AT中心の増産設備投資
FY2016に初出。31回の記載のうち10回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026AT設備投資計画を縮小有価証券報告書
「なお、当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は 8,100百万円であり、セグメントごとの内訳は次の通りです。」
翌1年間の設備投資計画は総額81億円、AT34億円となり、前年度計画の総額101億円、AT46億円から縮小した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「なお、当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は 10,100百万円であり、セグメントごとの内訳は次の通りであります。MT 1,900、AT 4,600、TS 300、その他 3,300」
翌1年間の設備投資計画は総額101億円、AT46億円となり、前年度計画の総額94億円、AT38億円から引き上げられた。AT中心の増産・生産体制投資の計画規模が拡大した。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、前年同期(55億円)から 16億円(29.8%)増加し、 71億円となりました。これは定期預金の預入と払戻の収支によって支出が16億円増加、持分法で会計処理されている投資の取得による支出が11億円増加した一方、有形固定資産の取得による支出が 14億円減少したことなどによるものです。」
投資活動全体の支出は増加したが、ATを含む有形固定資産の取得支出は前年同期比14億円減少した。増産設備投資の実行ペースは抑制された。 - FY2024後退有価証券報告書
「なお、当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は 9,400百万円であり、セグメントごとの内訳は次の通りであります。」
AT中心の設備投資計画は、前年度の総額176億円・AT103億円から、総額94億円・AT38億円へ縮小した。設備投資の計画規模が大きく抑制された。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、前年同期(116億円)から 24億円(20.3%)増加し、 139億円となりました。これは投資有価証券の取得による支出が 16億円増加、投資有価証券の売却による収入が 9億円減少、定期預金の預入による支出が 9億円増加した一方、有形固定資産の取得による支出が 14億円減少したことなどによるものです。」
有形固定資産の取得支出が前年同期比14億円減少し、AT中心の増産設備投資は継続しているものの、実行ペースは抑制された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、前年同期(18億円)から 18億円(100.4%)増加し、 36億円となりました。これは投資有価証券の売却による収入が 9億円減少したほか、有形固定資産の取得による支出が 4億円増加、投資有価証券の取得による支出が 3億円増加したことなどによるものです。」
有形固定資産の取得支出が前年同期から4億円増加し、投資活動による支出も36億円へ増加した。ATを含む増産設備投資の実行に測定可能な前進が示された。 - FY2023後退有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は17,600百万円であり…AT10,300」
翌1年間の設備投資計画は総額176億円、AT103億円となり、前年度計画の総額192億円、AT121億円から縮小した。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、前年同期(113億円)から 2億円(2.2%)増加し、 116億円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が 23億円減少し、投資有価証券の売却による収入が 9億円増加した一方、定期預金の預入が43億円増加したことなどによるものです。」
AT中心の設備投資に関連する有形固定資産取得支出は前年同期比23億円減少し、投資の実行ペースが抑制された。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、前年同期(76億円)から 35億円(46.1%)減少し、 41億円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が 29億円減少し、投資有価証券の売却による収入が 9億円増加したことなどによるものです。」
有形固定資産の取得支出が前年同期から29億円減少し、投資活動による資金支出も46.1%減少した。AT中心の設備投資は継続しているものの、実行ペースは抑制された。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、前年同期(48億円)から 30億円(62.6%)減少し、 18億円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が 19億円減少し、投資有価証券の売却による収入が 9億円増加したことなどによるものです。」
有形固定資産の取得支出が前年同期から19億円減少し、AT中心の設備投資の実行ペースが抑制された。なお、有形固定資産自体は前期末比17億円増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は19,200百万円であり、セグメントごとの内訳は次の通りであります。MT5,800、AT12,100、その他1,300」
大型投資を抑制していた前期までの記載から、翌1年間の設備投資計画を総額192億円、AT121億円として再び具体化した。既支払額は合計61億54百万円である。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、前年同期(139億円)から 26億円(18.4%)減少し、 113億円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が33億円減少となった一方、無形資産の取得による支出が4億円増加したことなどによるものです。」
有形固定資産取得への支出が前年同期比33億円減少し、AT中心の設備投資は継続しているものの投資ペースの抑制が続いている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「主な内容は、大型投資の抑制による、有形固定資産の減少38億円」
AT中心の設備投資について、大型投資の抑制により有形固定資産が38億円減少したと記載された。一方、有形固定資産の取得による支出は73億円で、投資実行は継続している。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「主な内容は、大型投資の抑制による、有形固定資産の減少23億円」
AT中心の設備投資について、大型投資の抑制により有形固定資産が23億円減少したと記載された。投資活動による支出は48億円で、投資実行は続くものの投資ペースの抑制が示されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、139億円(前年同期比 17.1%減)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出 140億円であります。」
