愛三工業(7283)・施策前進
DEI・女性活躍・人権尊重の推進
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権尊重とダイバーシティ&インクルージョンの推進40社が書いているテーマ・逆風1社・追い風39社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「“DEIイキイキ職場づくり活動”をスタートし、これまでに18職場が参加しました。(2025年度は4職場増)…2025年度の男性育児休業取得率は85.9%となり、前年度(76.9%)を上回る高い水準となっています。」
DEI職場づくり活動の参加職場が18職場へ増加し、男性育児休業取得率も76.9%から85.9%へ上昇した。LGBTQ研修や海外トレーニー派遣も新たに記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2023年4月からはDEI推進における行動改革期の活動として、職場課題の解決に向けてワンチームとなるDEIイキイキ職場づくり活動をスタートし、これまでに14職場が参加しました。…2024年度の男性育児休業取得率は76.9%となり、前年度に引き続き高い水準を維持しています。」
DEIイキイキ職場づくり活動は14職場が参加し、男性育児休業取得率は2024年度76.9%となった。女性活躍・育児両立・人権尊重の施策が継続的な実績として示されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「こうした活動が評価され、2022年7月には女性の活躍に関する取り組みの実施状況が優秀な企業に与えられる「えるぼし(2つ星)」に認定されました。また、男性育児休業取得の理解度向上をねらいとしたマネジメント勉強会などの取り組みを継続した結果、2022年度の男性育児休業取得率は74%となり、前年比45%増となりました。2022年8月には人権尊重の取り組みを推進するための「人権方針」を策定・発表しました。」
女性活躍ではえるぼし2つ星認定、男性育児休業取得率74%という実績を示し、人権方針を策定してサプライヤーを含むビジネスパートナーへ取り組みを広げる方針を初めてまとめている。