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ハイレックスコーポレーション(7279)・施策対処

ブラジル子会社の取得・新設による南米事業基盤の拡大

FY2017-Q3に初出。20回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。

20記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1対処FY2022-Q1 – FY2022対処FY2023-Q2 – FY20242017: 120172018: 220182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「南米におきましては、新規量産立ち上げによる生産台数の増加及び円安による邦貨換算額の増加影響等により、売上高は27億7百万円(前年同期比5億8千5百万円増、27.6%増)となりました。営業損益は、生産拡大に伴う操業度上昇による改善効果があったものの、外貨建て購入部材における為替影響を含む材料コストの増加等により、6千4百万円の営業損失(前年同期は1億7千1百万円の営業損失)となりました。」

    南米は新規量産立ち上げにより売上高が27.6%増加し、営業損失も1億71百万円から64百万円へ縮小した。外貨建て部材の材料コスト負担は残っている。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「南米におきましては、新規量産立ち上げによる生産台数の増加及び円安による邦貨換算額の増加影響等により、売上高は、12億2千5百万円(前年同期比2億9千4百万円増、31.6%増)となりました。営業損益は、生産拡大に伴う操業度上昇による改善効果があったものの、外貨建て購入部材における為替影響を含む材料コストの増加等により、4千5百万円の営業損失(前年同期は1億1千5百万円の営業損失)となりました。」

    南米は新規量産立ち上げにより売上高が31.6%増加し、営業損失も115百万円から45百万円へ縮小した。外貨建て部材の材料コスト負担は残っている。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「南米におきましては、新規車種の量産が立ち上げとなったことから売上高は、21億2千1百万円(前年同期比4億8千2百万円増、29.4%増)となりました。営業損益は、生産拡大に伴う操業度上昇による改善効果があったものの、外貨建て部材購入の為替影響及び海上輸送コスト増加の影響等もあり、1億7千1百万円の営業損失(前年同期は2億6千9百万円の営業損失)となりました。」

    南米では新規車種の量産立ち上げにより売上高が29.4%増加し、営業損失も2億69百万円から1億71百万円へ縮小した。外貨建て部材と海上輸送コストの負担は残っている。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「南米におきましては、新規車種の量産が立ち上げとなったことから売上高は、14億7千7百万円(前年同期比3億3千8百万円増、29.7%増)となりました。営業損益は、生産拡大に伴う操業度上昇による改善効果があったものの、外貨建て購入部材の為替影響によるコストアップ等の影響もあり、1億4千8百万円の営業損失(前年同期は1億6千7百万円の営業損失)となりました。」

    新規車種の量産立ち上げにより南米売上高は前年同期比29.7%増加し、営業損失も167百万円から148百万円へ縮小した。外貨建て購入部材のコストアップは残っている。
  5. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「南米におきましては、新規量産立ち上げによる生産台数の増加及び円安による邦貨換算額の増加影響等により、売上高は、9億3千1百万円(前年同期比2億6千6百万円増、40.0%増)となりました。営業損益は、生産拡大に伴う操業度上昇による改善効果があったものの、外貨建て購入部材における為替影響を含む材料コストの増加等により、1億1千5百万円の営業損失(前年同期は1億2千6百万円の営業損失)となりました。」

    新規量産立ち上げにより南米売上高は40.0%増加し、営業損失も126百万円から115百万円へ縮小した。
  6. FY2023-Q1南米の量産立ち上げによる売上拡大と損失微増有価証券報告書

    「南米におきましては、新規量産立ち上げによる生産台数の増加及び円安による邦貨換算額の増加影響等により、売上高は、4億9百万円(前年同期比1億8千4百万円増、81.9%増)となりました。営業損益は、生産拡大に伴う操業度上昇による改善効果があったものの、外貨建て購入部材における為替影響を含む材料コストの増加等により、8千5百万円の営業損失(前年同期は7千5百万円の営業損失)となりました。」

    新規量産立ち上げにより売上高は前年同期比81.9%増加したが、材料コスト増加等により営業損失は75百万円から85百万円へ微増した。
  7. FY2022対処有価証券報告書

