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愛三工業(7283)・リスク再定義直近の決算(2026-10-28)では「再掲」

円高を背景とする経済情勢の不透明性

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち12回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-28。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2024-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
金融資本市場の変動と為替・物価不透明感151社が書いているテーマ・逆風152社・追い風1社

愛三工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。58社中41社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに62社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-28再掲決算

    「当中間連結会計期間の世界経済は、足元では持ち直しがみられ緩やかな回復局面にあるものの、米国による関税政策が世界経済に及ぼすマイナスの影響や金融市場の変動、中東情勢などの地政学リスクの高まりなどの要因により、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」

    世界経済の回復局面と、米国関税政策・金融市場・中東情勢などによる先行き不透明性の併存を継続して記載している。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の世界経済は、足元では着実に成長を取り戻す局面にあるものの、米国による関税政策が及ぼすマイナスの影響や、紛争などの地政学リスクの拡大、通商・金融環境の変化などの要因により、先行き不透明な状況が継続しております。」

    世界経済は成長回復局面とする一方、米国関税政策、紛争を含む地政学リスク、通商・金融環境の変化を不透明要因として整理している。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における世界経済は、足元では持ち直しの兆しが見られ、底堅い成長を回復しつつある状況にあります。しかしながら、米国の関税政策による世界経済へのマイナスの影響や、金融資本市場の変動、不安定な中東情勢を含む地政学的リスクなどの要因により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」

    世界経済は持ち直し・回復の兆しがあるとする一方、米国の関税政策、金融資本市場の変動、中東情勢を含む地政学的リスクを新たな不透明要因として明示している。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の世界経済は、緩やかな持ち直しがみられたものの、各国の政策動向や、中国での景気減速などの要因から不透明な状況が続きました。自動車業界においても、米国の新政権発足による対外政策の影響などがみられましたが、全体として緩やかな回復基調で推移し、北米市場ではEV政策の方針転換等によりハイブリッド車の販売が増加しました。一方、中国市場では市場全体の販売台数は成長しているものの、日系各社は販売台数が低調に推移しており、厳しい状況が続いております。」

    世界経済は緩やかな持ち直し・自動車業界は回復基調とする一方、各国政策、中国の景気減速、米国新政権の対外政策、中国における日系OEMの低調さを不透明・厳しい要因として示している。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における日本および世界経済は、全体としては堅調に推移したものの、中国経済の先行き懸念など、依然として不透明な状況が継続しております。」

    世界経済は全体として堅調としつつ、中国経済の先行き懸念、インフレ、為替変動、国際的な緊張などを不透明要因として継続している。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の世界経済は、各国の政策金利引き上げや中国経済の先行き懸念などがあり、回復のペースに鈍化の傾向がありました。自動車業界においては、新型コロナウイルスの影響および半導体等の部品供給制約により生じた市場バックオーダーの解消に向け、自動車メーカー各社の稼働状況は好調に推移しました。一方、原材料・エネルギー価格の高止まりや賃金上昇などによるインフレ、為替の変動、国際的な緊張の高まりによる影響など、依然として不透明な状況が継続しております。」

    世界経済について、政策金利引き上げや中国経済の先行き懸念により回復ペースが鈍化したとの説明へ変化している。一方、自動車メーカー各社の稼働状況は市場バックオーダーの解消に向け好調とされ、原材料・エネルギー価格、賃金上昇、為替、国際的緊張による不透明感は継続している。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の日本および世界経済は、各国の政策金利引き上げや中国経済の先行き懸念などがあるものの、全体としては緩やかな回復基調となりました。自動車業界においては、半導体の供給不足が解消しつつあることにより、自動車メーカー各社の生産が高水準で推移している一方、原材料・エネルギー価格の高止まりや賃金上昇などによるインフレ、為替の変動など、依然として不透明な状況が継続しております。」

    世界経済は緩やかな回復基調、自動車生産は高水準とする一方、政策金利引き上げ、中国経済の先行き懸念、原材料・エネルギー価格の高止まり、賃金上昇、為替変動を不透明要因として示している。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の日本および世界経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が解除され、社会経済活動の正常化が着実に進みました。自動車業界も、半導体の供給不足が解消したことにより、自動車メーカー各社の生産が高水準で推移しております。一方で、原材料・エネルギー価格の高騰や賃金上昇などによるインフレ、急激な為替変動など、不透明な状況が継続しております。」

