欧州アフター製品販売の拡大
FY2019-Q1に初出。7回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q3受注減・減収も効率化で増益有価証券報告書
「〔その他〕アフター製品の受注減少により、売上収益は 45億円(前年同期比 15.5%減)、営業利益は、売上の減少があるものの効率化により 2億円(前年同期比 5.3%増)となりました。」
アフター製品の受注減少により売上収益は15.5%減となった一方、効率化により営業利益は5.3%増加した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「〔その他〕アフター製品の受注減少により、売上収益は 27億円(前年同期比 26.9%減)、営業利益は、売上の減少により 90百万円(前年同期比 42.3%減)となりました。」
アフター製品は受注減少により売上収益が26.9%減、営業利益が42.3%減となり、欧州アフター製品販売の実績は悪化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「〔その他〕 アフター製品の受注減少により、 売上収益は 10億円(前年同期比 48.2%減 )、 営業損失は、 売上の減少により 26百万円(前年同期は1億円の利益)となりました。」
欧州等のアフター製品を含むその他地域で受注が減少し、売上収益は48.2%減、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「〔その他〕 欧州でのアフター製品の受注減少により、売上収益は 53億円(前年同期比 14.0%減)、売上減少及び労務費の増加により、営業利益は 2億円(前年同期比 48.1%減)となりました。」
欧州アフター製品は受注減少により売上収益が14.0%減少し、労務費増加もあり営業利益が48.1%減少した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「〔その他〕欧州でのアフター製品の受注減少により、売上収益は 37億円(前年同期比 15.2%減)、売上減少及び労務費の増加により、営業利益は 2億円(前年同期比 56.3%減)となりました。」
欧州アフター製品は受注減少により売上収益が15.2%減少し、労務費増加もあり営業利益が56.3%減少した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「〔その他〕欧州でのアフター製品の受注減少により、売上収益は 18億円(前年同期比 21.1%減)、売上収益の減少及び労務費の増加により、営業利益は 1億円(前年同期比 74.8%減)となりました。」
欧州アフター製品は受注減少により売上収益が21.1%減少し、労務費増加もあり営業利益が74.8%減少した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「〔その他〕欧州でのアフター製品の販売増加により、売上収益は 23億円(前年同期比 43.6%増)、売上収益の増加により、営業利益は 2億円(前年同期比 82.0%増)となりました。」
欧州でアフター製品の販売増加が記載され、売上収益は前年同期比43.6%増、営業利益は82.0%増となった。従来の欧州自動車メーカー向けAT製品の受注拡大とは、顧客・製品領域が異なるため新たな事業実績テーマとして区分した。