適正な利益還元と内部留保の確保
FY2016に初出。38回の記載のうち14回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-07-30。
- 2026-07-30引き上げ決算説明資料
「配当(年間350円)&自己株式取得(立会市場。80億円)を実施中。」
2026年度の年間配当を350円とする方針が示され、前年度の年間300円から利益還元水準が引き上げられた。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき2026年3月期の期末配当は1株当たり 150円を予定しており、当期は1株当たり 300円の配当(うち中間配当 150円)となる予定です。」
年間配当は1株当たり300円となり、前年度の250円から50円増加した。中間配当、期末配当はいずれも150円となる予定である。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2025年10月29日取締役会 普通株式 5,492 150.0 2025年9月30日 2025年11月25日 利益剰余金」
当期中間配当は1株当たり150円と決議され、前年度中間配当の100円から50円増加した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり 250円の配当(うち中間配当 100円)を実施することを決定しました。」
年間配当は1株当たり250円となり、前年度の120円から130円増加した。中間配当100円、期末配当150円を実施し、利益還元水準が引き上げられた。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「2024年10月29日開催の取締役会 普通株式 4,187 100.0 2024年9月30日 2024年11月25日 利益剰余金」
当期中間配当は1株当たり100円と決議され、前年度中間配当の60円から40円増加した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり 120円の配当(うち中間配当 60円)を実施することを決定しました。」
年間配当は1株当たり120円となり、前年度の90円から30円増加した。中間配当・期末配当はいずれも60円である。 - FY2024-Q3中間配当60円の支払いを実施有価証券報告書
「2023年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。 (1) 中間配当による配当金の総額 2,823百万円 (2) 1株当たりの中間配当金 60円00銭 (3) 支払請求の効力発生日および支払開始日 2023年11月27日」
前年度の中間配当45円から引き上げた1株当たり60円の中間配当について、決議・支払いが実施された。 - FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書
「2023年10月30日開催の取締役会 普通株式 2,823 60.0 2023年9月30日 2023年11月27日 利益剰余金」
中間配当は1株当たり60円と決議され、前年度の中間配当45円から増加した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月27日定時株主総会 普通株式 2,117 45.0 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当として1株当たり45円を支払い、FY2023に決定した年間配当90円の実施を確認できる。 - FY2023年間配当90円・配当性向54.7%を実施有価証券報告書
「当期は1株当たり90円の配当(うち中間配当45円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は54.7%となりました。」
中間配当45円と期末配当45円で年間配当90円を実施した。年間配当額は前年度と同水準だが、配当性向は54.7%となった。 - FY2023-Q3中間配当45円の支払いを実施有価証券報告書
「2022年10月31日 取締役会 普通株式 2,117 45.0 2022年9月30日 2022年11月25日 利益剰余金」
2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり45円、総額21億17百万円を支払った。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(1) 中間配当による配当金の総額 2,117百万円(2) 1株当たりの金額 45円00銭」
当期中間配当は1株当たり45円と決議され、前年度の中間配当40円から増加した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月28日定時株主総会 普通株式 2,351 50.0 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当として、1株当たり50円、総額23億51百万円を支払った。FY2022に決定した年間配当90円のうち期末配当の実施を確認できる。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり90円の配当(うち中間配当40円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は44.9%となりました。」
前年度の年間配当60円から年間配当90円へ戻り、中間40円・期末50円を実施した。配当性向は44.9%となった。 - FY2022-Q3中間配当40円の支払いを実施有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) 配当金支払額 2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 1,408 30.0 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金 2021年10月27日 取締役会 普通株式 1,878 40.0 2021年9月30日 2021年11月26日 利益剰余金」
1株当たり30円の期末配当と40円の中間配当を支払い、当四半期累計期間の配当支払額は合計32億86百万円となった。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「2021年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(1) 中間配当による配当金の総額 1,878百万円(2) 1株当たりの金額 40円00銭」
当期中間配当は1株当たり40円と決議され、前年度の中間配当30円から増加した。配当水準を引き上げる動きが示された。 - FY2022-Q1期末配当を1株当たり30円で支払い有価証券報告書
