安定配当と内部留保による企業体質・事業展開への配分
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-21。
- 2026-05-21前進株主総会
「当期の配当につきましては、2026年4月27日開催の取締役会により期末配当金を1株あたり43円とし、2026年5月28日を支払い開始日とさせていただきました。これにより、中間配当金の1株あたり37円と合わせた当期の年間配当金は1株あたり80円(前期比12円増)となります。」
中間配当37円に加えて期末配当43円を示し、年間配当は80円となっている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年2月25日開催の取締役会決議に基づき、4月17日に当社普通株式5,500,000株の取得を行っております。この結果、当中間連結会計期間において、自己株式が9,405百万円増加しております。」
従来方針で示していた機動的な自己株式取得を実施し、5,500,000株、9,405百万円の自己株式取得を開示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への還元を経営の重要課題と位置付け、安定的な配当の継続を基本に、将来への成長投資と財務健全性の維持などを総合的に勘案して、株主の皆様のご期待におこたえしていきたいと考えております。…2025年度から2027年度の3年間において、連結配当性向35%以上を目標としております。あわせて、機動的な自己株式取得も実施してまいります。」
安定配当・成長投資・財務健全性の両立という方針に、配当性向35%以上と自己株式取得を加え、従来の30%以上から株主還元目標を引き上げている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「中期経営計画の対象となる2023年度から2025年度の3年間において、連結配当性向30%以上を目標といたします。あわせて、資本効率向上を目的に資金状況や株価水準などを総合的に勘案し、機動的な自己株式取得も実施してまいります。」
安定配当と内部留保活用の方針に、2023年度から2025年度の連結配当性向30%以上という目標と、機動的な自己株式取得が加わり、資本効率を明示した方針へ変化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、安定的な配当の継続と、連結業績および連結配当性向等を総合的に勘案して、株主の皆様のご期待におこたえしていきたいと考えております。内部留保につきましては、企業体質の一層の強化ならびに今後の事業展開に役立てていきたいと考えております。」
安定配当を継続し、内部留保を企業体質の強化と将来の事業展開に活用する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、安定的な配当の継続と、連結業績および連結配当性向等を総合的に勘案して、株主の皆様のご期待におこたえしていきたいと考えております。内部留保につきましては、企業体質の一層の強化ならびに今後の事業展開に役立てていきたいと考えております。」
安定配当を継続し、内部留保を企業体質の強化と将来の事業展開に活用する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、安定的な配当の継続と、連結業績および連結配当性向等を総合的に勘案して、株主の皆様のご期待におこたえしていきたいと考えております。内部留保につきましては、企業体質の一層の強化ならびに今後の事業展開に役立てていきたいと考えております。」
安定配当を継続しつつ、内部留保を企業体質の強化と将来の事業展開に活用する資本配分方針を示している。