前年同期比36.7%減)となり、営業損失は2,333百万円(前年同期は営業利益492百万円)となりました。」
前年度まで続いていた日本事業の収益改善から、販売量36.7%減による減収と営業損失への転落へ悪化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「[日本]売上高は、販売量の減少により101,328百万円(前年同期比3.0%減)となり、営業利益は販売量の減少および諸経費の増加などにより958百万円(前年同期比39.0%減)となりました。」
日本事業は前年度の増収増益から販売量減少による減収減益へ転じ、営業利益も39.0%減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売量の減少により75,851百万円(前年同期比2.1%減)となりました。営業利益は、販売量の減少および諸経費の増加などにより900百万円(前年同期比20.0%減)となりました。」
日本事業は販売量減少と諸経費増加により、売上高だけでなく営業利益も前年同期比20.0%減となり、前四半期累計の増収・増益から悪化している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売量の増加により51,857百万円(前年同期比0.5%増)となり、営業利益は収益改善努力などにより752百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」
日本事業では販売量増加による増収と、収益改善努力による営業利益752百万円・前年同期比9.8%増が上期累計で示され、前四半期から改善が続いている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売量の増加により25,653百万円(前年同期比0.6%増)となりました。営業利益は、収益改善努力などにより492百万円(前年同期比42.8%増)となりました。」
日本事業は販売量増加による増収に加え、収益改善努力により営業利益が492百万円、前年同期比42.8%増となり、改善が続いている。 - FY2019前進有価証券報告書
「[日本]売上高は、販売量の増加により104,433百万円(前年同期比5.6%増)となりました。営業利益は、収益改善努力などにより1,570百万円(前年同期比58.2%増)となりました。」
日本事業では販売量増加による増収と、収益改善努力による営業利益1,570百万円・前年同期比58.2%増が通期で示され、前四半期の改善からさらに進展している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売量の増加により77,513百万円(前年同期比4.3%増)となりました。営業利益は、収益改善努力などにより1,125百万円(前年同期比75.2%増)となりました。」
日本事業で販売量増加による増収と、収益改善努力による営業利益の大幅増加が第3四半期累計でも示されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売量の増加により51,613百万円(前年同期比6.1%増)となりました。営業利益は、収益改善努力などにより685百万円(前年同期比87.3%増)となりました。」
日本事業では販売量増加による増収と、収益改善努力による営業増益が続いている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売量の増加により25,487百万円(前年同期比4.3%増)となりました。営業利益は、収益改善努力などにより344百万円(前年同期比158.0%増)となりました。」
日本事業は販売量増加による増収となり、営業利益も前年同期比158.0%増の344百万円となった。前年度までの収益悪化・改善途上の記載から、増収増益の内容へ変化している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「[日本]売上高は98,895百万円(前期比0.6%増)、営業利益は収益改善効果により992百万円(前期比44.0%増)となりました。」
日本事業は前年度の大幅減益から、収益改善効果による増収・営業増益へ内容が変化している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売量の増加により74,291百万円(前年同期比1.5%増)となりました。営業利益は、収益改善活動による効果などにより642百万円(前年同期比273.3%増)となりました。」
日本事業は販売量増加による増収となり、営業利益も642百万円へ増加した。販売量減少や減収を伴う収益悪化の記載から、収益改善活動の効果を伴う増収増益の内容へ変化している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「売上高は、販売量の減少により48,628百万円(前年同期比0.7%減)となりました。一方、営業利益は販売量の減少による影響があったものの、収益改善活動による効果などにより366百万円(前年同期は営業損失171百万円)となりました。」
日本事業は販売量減少による減収に転じた一方、営業損失から366百万円の営業利益への転換は続いており、収益悪化の内容が減収下の収益改善へ変化している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「[日本] 売上高は、販売量の増加により24,433百万円(前年同期比3.9%増)となりました。営業利益は、販売量の増加および収益改善活動による効果などにより133百万円(前年同期は営業損失55百万円)となりました。」
日本事業は前年同期の営業損失から133百万円の営業利益へ転じ、減収・大幅減益を示していた従来の内容から改善した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「[日本]海外への生産移管の影響などにより、売上高は98,303百万円(前期比9.2%減)となりました。営業利益は、売上高の減少および退職給付費用の増加などにより、689百万円(前期比78.6%減)となりました。」
日本事業は減収と営業利益の大幅減少が通期でも続いたが、営業損失ではなく689百万円の営業利益となっている。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「[日本] 海外への生産移管や為替の影響などにより、売上高は前年同期に比べ11.4%減の73,216百万円、営業利益は95.0%減の171百万円となりました。」
日本事業は減収と営業利益の大幅減少が続く一方、前四半期累計の営業損失から171百万円の営業利益へ転じており、収益悪化の内容が変化している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「[日本] 海外への生産移管や為替の影響などにより、売上高は前年同期に比べ13.0%減の48,983百万円となりました。利益につきましては、売上高の減少や退職給付費用の増加などにより、営業損失171百万円(前年同期は営業利益2,183百万円)となりました。」
日本事業は前年同期比減収で、営業損失が継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「[日本]売上高は235億2千万円(前年同期比13.9%減)となり、営業損失は5千5百万円(前年同期は営業利益10億4千9百万円)となりました。」
日本セグメントは前年同期の営業利益から営業損失へ転じている。