取引関係維持を目的とする株式保有の見直し
FY2018に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026達成有価証券報告書
「当事業年度において、保有していた保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式のうち、非上場株式以外の株式を全て売却し、非上場株式のみ保有しております。」
政策保有株式について、当年度に非上場株式以外の株式を全て売却し、上場株式を保有しない状態となった。売却価額は1,659百万円である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年10月29日開催の取締役会において、Allegis LS II 2025-10, a Series of CGF2021 LLCに出資することを決議しました。2025年11月10日に、同社に対し出資金11百万米ドルの払込を行いました。」
新規事業創出に向けたスタートアップ投資を実行し、投資主体への11百万米ドルの出資を完了した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 3 578 主に新規事業創出に向けたスタートアップ企業への出資」
新規事業創出に向け、当年度に非上場株式3銘柄を取得し、取得価額合計は5億78百万円となった。取引関係維持を目的とする株式保有の見直し方針が、新事業投資にも結び付いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 2 2,514 主に新規事業創出に向けたスタートアップ企業への出資」
新規事業創出に向けたスタートアップ企業への出資により、当年度に非上場株式2銘柄、取得価額合計25億14百万円の株式数が増加した。 - FY2024-Q3投資有価証券の取得支出増加・売却収入消失有価証券報告書
「投資有価証券の取得による支出が 16億円増加、投資有価証券の売却による収入が 9億円減少」
第3四半期累計期間では投資有価証券の取得支出が前年同期比16億円増加し、前年同期にあった売却収入は9億円減少してゼロとなった。保有株式に関する取引状況が変化している。 - FY2024-Q2投資有価証券の売却収入がなく取得支出を計上有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、前年同期(41億円)から 14億円(33.7%)増加し、 55億円となりました。これは投資有価証券の売却による収入が 9億円減少したほか、有形固定資産の取得による支出が 3億円増加したことなどによるものです。」
前年同期にあった投資有価証券の売却収入が9億円減少し、当期は投資有価証券の取得による支出6億77百万円も計上された。保有株式に関する取引状況が変化している。 - FY2024-Q1投資有価証券の売却収入減少と取得支出を開示有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、前年同期(18億円)から 18億円(100.4%)増加し、 36億円となりました。これは投資有価証券の売却による収入が 9億円減少したほか、有形固定資産の取得による支出が 4億円増加、投資有価証券の取得による支出が 3億円増加したことなどによるものです。」
前年同期に計上された投資有価証券の売却収入が9億円減少し、投資有価証券の取得による支出が3億円増加した。保有株式に関する取引状況の変化が開示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月31日を基準とした検証の結果、対象となる投資株式すべてが基準を満たしていると評価しており、今後も継続して保有の適否について検証してまいります。」
取締役会による保有合理性の検証を2023年3月31日基準で実施し、保有株式が基準を満たすと評価した。また、上場株式3銘柄を売却し、売却価額は1,011百万円となった。 - FY2023-Q3投資有価証券の売却収入が増加有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、前年同期(113億円)から 2億円(2.2%)増加し、 116億円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が 23億円減少し、投資有価証券の売却による収入が 9億円増加した一方、定期預金の預入が43億円増加したことなどによるものです。」
投資有価証券の売却による収入が前年同期から9億円増加し、保有株式の見直し方針に関連する資産売却の実績が開示された。 - FY2023-Q2投資有価証券の売却収入が増加有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、前年同期(76億円)から 35億円(46.1%)減少し、 41億円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が 29億円減少し、投資有価証券の売却による収入が 9億円増加したことなどによるものです。」
当第2四半期累計期間に投資有価証券の売却による収入が前年同期から9億円増加した。保有株式の見直し方針に関連する資産売却の実績が開示されている。 - FY2023-Q1投資有価証券の売却による収入を計上有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、前年同期(48億円)から 30億円(62.6%)減少し、 18億円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が 19億円減少し、投資有価証券の売却による収入が 9億円増加したことなどによるものです。」
当第1四半期に投資有価証券の売却による収入9億円の増加を計上した。取引関係維持を目的とする保有株式の見直し方針に関連する資産売却の実績が開示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年3月31日を基準とした検証の結果、対象となる投資株式すべてが基準を満たしていると評価しており、今後も継続して保有の適否について検証してまいります。」
取引関係維持を目的とする保有株式について、2020年3月31日基準の取締役会検証を完了し、対象銘柄すべてが基準を満たすと評価した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、投資先との取引関係の維持、強化による収益基盤の拡大を目的とする長期保有の株式について、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に指定しております。資本性金融資産は、保有資産の効率化及び有効活用を図るため、定期的に公正価値や発行体の財務状況を把握し、保有の是非について見直しております。」
取引関係の維持・強化を目的とする長期保有株式について、定期的に財務状況と公正価値を確認し、保有継続の是非を見直す方針を示している。