    「南米におきましては、新規車種の量産が立ち上げとなったことから売上高は、16億3千9百万円(前年同期比8億6千8百万円増、112.6%増)となりました。営業損益は、生産拡大に伴う操業度上昇による改善効果があったものの、外貨建て購入部材の為替影響によるコストアップ等の影響もあり、2億6千9百万円の営業損失(前年同期は4億7千9百万円の営業損失)となりました。」

    南米では新規車種の量産立ち上げにより売上高が112.6%増加し、営業損失も479百万円から269百万円へ縮小した。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「南米におきましては、新規車種の量産が立ち上げとなったことから売上高は、11億3千9百万円(前年同期比6億2千4百万円増、121.3%増)となりました。営業損益は、生産拡大に伴う操業度上昇による改善効果があったものの、外貨建て購入部材の為替影響によるコストアップ等の影響もあり、1億6千7百万円の営業損失(前年同期は3億8千1百万円の営業損失)となりました。」

    南米では新規車種の量産立ち上げにより売上高が121.3%増加し、操業度上昇の効果もあって営業損失は381百万円から167百万円へ縮小した。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「南米におきましては、新規車種の量産が立ち上げとなったことから売上高は、6億6千4百万円(前年同期比3億3千4百万円増、101.1%増)となりました。営業損益は、生産拡大に伴う操業度上昇による改善効果があったものの、外貨建て購入部材の為替影響によるコストアップ等の影響もあり、1億2千6百万円の営業損失(前年同期は2億8千1百万円の営業損失)となりました。」

    南米では新規車種の量産立ち上げにより売上高が101.1%増加し、操業度上昇の効果もあって営業損失は前年同期の281百万円から126百万円へ縮小した。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「南米におきましては、売上高は、2億2千5百万円(前年同期比5千7百万円増、34.1%増)となりました。営業損益は、原価低減と生産性改善に取り組んだものの、ブラジル自動車市場の低迷による生産の伸び悩み、同感染症の感染拡大による減産影響もあり、7千5百万円の営業損失(前年同期は1億4千5百万円の営業損失)となりました。」

    南米では売上高が前年同期比34.1%増加し、営業損失も145百万円から75百万円へ縮小した。ブラジル市場低迷と感染症による減産影響は残るが、損失負担は前期より低減している。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「南米におきましては、売上高は、5億1千4百万円(前年同期比1億4千万円増、37.5%増)となりました。営業損益は、原価低減と生産性改善に取り組んだものの、ブラジル自動車市場の低迷による生産の伸び悩み、同感染症の感染拡大による販売減少等の影響もあり、3億8千1百万円の営業損失(前年同期は3億1千6百万円の営業損失)となりました。」

    南米では売上高が前年同期比37.5%増加した一方、ブラジル市場低迷と感染症による販売減少により営業損失は316百万円から381百万円へ拡大した。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「南米におきましては、売上高は、3億3千万円(前年同期比1千6百万円減、4.7%減)となりました。営業損益は、原価低減と生産性改善に取り組んだものの、ブラジル自動車市場の低迷による生産の伸び悩み、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による販売減少等の影響もあり、2億8千1百万円の営業損失(前年同期は2億1千3百万円の営業損失)となりました。」

    南米では売上高が前年同期比4.7%減少し、営業損失も213百万円から281百万円へ拡大した。ブラジル市場低迷と感染症による販売減少の影響が続いている。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「HI-LEX AUTOMOTIVE DO BRASIL LTDA.は、事業移管に伴い休眠状態となり、重要性が乏しくなったため、第1四半期連結会計期間の期首より連結の範囲から除外しております。」

    ブラジル事業基盤について、事業移管に伴う休眠化と連結範囲からの除外を引き続き記載している。南米事業の説明は、拠点拡大だけでなく事業移管・拠点整理を含むものとなっている。
  14. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「HI-LEX AUTOMOTIVE DO BRASIL LTDA.は、事業移管に伴い休眠状態となり、重要性が乏しくなったため、当第1四半期連結会計期間の期首より連結の範囲から除外しております。」

