2018年度の連結売上高・営業利益・ROE目標
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
愛三工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。21社中5社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
- 2026-07-30引き上げ決算
「今回発表予想(B) 335,000 19,500 20,500 13,500 235円55銭」
2027年3月期の通期業績予想について、売上高は据え置く一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の予想を引き上げた。 - FY2026再掲有価証券報告書
「2025年2月25日に公表しました中期経営計画では、2025年度から2027年度の期間において、売上高3,500億円、営業利益率7.7%、ROE12.0%を目標として設定しております。」
2025年度から2027年度の売上高、営業利益率、ROEの数値目標を継続して掲げている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2025年2月25日に公表しました中期経営計画では、2025年度から2027年度の期間において、売上高3,500億円、営業利益率7.7%、ROE12.0%を目標として設定しております。」
従来の2025年までの売上高2,800億円、営業利益率5.0%以上、ROE8.0%から、計画期間を2027年度まで延長し、売上高3,500億円、営業利益率7.7%、ROE12.0%へ目標水準を引き上げている。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「安定的収益性と持続的成長のための中長期的な経営指標として、2025年までを計画期間とする中期経営計画では売上高2,800億円、営業利益率5.0%以上、ROE8.0%を目標として設定しております。」
従来の2023年度までの中期経営計画に代わり、2025年までを計画期間とする新たな中期経営計画を策定し、売上高2,800億円、営業利益率5.0%以上、ROE8.0%という新しい数値目標を設定している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、中期的な経営方針として、強固な収益体質と確実な成長を掲げております。安定的成長と持続的収益性を中期的な目標指標として掲げており、2023年度までを計画期間とする中期経営計画では、売上高2,250億円、営業利益率5.5%を目標として設定しております。」
従来の2018年度売上高・営業利益目標から、2023年度までの中期経営計画における売上高2,250億円、営業利益率5.5%という新たな目標へ置き換えている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、営業利益率ならびにROE(自己資本当期純利益率)の向上を中長期的な目標指標として掲げております。ROEにつきましては、10%以上を目標としております。」
2018年度売上高・営業利益の期限付き目標は再掲せず、営業利益率とROEの向上、ROE10%以上という中長期目標を継続している。 - FY2018後退有価証券報告書
「当社グループは、営業利益率ならびにROE(自己資本当期純利益率)の向上を中長期的な目標指標として掲げております。ROEにつきましては、10%以上を目標としております。」
前年度に掲げていた2018年度の連結売上高2,500億円・営業利益150億円の目標は当年度の記載では示されず、営業利益率とROE、ROE10%以上という目標指標に整理されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、2018年度 連結売上高2,500億円、連結営業利益150億円を中期経営目標として掲げております。ROE(自己資本当期純利益率)につきましては、10%以上を目標としております。」
2018年度を期限とする連結売上高、連結営業利益、ROEの数値目標を初めて明示している。