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ハイレックスコーポレーション(7279)・リスク対処

円高・為替差損による海外業績の目減り

FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q1対処FY2023-Q3 – FY2024-Q2悪化FY2024 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 120182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
円高による海外売上減少と為替差損益の複合影響24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社

ハイレックスコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「経常利益につきましては、主に為替差益9億9千9百万円、受取配当金6億8千3百万円並びに受取利息4億4百万円を収益に計上した一方で、支払利息4億4千万円等を費用に計上したことにより、48億8千2百万円(前年同期比16億4千2百万円増、50.7%増)となりました。」

    前年同期の為替差損585百万円に対し、当中間期は為替差益999百万円を計上し、為替変動による直接的な損益影響は改善した。
  2. 2026-06-05対処決算

    「経常利益につきましては、主に為替差益9億9千9百万円、受取配当金6億8千3百万円並びに受取利息4億4百万円を収益に計上した一方で、支払利息4億4千万円等を費用に計上したことにより、48億8千2百万円(前年同期比16億4千2百万円増、50.7%増)となりました。」

    前年同期の為替差損から当中間期は為替差益に転じ、為替の直接的な損益負担は改善した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、主に受取配当金4億3千2百万円、受取利息3億7千2百万円並びに持分法による投資利益1億2千8百万円を収益に計上した一方で、為替差損5億8千5百万円、支払利息1億7千3百万円等を費用に計上したことにより、32億4千万円(前年同期比12億5千万円増、62.9%増)となりました。」

    前年同期の為替差益700百万円から、当中間期は為替差損585百万円へ転じており、為替変動による直接的な損益負担が再び発生している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「経常利益は、主に受取配当金10億4千万円、受取利息9億1千7百万円、助成金収入5億1千5百万円並びに持分法による投資利益1億1千万円等を収益に計上したものの、支払利息4億5千2百万円、為替差損3億6千1百万円等を費用に計上したことにより、27億2千7百万円の経常利益(前年同期比26億円減、48.8%減)となりました。」

    前年の為替差益228百万円から当期は為替差損361百万円へ転じ、経常利益の減少要因となった。円安による海外業績の邦貨換算額増加とは別に、損益上の為替負担が発生している。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「経常損益は、主に為替差益7億円、受取利息4億2千万円、受取配当金3億5千7百万円並びに持分法による投資利益1億2千9百万円を収益に計上した一方で」

    当第2四半期累計期間は為替差益700百万円を計上し、前年同期の為替差損981百万円から改善した。円安による海外業績の邦貨換算額増加影響も継続している。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「また円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は783億6千8百万円(前年同期比60億5千1百万円増、8.4%増)となりました。」

    円安による海外子会社業績の邦貨換算額増加が売上高を押し上げた。当四半期は為替差益205百万円を計上し、前年同期の為替差損1,326百万円から直接的な損益影響も改善している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「前連結会計年度で5億4千2百万円の為替差益が発生したのに対して、当連結会計年度では2億2千8百万円の為替差益となった」

    当期も為替差益を計上し、為替変動による直接的な損益上のマイナス影響は生じていない。ただし、為替差益は前期の542百万円から228百万円へ縮小した。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 - 34」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は34百万円となり、前年同期の為替差益165百万円からは悪化しているものの、前期第2四半期の為替差損981百万円と比べると直接的な損益影響は大きく縮小した。また円安による邦貨換算額の増加が売上高を押し上げる影響も記載している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「経常損益は、主に受取利息3億1千万円、受取配当金2億5千8百万円及び持分法による投資利益2億9百万円を収益に計上した一方で、為替差損9億8千1百万円及び支払利息1億7千9百万円を費用に計上したことにより、2億7千9百万円の経常損失(前年同期は5億3千1百万円の経常利益)となりました。」

    円安による海外業績の邦貨換算額増加がある一方、為替差損981百万円が発生し、経常損益は前年同期の利益から損失へ転じた。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「経常損益は、主に受取配当金2億5千5百万円及び受取利息1億6千3百万円を収益に計上した一方で、為替差損13億2千6百万円を費用に計上したことにより、6億5千5百万円の経常損失(前年同期は6億6千2百万円の経常利益)となりました。」

    為替差損13億26百万円が発生し、前年同期の経常利益から経常損失へ転じる要因となった。円安による海外業績の邦貨換算額増加と、損益上の為替差損が併存している。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「経常損益は、主に受取配当金6億7千9百万円、為替差益5億4千2百万円、受取利息5億9百万円並びに助成金収入3億3千9百万円等を収益に計上した一方で、支払利息2億8百万円及び持分法による投資損失5千1百万円等を費用に計上したことにより、24億7千4百万円の経常損失(前年同期は30億3千2百万円の経常利益)となりました。」