    ブラジル事業基盤の拡大・連結化を進めてきた流れの中で、HI-LEX AUTOMOTIVE DO BRASIL LTDA.は事業移管に伴い休眠化し、連結範囲から除外された。南米事業の説明が拠点拡大だけでなく事業移管・拠点整理を含むものに変化している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「南米においては、売上高は、新規受注した製品の立ち上げによる増加もあり、6億6千4百万円(前年同期比3億8千1百万円増、135.0%増)となりました。営業損益は、立ち上げにかかる先行コストや設備の減価償却費の発生による影響もあり、4億8千2百万円の営業損失となりました。」

    南米で新規受注製品の立ち上げが進み、売上高は前年同期比135.0%増となった一方、先行コスト・設備償却費により営業損失は4億82百万円へ拡大した。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「南米におきましては、売上高は、新規受注した製品の立ち上げによる増加もあり、4億1千3百万円(前年同期比2億4千9百万円増、152.0%増)となりました。営業損益は、立ち上げにかかる先行コストや設備の減価償却費の発生による影響もあり、4億5千8百万円の営業損失(前年同期は2億7千1百万円の営業損失)となりました。」

    南米では新規受注製品の立ち上げにより売上高が前年同期比152.0%増となった一方、立ち上げに伴う先行コスト・設備償却費により営業損失は271百万円から458百万円へ拡大した。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「南米におきましては、売上高は、新規受注した製品の立ち上げによる増加もあり、2億7百万円(前年同期比1億1千1百万円増、115.3%増)となりました。営業損益は、立ち上げにかかる先行コストや設備の償却費の発生による影響もあり、3億6千2百万円の営業損失(前年同期は1億8千4百万円の営業損失)となりました。」

    ブラジルを含む南米で新規受注製品の立ち上げが進み、売上高は前年同期比115.3%増となった。一方、立ち上げに伴う先行コスト・設備償却費も発生し、営業損失は184百万円から362百万円へ拡大した。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「南米におきましては、前年度に取得したブラジル子会社の販売純増により売上高は、4千9百万円となりました。利益面では、原価低減と生産性改善に取り組んだものの、ブラジル自動車市場の低迷による生産の伸び悩みによる影響もあり、9千9百万円の営業損失となりました。」

    前年度に取得したブラジル子会社の販売が南米セグメントの売上に反映されている一方、同セグメントは99百万円の営業損失となった。南米事業基盤の拡大後の業績状況が継続して開示されている。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度よりブラジル子会社2社を連結の範囲に含めたことから、同地域を「南米」として区分しております。」

    ブラジル子会社2社の連結が通期の報告セグメントに反映され、南米セグメントが正式に区分された。南米売上高は154百万円、営業損失は85百万円となった。
  20. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、従来持分法非適用非連結子会社であったHI-LEX AUTOMOTIVE DO BRASIL LTDA.(旧社名 LDB Lames Do Brasil LTDA.)は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。同じく当第3四半期連結会計期間において、ブラジルにHI-LEX DO BRASIL LTDA.を新規設立し、連結の範囲に含めております。なお、両社が事業を行う地域であるブラジルを、当第3四半期連結会計期間より、報告セグメント「南米」として追加しております。」

    ブラジルの既存子会社を連結化するとともに、ブラジルに新会社を設立し、南米を報告セグメントとして追加した。既存子会社の取得後議決権比率は100.0%と開示されている。
一緒に動いた変遷

「ブラジル自動車市場低迷による生産停滞」は、この変遷が動いた20回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ブラジル自動車市場低迷による生産停滞8回
  3. 2円高・為替差損による海外業績の目減り6回
  4. 3海外生産能力の拡大と工場投資5回
  5. 4保有株式の時価変動・減損5回
  6. 5顧客の信用悪化による売上債権回収リスク5回
  7. 6半導体需給逼迫・原材料不足による供給制約5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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