エクセディ(7278)・リスク顕在化
収益性低下・操業停止による固定資産減損
FY2023に初出。4回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
エクセディがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において当社の国内子会社であるWorldLink&Companyにおいて、財務予算に対する不確実性の高まりを受け、減損テストにおける回収可能価額が帳簿価額を下回ったため減損損失として1,464百万円を計上しております。」
WorldLink&Companyのドローン関連事業について、財務予算に対する不確実性の高まりを背景に固定資産等の減損損失14億64百万円が発生した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、連結損益計算書のその他の費用に減損損失を1,261百万円計上いたしました。」
HEV関連事業で受注数量が見込みに達せず、回復見通しも立たないことから12億61百万円の固定資産減損が発生した。連結全体でも減損損失1,559百万円を計上している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、連結損益計算書のその他の費用に減損損失を32,183百万円計上いたしました。」
EV化の進展による需要減少と収益性低下を背景に、AT関連の国内・中国生産資産などで合計321億83百万円の固定資産減損が実際に発生した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、連結損益計算書のその他の費用に減損損失を4,222百万円計上いたしました。」
上野事業所の鋳造工場の操業停止、ダイナックスアメリカ・エクセディ福島・エクセディ鋳造の収益性低下などにより、固定資産減損が合計42億22百万円発生した。