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愛三工業(7283)・目標再掲直近の決算(2026-07-30)では「引き上げ」

2018年度の連結売上高・営業利益・ROE目標

FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020 – FY2023-Q32017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・ROE目標53社が書いているテーマ・逆風2社・追い風54社

愛三工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。21社中5社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30引き上げ決算

    「今回発表予想(B) 335,000 19,500 20,500 13,500 235円55銭」

    2027年3月期の通期業績予想について、売上高は据え置く一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げた。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「2025年2月25日に公表しました中期経営計画では、2025年度から2027年度の期間において、売上高3,500億円、営業利益率7.7%、ROE12.0%を目標として設定しております。」

    2025年度から2027年度の売上高、営業利益率、ROEの数値目標を継続して掲げている。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2025年2月25日に公表しました中期経営計画では、2025年度から2027年度の期間において、売上高3,500億円、営業利益率7.7%、ROE12.0%を目標として設定しております。」

    従来の2025年までの売上高2,800億円、営業利益率5.0%以上、ROE8.0%から、計画期間を2027年度まで延長し、売上高3,500億円、営業利益率7.7%、ROE12.0%へ目標水準を引き上げている。
  4. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「安定的収益性と持続的成長のための中長期的な経営指標として、2025年までを計画期間とする中期経営計画では売上高2,800億円、営業利益率5.0%以上、ROE8.0%を目標として設定しております。」

    従来の2023年度までの中期経営計画に代わり、2025年までを計画期間とする新たな中期経営計画を策定し、売上高2,800億円、営業利益率5.0%以上、ROE8.0%という新しい数値目標を設定している。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、中期的な経営方針として、強固な収益体質と確実な成長を掲げております。安定的成長と持続的収益性を中期的な目標指標として掲げており、2023年度までを計画期間とする中期経営計画では、売上高2,250億円、営業利益率5.5%を目標として設定しております。」

    従来の2018年度売上高・営業利益目標から、2023年度までの中期経営計画における売上高2,250億円、営業利益率5.5%という新たな目標へ置き換えている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、営業利益率ならびにROE(自己資本当期純利益率)の向上を中長期的な目標指標として掲げております。ROEにつきましては、10%以上を目標としております。」

    2018年度売上高・営業利益の期限付き目標は再掲せず、営業利益率とROEの向上、ROE10%以上という中長期目標を継続している。
  7. FY2018後退有価証券報告書

    「当社グループは、営業利益率ならびにROE(自己資本当期純利益率)の向上を中長期的な目標指標として掲げております。ROEにつきましては、10%以上を目標としております。」

    前年度に掲げていた2018年度の連結売上高2,500億円・営業利益150億円の目標は当年度の記載では示されず、営業利益率とROE、ROE10%以上という目標指標に整理されている。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、2018年度 連結売上高2,500億円、連結営業利益150億円を中期経営目標として掲げております。ROE(自己資本当期純利益率)につきましては、10%以上を目標としております。」

    2018年度を期限とする連結売上高、連結営業利益、ROEの数値目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「為替影響を伴う連結業績の減収減益」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替影響を伴う連結業績の減収減益4回
  3. 2日本事業の収益悪化4回
  4. 3アジア・米州・欧州の増収増益3回
  5. 4利益剰余金を原資とする配当の実施3回
  6. 5既存事業と対処すべき課題の継続3回
  7. 63Cue活動による製品構造見直しとコストハーフ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
愛三工業の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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