「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 1,408 30.0 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」
2021年3月期の期末配当として、総額14億08百万円、1株当たり30円を支払った。前年の期末配当45円から減少している。 - FY2021-Q3中間配当30円を支払い有価証券報告書
「2020年10月27日 取締役会 普通株式 1,408 30.0 2020年9月30日 2020年11月27日 利益剰余金」
2020年9月30日を基準日とする中間配当について、総額14億08百万円、1株当たり30円を支払った。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「2020年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(1)中間配当による配当金の総額 1,408百万円(2)1株当たりの金額 30円00銭」
当期中間配当は1株当たり30円と決議され、前年同期の45円から減少した。 - FY2021-Q1期末配当45円を支払い有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 2,111 45.0 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月期の期末配当として、総額21億11百万円、1株当たり45円を支払った。 - FY2020年間配当90円と配当性向47.4%を実施有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり 90円の配当(うち中間配当 45円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は 47.4%となりました。」
年間配当は90円で前年通期と同水準だった一方、当期利益の減少により配当性向は47.4%となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1) 中間配当による配当金の総額 2,168百万円 (2) 1株当たりの金額 45円00銭」
中間配当について、総額21億68百万円、1株当たり45円の決議・支払いが記載され、前年と同水準の還元が確認できる。 - FY2020-Q2中間配当45円を決議有価証券報告書
「2019年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(1) 中間配当による配当金の総額 2,168百万円(2) 1株当たりの金額 45円00銭」
2019年9月30日を基準日とする中間配当について、総額21億68百万円、1株当たり45円を決議した。 - FY2020-Q1期末配当45円を支払い有価証券報告書
「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 2,168 45.0 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」
2019年3月期の期末配当として、1株当たり45円、総額21億68百万円を支払った。 - FY2019-Q3中間配当45円を支払い有価証券報告書
「2018年10月29日 取締役会 普通株式 2,168 45 .0 2018年9月30日 2018年11月19日 利益剰余金」
2018年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり45円、総額21億68百万円を2018年11月19日に支払った。 - FY2019-Q2中間配当を1株当たり45円で決議有価証券報告書
「2018年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
2018年9月30日を基準日とする中間配当について、総額21億68百万円、1株当たり45円を決議した。 - FY2019-Q1期末配当を1株当たり50円で支払い有価証券報告書
「2018年6月26日 定時株主総会 普通株式 2,408 50.0 2018年3月31日 2018年6月27日 利益剰余金」
2018年3月期の期末配当として、1株当たり50円、総額24億8百万円を支払った。前年同期の1株当たり45円から増加している。 - FY2018年間配当90円を実施有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり 90円の配当(うち中間配当 40円)を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は 38.6%となりました。」
中間配当40円と期末配当50円により年間配当90円を決定し、配当性向は38.6%となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(1) 中間配当による配当金の総額 1,926百万円(2) 1株当たりの金額 40円00銭」
当期中間配当として総額19億26百万円、1株当たり40円を決議した。 - FY2018-Q2中間配当を1株当たり40円で決議有価証券報告書
「平成29年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。(1) 中間配当による配当金の総額 1,926百万円(2) 1株当たりの金額 40円00銭」
当期中間配当として総額19億26百万円、1株当たり40円を決議した。前年同期の1株当たり35円から増加している。 - FY2018-Q11株当たり配当額が35円から45円へ増加有価証券報告書
「普通株式 2,167 45.0 平成29年3月31日 平成29年6月28日 利益剰余金」
平成29年6月27日開催の定時株主総会決議に基づく配当は、1株当たり45円、総額21億67百万円であり、前年の1株当たり35円から増加した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年10月28日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
中間配当として1株当たり35円、配当総額16億85百万円を決議した。前年同期の中間配当と同水準である。 - FY2017-Q1配当支払いを実施有価証券報告書
「平成28年6月28日定時株主総会 普通株式 1,684 35.0 平成28年3月31日 平成28年6月29日 利益剰余金」
定時株主総会決議に基づき、配当総額16億84百万円、1株当たり35.0円の配当を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、配当の決定にあたって、株主に対して適正な利益還元を行うと同時に、社業の永続的発展を図るために不可欠な内部留保を確保することを基本方針としております。」
株主還元と永続的発展のための内部留保を両立させる基本方針を示している。