AT中心の設備投資に関連して有形固定資産取得へ140億円を支出した。投資実行は続いたが、投資活動支出は前年同期比17.1%減少した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、71億円(前年同期比 36.8%減)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出 74億円であります。」
AT中心の設備投資に関連して、有形固定資産取得へ74億円を支出した。投資実行は継続したが、投資活動支出は前年同期比36.8%減少した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、35億円(前年同期比 46.8%減)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出 35億円であります。」
有形固定資産の取得に35億円を支出し、AT中心の設備投資は継続したが、投資活動による支出は前年同期比46.8%減少した。 - FY2020後退有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大により未確定要素が多いことから、合理的な算定が困難であるため、提出日現在においては未定であります。」
従来開示していた翌1年間の設備投資計画が、感染症拡大による不確実性を理由に未定となり、計画の具体性が弱まった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、168億円(前年同期比 17.6%減)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出 162億円であります。」
AT中心の設備投資計画に関連して、有形固定資産取得へ162億円を支出した。投資実行は続いたが、前年同期比では投資活動支出が17.6%減少した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、113億円(前年同期比 13.6%減)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出 112億円であります。」
AT中心の設備投資計画に関連して、有形固定資産取得へ112億円を支出した。投資実行は続いたが、前年同期比では投資活動支出が13.6%減少した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、66億円(前年同期比 3.7%増)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出 63億円であります。」
AT中心の設備投資計画に関連して、本四半期に有形固定資産の取得へ63億円を支出した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、203億円(前年同期比 42.4%増)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出 201億円であります。」
第3四半期累計期間に有形固定資産取得へ201億円を支出し、AT中心の設備投資計画に関連する投資実行が継続した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、131億円(前年同期比 19.1%増)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出 125億円、無形資産の取得による支出 8億円であります。」
AT中心の設備投資計画に関連して、当第2四半期累計期間に有形固定資産取得へ125億円を支出した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローで使用した資金は、64億円となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出 62億円、無形資産の取得による支出 5億円であります。」
当第1四半期に有形固定資産の取得に62億円を支出し、AT中心の設備投資計画に基づく投資実行が継続している。 - FY2018後退有価証券報告書
「なお、当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は 30,000百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。MT 3,000、AT 21,900、その他 5,100」
設備投資計画は、従来の総額320億円・AT244億円から、総額300億円・AT219億円へ引き下げられた。一方、当期にはATを主として212億60百万円を実施している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は 2,902億円となり、前連結会計年度末に比べ101億円増加いたしました。主な内容は、有形固定資産の増加 51億円、たな卸資産の増加 29億円、受取手形及び売掛金の増加 20億円、現金及び預金の増加 10億円、未収消費税の減少 8億円であります。」
前連結会計年度末から有形固定資産が51億円増加した。設備投資の実行について測定可能な進展が示されたが、AT向け投資計画額の更新はない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の総資産は 2,877億円となり、前連結会計年度末に比べ76億円増加いたしました。主な内容は、有形固定資産の増加 48億円、受取手形及び売掛金の増加 21億円、棚卸資産の増加 15億円、未収消費税の減少 4億円、無形固定資産の減少 1億円であります。」
前連結会計年度末から有形固定資産が48億円増加した。設備投資の実行について測定可能な進展が示されたが、AT向け投資計画額の更新はない。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「主な内容は、有形固定資産の増加 32億円、棚卸資産の増加 8億円、現金及び預金の減少 21億円であります。」
当四半期末の有形固定資産が前連結会計年度末比32億円増加した。また、国内新工場の本格稼働も記載されたが、AT向け設備投資計画額の更新はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「利益面におきましては、研究開発費や設備投資による減価償却費の増加等はあるものの、原価低減活動により、営業利益は増加いたしました。」
設備投資による減価償却費の増加が引き続き記載されたが、今回も設備投資計画額やAT向け配分の更新はない。 - FY2017-Q1設備投資に伴う減価償却費増加を記載有価証券報告書
「利益面におきましては、研究開発費や設備投資による減価償却費の増加等はあるものの、売上高の増加により、営業利益は増加いたしました。」
設備投資による減価償却費の増加が利益要因として記載されたが、設備投資計画額自体の更新はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「なお、当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は 32,000百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。MT 6,000、AT 24,400、その他 1,600」
提出後1年間の設備投資計画を320億円とし、ATに244億円を配分する計画を示している。