Komori
ハイレックスコーポレーション(7279)・リスク日米中の自動車生産動向を更新

自動車市場の景気・需要変動リスク

FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q1 – FY2020-Q3その他FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 120172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク85社が書いているテーマ・逆風84社・追い風1社

ハイレックスコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1日米中の自動車生産動向を更新有価証券報告書

    「日本国内の自動車生産台数は前年同期比1.6%増の432万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比2.9%減の493万台、中国の自動車生産台数は前年同期比0.8%減の1,722万台となりました。」

    日本の自動車生産は前年同期比1.6%増となった一方、米国は2.9%減、中国は0.8%減となり、主要市場の生産環境の地域差が継続している。
  2. FY2025-H1日米減産と中国増産の併存を更新有価証券報告書

    「日本国内の自動車生産台数は前年同期比0.7%減の426万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比4.8%減の508万台、中国の自動車生産台数は前年同期比10.8%増の1,735万台となりました。」

    主要市場では、日本・米国の自動車生産が減少する一方、中国は増加しており、需要・生産環境の地域差が続いている。
  3. FY2024通期の主要市場生産を具体化有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比2.9%減の836万台、米国の自動車生産台数は前年同期比1.4%増の1,084万台、中国の自動車生産台数は前年同期比7.4%増の3,052万台となりました。」

    通期では日本の自動車生産が2.9%減少した一方、米国は1.4%増、中国は7.4%増となった。主要市場の生産環境の地域差が続いている。
  4. FY2024-Q2日米中の自動車生産増加と日本の減産が併存有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比0.8%減の429万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比3.1%増の534万台、中国の自動車生産台数は前年同期比15.4%増の1,566万台となりました。」

    日本の自動車生産は前年同期比0.8%減少した一方、米国は3.1%増、中国は15.4%増となった。主要市場の生産環境の地域差が続いている。
  5. FY2024-Q1日米中の自動車生産増加と北米ストライキの併存有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比9.3%増の233万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比0.4%増の250万台、中国の自動車生産台数は前年同期比23.0%増の906万台となりました。」

    日本・米国・中国の自動車生産台数はいずれも前年同期比で増加した一方、北米ではUAWストライキにより当社顧客への販売が伸び悩んだ。市場全体の生産回復と個別地域の需要・供給変動が併存している。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「日本国内の自動車生産台数は前年同期比13.6%増の642万台、米国の自動車生産台数は前年同期比9.1%増の799万台、中国の自動車生産台数は前年同期比3.4%増の2,060万台となりました。」

    日本・米国に加え、中国の自動車生産台数も前年同期比で増加した。前期までみられた中国の減産を含む主要市場の生産環境が、当四半期累計期間では全体として改善している。
  7. FY2023-Q2日米生産増加と中国減産継続有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比9.7%増の432万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比9.5%増の518万台、中国の自動車生産台数は前年同期比5.0%減の1,357万台となりました。」

    日本・米国の自動車生産は増加した一方、中国は前年同期比5.0%減少し、主要市場の生産環境の差が続いている。
  8. FY2023-Q1日米の生産回復と中国の減産が併存有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比8.6%増の213万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比8.6%増の249万台、中国の自動車生産台数は前年同期比5.8%減の736万台となりました。」

    日本・米国の自動車生産台数は前年同期比で増加した一方、中国は5.8%減少した。主要市場の需要・生産変動が地域差を伴って続いている。
  9. FY2022主要市場の生産回復と日本の減産を具体化有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比6.1%減の763万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比5.3%増の990万台、中国の自動車生産台数は前年同期比3.7%増の2,745万台となりました。」

    日本の自動車生産は6.1%減少した一方、米国と中国はそれぞれ5.3%増、3.7%増となり、主要市場の生産環境の差が通期で具体化した。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比13.0%減の565万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比0.4%増の733万台、中国の自動車生産台数は前年同期比4.2%減の1,993万台となりました。」

    日本・中国の自動車生産台数が前年同期比で減少し、主要市場の需要・生産変動リスクが引き続き実績化している。米国は前年同期比0.4%増となった。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比13.4%減の394万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比6.5%減の473万台、中国の自動車生産台数は前年同期比2.0%減の1,429万台となりました。」

    日本、米国、中国の主要自動車市場で生産台数が前年同期比減少となり、自動車市場・需要変動リスクが実績として現れている。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比15.2%減の196万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比10.8%減の229万台、中国の自動車生産台数は前年同期比5.1%減の782万台となりました。」

    日本、米国、中国の主要自動車市場で生産台数が前年同期比減少となった。自動車生産・需要変動リスクが主要市場で実績化している。
  13. FY2021-Q3主要市場の生産回復と半導体制約の併存有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比9.7%増の650万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比20.9%増の729万台、中国の自動車生産台数は前年同期比17.8%増の2,080万台となりました。」