    行動制限の解除、半導体供給不足の解消、自動車生産の高水準推移という改善要因を示す一方、インフレ、賃金上昇、急激な為替変動による不透明感は継続している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の日本および世界経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限が徐々に緩和され、社会経済活動の正常化が着実に進みました。一方で、世界的インフレや急激な為替変動、ロシア・ウクライナ問題の長期化など、先行き不透明な状況が継続しました。」

    行動制限緩和と経済正常化を示す一方、世界的インフレ、急激な為替変動、ロシア・ウクライナ問題の長期化を新たな不透明要因として明示している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の自動車業界は、半導体の供給不足、新型コロナウイルス感染症などの影響による自動車メーカー各社の生産変動、原材料・エネルギー価格の高騰、世界的なインフレや急激な円安の進行などにより先行き不透明な状況が継続しました。」

    半導体不足、感染症、生産変動、原材料・エネルギー価格高騰、世界的インフレ、急激な円安を要因とする先行き不透明感が継続している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の自動車業界は、半導体の供給不足、新型コロナ感染拡大と中国の上海ロックダウンなどの影響による自動車メーカー各社の減産、原材料・エネルギー価格の高騰、急激な円安進行などによる先行き不透明な状況が継続しました。」

    半導体不足、感染拡大、中国の上海ロックダウン、原材料・エネルギー価格高騰、急激な円安を不透明要因として列挙し、先行き不透明な状況の継続を示している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の自動車業界は、半導体の供給不足、物流の停滞および新型コロナウイルス感染症の影響などにより自動車生産数の回復は限定的なものとなりました。また、サプライチェーンの安定性に対する先行きの不透明感が継続しました。」

    半導体不足、物流停滞、新型コロナウイルス感染症を背景に自動車生産の回復が限定的で、サプライチェーンの先行き不透明感が継続している。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の自動車業界は、半導体の供給不足、物流の停滞および新型コロナウイルス感染症による影響の長期化にともない、自動車生産は減産となりました。また、サプライチェーンの安定性に対する、先行きの不透明感が高まりました。」

    従来の半導体供給懸念・不安定なサプライチェーンから、半導体の供給不足、物流停滞による減産と、サプライチェーンの先行き不透明感の高まりへ進んでいる。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の自動車業界は、半導体の供給懸念に伴う不安定なサプライチェーンによる足元の自動車生産台数への影響や、新型コロナウイルス感染症による影響の長期化により、先行きの不透明感が顕在化しました。」

    従来の新型コロナウイルス感染症による不透明感に加え、半導体の供給懸念と不安定なサプライチェーンが自動車生産台数への影響要因として明示され、先行きの不透明感が顕在化したと説明している。
  15. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の国内および世界経済は、経済活動の正常化に向けた兆しが見られるものの、新型コロナウイルス感染拡大の長期化により、低調に推移しました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の長期化による低調さを継続する一方、経済活動の正常化に向けた兆しを新たに明示している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の国内および世界経済は、新型コロナウイルス感染拡大の長期化により、低調に推移しました。自動車市場におきましても、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、世界の自動車生産・販売台数は昨年度と比較して大幅に減少しました。足元では一部に持ち直しの動きも見られていますが、依然として不安定な状況下にあり、引き続き感染症が与える影響や各国の経済情勢の影響などを注視する必要があります。」

    新型コロナウイルス感染拡大の長期化による経済低調と不安定な状況を継続して示している。一方、足元の一部持ち直しにも言及している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の国内および世界経済は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、経済活動が停滞し、景気も大幅に悪化しました。」

    従来の不透明感や減速懸念から、新型コロナウイルス感染拡大による経済活動の停滞と景気の大幅悪化という実際の悪化局面へ変化している。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「海外においては、米中経済摩擦の長期化、中国経済の成長鈍化などにより、世界経済の減速に対する懸念や先行きの不透明感が強まりました。また、2020年初からの新型コロナウイルスの世界的感染拡大により、社会のみならず経済全体に大きな影響を与える事象も発生しました。」

    従来の米中経済摩擦や中国経済の減速懸念に加え、新型コロナウイルスの世界的感染拡大が経済全体に影響する事象として明示され、世界経済の不透明性が一段と深まっている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経済環境は、米中の貿易摩擦の長期化、英国のEU離脱の決定等の影響により、世界的に経済の減速に対する懸念や先行きの不透明感が強まりました。」