    円安による邦貨換算額の増加に加え、為替差益542百万円を計上した。為替変動による直接的な損益影響は前期までの為替差損局面から改善しているが、全社では経常損失となった。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「また円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は1,830億4千1百万円(前年同期比139億4千4百万円増、8.2%増)となりました。」

    円安による海外子会社業績の邦貨換算額増加が売上高を押し上げる要因として引き続き記載されている。当第3四半期連結累計期間は為替差益165百万円も計上している。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「経常利益は、主に為替差益3億7千9百万円、受取配当金2億4千5百万円並びに受取利息2億1千6百万円等を収益に計上した一方で、持分法による投資損失1億1千7百万円及び支払利息1億3百万円等を費用に計上したことにより、5億3千1百万円(前年同期比41億4千万円減、88.6%減)となりました。」

    前年同期の為替差損から当期は3億79百万円の為替差益に転じ、為替変動による経常利益への直接的なマイナス影響は縮小した。一方、円安による海外業績の邦貨換算額増加も併記されている。
  14. FY2022-Q1円安による換算額増と為替差損の併存有価証券報告書

    「北米、日本、欧州及びアジア等を中心に半導体供給不足による自動車メーカーの減産の影響から販売が伸び悩む一方で、円安による邦貨換算額の増加影響もあり、売上高は606億2千6百万円(前年同期比28億8千8百万円増、5.0%増)となりました。」

    円安により海外子会社業績の邦貨換算額は増加した一方、当第1四半期連結累計期間には1億14百万円の為替差損が発生した。為替リスクについて、換算額へのプラス影響と損益へのマイナス影響が併記されている。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 141百万円」

    当第3四半期連結累計期間は為替差損ではなく141百万円の為替差益を計上しており、為替変動による経常損益へのマイナス影響は生じていない。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において計上した為替差損が8千7百万円となり、前年同期実績の6億3千2百万円から減少した影響等により、46億7千2百万円(前年同期比30億2千3百万円増、183.3%増)となりました。」

    為替差損は前年同期の632百万円から87百万円へ減少し、為替変動による経常利益へのマイナス影響が縮小している。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「経常利益は、主に持分法による投資利益1億9千7百万円および受取配当金1億3千9百万円による収益を計上した一方で、前年同期は2億5百万円の為替差損が発生したことに対し、当第1四半期連結累計期間は4千1百万円の為替差益が発生した影響等により、27億7千5百万円(前年同期比8億2千2百万円増、42.1%増)となりました。」

    前年同期の為替差損205百万円から、当四半期は為替差益41百万円へ転じ、為替変動による経常利益へのマイナス影響が解消している。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「為替差損において前連結会計年度で10億5千4百万円の為替差損に対して、当連結会計年度では7億5千6百万円の為替差損となり」

    為替差損は前年の10億54百万円から7億56百万円へ減少した。為替リスクおよび円換算影響は引き続き記載されているが、当期の損益影響は前期より縮小している。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「経常損益は、主に助成金収入5億5千7百万円、受取配当金4億6千7百万円並びに受取利息3億7千万円による収益を計上した一方で、為替差損8億3千9百万円及び支払利息1億2千4百万円が発生した影響等により、5億3千9百万円の経常損失(前年同期は71億6千2百万円の経常利益)となりました。」

    為替差損は前年同期の5億8千7百万円から8億3千9百万円へ増加し、経常損益が前年同期の利益から損失へ転じた。為替変動の損益影響が拡大している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、主に受取利息2億7千6百万円、受取配当金2億5千5百万円による収益を計上した一方で、為替差損6億3千2百万円並びに支払利息1億1千3百万円が発生した影響等により、16億4千9百万円(前年同期比34億5千4百万円減、67.7%減)となりました。」

    為替差損は前年同期の4億4百万円から6億32百万円へ増加し、経常利益の減少要因として影響が拡大した。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、中国並びに韓国で販売が堅調に推移した一方で、日本、北米での販売の伸び悩みおよび、米ドル、中国元、ユーロ等主要通貨の円高による邦貨換算額の減少の影響により、売上高は593億7千1百万円(前年同期比52億5千2百万円減、8.1%減)となりました。」