    日本・米国・中国の自動車生産台数はいずれも前年同期比で増加し、市場環境は回復した。一方、半導体供給不足による自動車メーカーの減産が各地域の販売・生産を抑制している。
  14. FY2021-Q2中国増産と日米微減の併存有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比2.3%減の456万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比0.3%減の506万台、中国の自動車生産台数は前年同期比32.1%増の1,459万台となりました。」

    日本・米国の自動車生産台数は前年同期比で減少した一方、中国は32.1%増加し、主要市場の需要・生産環境の差が継続している。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比0.5%増の232万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比0.6%増の256万台、中国の自動車生産台数は前年同期比8.8%増の823万台となりました。」

    日本・米国・中国の主要自動車市場で自動車生産台数が前年同期比増加となり、前年まで減少が目立った主要市場の生産環境は当四半期に改善している。
  16. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比21.3%減の592万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比29.3%減の603万台、中国の自動車生産台数は前年同期比11.0%減の1,765万台となりました。」

    日本、米国、中国の主要自動車市場で生産台数が前年同期比減少となり、自動車需要・生産変動リスクが主要市場で引き続き実績化している。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比8.6%減の467万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比10.6%減の508万台、中国の自動車生産台数は前年同期比19.1%減の1,104万台となりました。」

    感染症拡大等を背景に、日本、米国、中国の自動車生産台数が前年同期比で減少し、自動車需要・生産変動リスクが主要市場で実績化した。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比9.9%減の230万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比9.3%減の255万台、中国の自動車生産台数は前年同期比3.5%増の757万台となりました。」

    主要市場の自動車生産台数について、日本と米国では前年同期比で減少し、中国では増加した。自動車市場・需要変動リスクが引き続き実績として現れている。
  19. FY2019顕在化有価証券報告書

    「海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比0.1%減の1,120万台、中国の自動車生産台数は前年同期比11.4%減の2,583万台となりました。」

    主要市場の自動車生産台数について、中国が前年同期比11.4%減、米国も0.1%減となり、需要・生産変動リスクが通期実績として現れている。
  20. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比2.7%増の753万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比0.2%増の853万台、中国の自動車生産台数は前年同期比12.9%減の1,983万台となりました。」

    主要市場の自動車生産台数について、日本・米国では増加した一方、中国では前年同期比12.9%減となった。自動車生産・需要変動が引き続き実績として現れている。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比4.0%増の512万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比0.8%増の568万台、中国の自動車生産台数は前年同期比13.3%減の1,364万台となりました。」

    日本・米国の自動車生産台数が増加する一方、中国では前年同期比13.3%減となった。主要市場における自動車生産・需要変動が引き続き実績として現れている。
  22. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比6.8%増の256万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比4.6%増の281万台、中国の自動車生産台数は前年同期比16.2%減の731万台となりました。」

    主要市場の自動車生産台数について、日本・米国では増加した一方、中国では前年同期比16.2%減となった。自動車生産・需要変動が引き続き実績として現れている。
  23. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比4.1%減の852万台、中国の自動車生産台数は前年同期比2.7%増の2,277万台となりました。」

    主要海外市場の自動車生産台数について、米国では前年同期比4.1%減となり、需要・生産変動が引き続き実績として現れている。中国は前年同期比2.7%増となった。
  24. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比5.2%減の563万台、中国の自動車生産台数は前年同期比0.3%減の1,574万台となりました。」

    主要海外市場である米国と中国の自動車生産台数が前年同期比で減少し、自動車生産・需要変動リスクが当四半期の事業環境に引き続き現れている。
  25. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「自動車業界におきましては、日本国内の自動車生産台数は前年同期比1.1%増の240万台となりました。海外では、米国の自動車生産台数は前年同期比8.4%減の268万台、中国の自動車生産台数は前年同期比0.8%増の872万台となりました。」

    自動車生産台数の地域差が実績として現れ、米国では前年同期比8.4%減となった。自動車生産・需要変動リスクが、少なくとも米国市場で実際の業績環境として表れている。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「日本はもとより、主要な市場である北米並びにアジアにおける景気及びそれに伴う需要の変動、あるいは、当社グループ製品の装着率によっては、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要自動車関連メーカーの生産ラインに連動する事業構造を背景に、日本・北米・アジアの景気、需要、製品装着率の変動をリスクとして明示した。
一緒に動いた変遷

「中国・アジアの成長鈍化と英国EU離脱による不透明感」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1288776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・アジアの成長鈍化と英国EU離脱による不透明感12回
  3. 2中国における韓国製品不買運動の影響8回
  4. 3円高・為替差損による海外業績の目減り8回
  5. 4保有株式の時価変動・減損7回
  6. 5ブラジル自動車市場低迷による生産停滞7回
  7. 6鋼材・樹脂価格の変動6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハイレックスコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車市場の景気・需要変動リスク|ハイレックスコーポレーション(7279)の変遷 | Komori