    米中貿易摩擦の長期化や英国のEU離脱を背景とする世界経済の減速懸念・先行き不透明感を継続して示している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経済環境は、米中の貿易摩擦の長期化、英国のEU離脱に関する先行き不透明感等の影響により、世界的に経済の減速に対する懸念や先行きの不透明感が強まりました。」

    米中貿易摩擦の長期化や英国のEU離脱を新たな不透明要因として明示し、世界的な景気減速懸念と先行き不透明感が強まったと説明している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「海外については、米中の経済摩擦などにより、世界経済の減速に対する懸念や先行きの不透明感が強まりましたが、アセアンにおいては総じて堅調に推移し、米国、欧州、中国においては緩やかな成長基調が続きました。」

    米中経済摩擦による世界経済の減速懸念と先行き不透明感を継続して示す一方、アセアン、米国、欧州、中国の状況についても記載している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「しかしながら、下半期では米中の経済摩擦、中国経済の成長鈍化などにより、世界経済の減速に対する懸念や先行きの不透明感が強まりました。」

    上半期の緩やかな景気回復から、下半期には米中経済摩擦と中国経済の成長鈍化を背景に、世界経済の減速懸念と先行き不透明感が強まったと説明している。
  23. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、円高による海外子会社資産の減少などにより、前連結会計年度末に比べ5,956百万円減少し、190,078百万円となりました。」

    円高が海外子会社資産の減少を通じて総資産の減少として実際に現れている。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の世界経済は、米中などの経済摩擦はありましたが、総じて堅調に推移しました。」

    米中などの経済摩擦を不透明要因としつつ、世界経済は総じて堅調との認識を継続している。
  25. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の世界経済は、米中などの経済摩擦はありましたが、総じて堅調に推移しました。」

    世界経済は総じて堅調としつつ、不透明要因として従来の一般的な経済情勢から米中などの経済摩擦を明示している。経済摩擦というリスク要因は実際に存在すると記載されている。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の世界経済は、米欧など先進国が堅調であったことに加え、中国など新興国でも持ち直しの動きが見られ、緩やかな回復基調が続きました。」

    世界経済は先進国の堅調さと新興国の持ち直しを伴う緩やかな回復基調が続いたと説明されており、前四半期までの回復傾向の認識を継続している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の世界経済は、総じて回復傾向が続きました。」

    世界経済は前四半期に続き回復傾向が続いたと説明されており、経済情勢の認識に実質的な変化はない。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の世界経済は、緩やかな回復傾向が続きました。」

    世界経済は、前四半期に続き緩やかな回復傾向が続いたと説明されている。
  29. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「第1四半期連結累計期間の世界経済は、緩やかな回復傾向が続きました。」

    従来の円高や為替不安を背景とする不透明性から、世界経済は緩やかな回復傾向が続いたという説明に変わっている。
  30. FY2017再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の世界経済は緩やかな成長がみられましたが、新興国の経済減速やイギリスのEU離脱決定、米国の政権交代など不透明な状況が続きました。」

    経済情勢の不透明性について、円高・為替中心の説明から、新興国の減速、英国のEU離脱、米国の政権交代など複数の国際要因を含む説明へ広がっている。
  31. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経済情勢は、新興国の経済減速や不安定な為替等により、不透明な状況が続きました。」

    経済情勢の不透明性について、従来の円高中心の説明から、新興国の経済減速や不安定な為替を要因とする説明に変わっている。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経済情勢は、円高の進行もあり、不透明な状況が続きました。」

    円高を背景とする不透明な経済情勢が継続している。為替差損は1,051百万円となった。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経済情勢は、円高の進行もあり、不透明な状況が続きました。」

    為替の影響が業績に及び、営業外費用として為替差損572百万円も計上されている。
一緒に動いた変遷

「アジア・米州・欧州の増収増益」は、この変遷が動いた33回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14121110108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア・米州・欧州の増収増益14回
  3. 2海外自動車市場の堅調さ12回
  4. 3為替影響を伴う連結業績の減収減益11回
  5. 4日本事業の収益悪化10回
  6. 5日本の自動車市場の減少傾向10回
  7. 6為替換算調整勘定の減少と四半期包括利益の赤字8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛三工業の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
円高を背景とする経済情勢の不透明性|愛三工業(7283)の変遷 | Komori