    米ドル、中国元、ユーロ等の円高による海外子会社業績の邦貨換算額減少が、引き続き売上高の減少要因として記載されている。為替差損は205百万円発生した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「経常利益は、主に受取利息5億8千8百万円、受取配当金5億8千6百万円並びに助成金収入4億3千5百万円による収益を計上した一方で、為替差損10億5千4百万円が発生した影響等により、82億9千5百万円(前年同期比35億4千6百万円減、29.9%減)となりました。」

    為替差損が10億54百万円発生し、前年の為替差益1億10百万円から悪化した。為替変動の影響が通期の経常利益減少要因として拡大している。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「経常利益は、主に受取利息4億3千万円、受取配当金3億9千7百万円並びに持分法による投資利益3億1千2百万円による収益を計上した一方で、為替差損5億8千7百万円が発生した影響等により、71億6千2百万円(前年同期比33億3百万円減、31.6%減)となりました。」

    為替差損は前年同期の25百万円から587百万円へ増加し、経常利益の減少要因として引き続き発生している。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「経常利益は、主に持分法による投資利益2億8千8百万円、受取利息2億8千3百万円並びに受取補償金1億7千4百万円による収益を計上した一方で、為替差損4億4百万円が発生した影響等により、51億3百万円(前年同期比24億7千5百万円減、32.7%減)となり」

    為替差損は前年同期の138百万円の為替差益、前第1四半期の357百万円の為替差損に続き、当第2四半期累計期間では404百万円となった。為替差損が経常利益の減少要因として引き続き発生している。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「経常利益は、主に受取補償金1億7千4百万円、受取利息1億2千6百万円並びに持分法による投資利益1億5千4百万円による収益を計上した一方で、為替差損3億5千7百万円が発生した影響等により、23億9千6百万円(前年同期比14億円減、36.9%減)となり」

    為替差損は前年同期の67百万円から357百万円へ増加し、経常利益の減少要因として記載されている。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更はないと明記している。損益計算書では当四半期に為替差損67百万円を計上しているが、為替リスク自体の説明には重要な変更がない。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「北米におきましては、顧客への販売が伸び悩んだことと、円高による邦貨換算額の減少の影響により、売上高は681億7千3百万円(前年同期比51億8千9百万円減、7.1%減)となりました。営業利益は、原価低減と生産性改善に取り組んだものの、38億4千5百万円(前年同期比22億1千9百万円減、36.6%減)となりました。」

    北米では、円高による海外子会社業績の邦貨換算額減少が引き続き売上減少の要因として記載されている。販売の伸び悩みも併記され、営業利益は前年同期比36.6%減となった。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「北米におきましては、顧客への販売が伸び悩む一方で、円高による邦貨換算額の減少の影響もあり、売上高は455億3千1百万円(前年同期比44億1千1百万円減、8.8%減)となりました。営業利益は、原価低減と生産性改善に取り組んだものの、26億3千7百万円(前年同期比17億1千1百万円減、39.3%減)となりました。」

    北米では、円高による海外子会社業績の邦貨換算額減少が引き続き売上減少の要因として記載されている。販売の伸び悩みも併記され、営業利益は前年同期比39.3%減となった。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「主に中国及びアジアで販売が堅調に推移する一方で、北米を中心とした海外子会社の円高による邦貨換算額の減少により、売上高は627億9千4百万円(前年同期比4億6千2百万円減、0.7%減)となりました。」

    北米を中心とする海外子会社について、円高による邦貨換算額の減少が売上高の減少要因として引き続き記載されている。一方、当四半期は為替差益5億9千2百万円を計上している。
  30. FY2016悪化有価証券報告書

    「円高の進展により海外連結子会社業績の邦貨換算額が減少し」

    円高による海外業績の邦貨換算額減少が引き続き発生し、当期は為替差損14億9千4百万円を計上した。短期的な先物為替予約や中長期的な現地調達体制整備を進めているが、リスクの完全回避は困難と説明している。
  31. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「円高の進展により海外連結子会社業績の邦貨換算額が減少し」

    円高による換算額の減少に加え、為替差損11億9千8百万円が経常利益の減少要因として発生している。
一緒に動いた変遷

「中国における韓国製品不買運動の影響」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1210101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国における韓国製品不買運動の影響12回
  3. 2中国・アジアの成長鈍化と英国EU離脱による不透明感10回
  4. 3顧客の信用悪化による売上債権回収リスク10回
  5. 4ブラジル自動車市場低迷による生産停滞10回
  6. 5スペイン・イタリア拠点の子会社化による欧州基盤拡充9回
  7. 6自動車市場の景気・需要変動リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハイレックスコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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